聖地・緑野ゴルフクラブが惜しまれつつ閉場となりました

皆さん、こんにちは!とーるです!
大分久しぶりの投稿になります。また定期的にコラムを掲載させてもらうことになったので改めてよろしくお願いいたします。

さて、先日、2024年2月3日に神奈川県大和市にある緑野ゴルフクラブへ行って来ました。緑野ゴルフクラブと言えば、以前、私がピッチ&パットという競技を日本に持ち込んだ際、初めて公式な大会を開催させて頂いた会場であり、参加者の皆さんの間では聖地と呼ばれていた場所であります。そんな思い出のショートコースが今年1月31日をもって惜しまれつつも閉場となってしまいました。

閉場までに訪れることが出来なかったものの、2月3日に関係者の皆さんで最後にバーベキューを行うとの事だったので、コースの方にお邪魔しました。当日は、緑野で育ったジュニアゴルファー達を中心に多くの方が集まっていました。バーベキューの前後に思い出の詰まったショートコースをみんなでプレーさせてもらいました。そこには大人も子供もなく、心の底からプレーを楽しむ人々の姿がありました。本来ゴルフとはそういうものだと心から思いました。

日本のゴルフは、スポーツというよりはビジネスという側面からスタートしました。その考えや歴史は今も続いていると思います。だから、ゴルフ利用税とかいう税金が掛かるのでしょう。そして、ビジネスとして成り立ち難いショートコースなどがどんどんと無くなってしまうのです。とても残念な事です。ゴルフが本当の意味でスポーツとなり、地域活性の為のものであれば、土地や建物にかかる固定資産税やその他の税金も変わるのではないでしょうか?今の政治ではあり得ないことかもしれません。しかし、ゴルフ関係者の方々や政治家の方々にあの大人も子供もなく無邪気に笑う姿を見て欲しい。そして、何かを感じて欲しいと思いました。このような憩いの場所を無くさないでほしいと切に思います。
私のこの様なコラムでは何も起こらないと思いすが、いつの日かゴルフに対する何かが変わってくれるといいと思います。色々な方が純粋にゴルフを楽しめる世の中になってくれると良いですね。

緑野ゴルフクラブの思い出をYouTubeにアップしました。
興味のある方は是非観てください。

今後も色々なコラムを書いていこうと思います。久しぶりの皆さんも初めましての皆さんもどうぞ宜しくお願いします。

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GSプランニング代表 金澤徹

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