タイガーウッズのZOZO Championshipへの参戦表明で盛り上がるゴルフ界ですが、僕の中では、まだまだマスターズの余韻が。。。一生に一度はマスターズってことでマスターズ情報をお届けします!
今やマスターズの観戦チケットは、アメリカのプロスポーツの中で一番手に入れるのが難しいと言われてます。ただ、この世は金次第。誰でもお金を払えば何とかなってしまいます。でも、お金の使い方も何種類もありますから、今回はチケットの入手方法をお知らせします。
1番安価で1番確率の悪い方法が『抽選に応募する』です。4月25日現在で2020年のマスターズチケットの詳細は出ていませんが、例年だと6月半ばまでにマスターズのチケットサイトにて応募します。観たい日、人数を入力し、ひたすら待ちます。そして、7月の抽選を経て、当選者だけにマスターズのトーナメントオフィスからメールが届きます。その後、指示の通りにクレジット決済をします。2019年は、練習日なら75ドル、本戦なら115ドルでした。ここで注意しなければならないのが、クレジットカードの本人確認。トーナメントオフィスがカードの本人確認する為にZip cordの入力を求められます。私たちは日本在住の為、アメリカのZip cord を持っていません。なので、トーナメントオフィスに直接連絡を取るしかありません。電話が1番手っ取り早いですが、時差もあるし、英語だしって感じです。
確実な方法と言えば、マスターズ観戦を得意としている旅行会社にお願いする方法です。
練習日2日と人気ゴルフコースで2ラウンドなどのコースで100万円ぐらいだと思います。
その他、裏技としては、チケット無しで現地へ乗り込み、会場近くのダフ屋からチケットを買うって方法もあります。今回、ダフ屋達と話してみましたが、75ドルの練習日チケットが800〜900ドルだそうです。チケットが余ってるパトロンから直接買っても500ドルぐらいだそうです。本戦になるとやはり1,000ドルは軽く超えます。ただし、必ずダフ屋がチケットを持っているわけではないので、ご注意ください。
この方法やチケットを抽選で入手する場合、飛行機やホテルの手配は自分でするしかありません。料金的にはリーズナブルになりますが、トラブル時にも自分で対処しなければならないことを考えるとアメリカ旅行に慣れている人を一緒に連れて行きたいですね。
最後に我々には関係ない話しですが、一応相場だけお知らせします。本戦の通しチケットは今年も据え置き375ドルでしたが、コレをパトロンから借りるのに今年は1万ドル(約112万円)を超えたそうです。10年前には25万円程度だったそうなので、大分値上がりしましたね。特に今年はタイガーウッズに対する期待感から値上がりしたとも言われてますが、今後もこのぐらいだと予想されます。
アトランタに住んでいた友人の話だと、1990年前半は、マスターズウィークにオーガスタナショナルGCへ行けば、チケットを買って中に入れたそうです。練習日のチケットが20ドル程度だったとか。。。僕もその頃にアメリカに居たので行って行けば良かったと物凄く後悔しました。
ここまで読んでくださった皆さん、是非、一生に一度、行ける時にマスターズに行ってください。
最高を知らないのは勿体ない。。。
前回までの記事)
・金澤とおるが行く! いざマスターズへ 「プロローグ」
・金澤とおるが行く!いざマスターズへ 第1部「マイホームタウン・セントジョージ」
・金澤とおるが行く!いざマスターズへ 第2部「オーガスタ」
・金澤とおるが行く!いざマスターズへ 番外編① ゴルフの祭典閉幕
キャディ派遣・研修 GSプラニング 金澤徹プロフィール










