「錆びる」とスピン量が増えるってウソ?ホント?
錆びたウェッジは要注意!!と我々は「錆びたウェッジ」については何度も取り上げてきたが、そのたびに批判を受けてきた。 確かに、錆びると質感がでるし、質感が摩擦を生み、その摩擦がスピンに繋がる。ツアープロの多くが「ロウ(ノン…
錆びたウェッジは要注意!!と我々は「錆びたウェッジ」については何度も取り上げてきたが、そのたびに批判を受けてきた。 確かに、錆びると質感がでるし、質感が摩擦を生み、その摩擦がスピンに繋がる。ツアープロの多くが「ロウ(ノン…
「クロムソフト X」の最も注目すべき点は、男子プロツアーでの使用率がNo.1だということ。にもかかわらず、小売市場では「クロムソフト」に比べて人気がやや劣る。 さらに、「クロムソフト X」の前モデルは中弾道、高スピンとい…
「MD6」の登場を心待ちにしていた皆さん、お待たせしましたと言ってもいいかな。キャロウェイの「JAWS Raw(ジョーズ ロウ)」は同社の新たなフラッグシップモデル、いや主力製品と言うべきか・・・。 「Mack Dadd…
キャロウェイは、「ROGUE ST」フェアウェイウッドの性能は明らかに他社のフェアウェイウッドをリードしていると主張している。そして注目すべきは、同社が他メーカー同様、既存の他社のクラブと自社の新作をテストした上で述べて…
MyGolfSpyの愛読者なら、キャロウェイの「クロムソフト」と聞いて思い浮かぶ言葉や内容ではないかもしれないが、キャロウェイは自信を持って「一貫性の高い(欠陥のない)」ゴルフボール製造技術の向上に取り組んでいると言って…
2022年、ゴルフ用品メーカーのキャロウェイは、例年通り(さらにそれ以上)の事業展開をするようだ。4つの新ドライバーに加えて、その他カテゴリーもフルでラインナップ。 新シーズンに突入する中で、競合メーカーの新商品が強力で…
“ハイブリッドより高弾道なのに5番ウッドよりスピンがかからない“クラブは、何と呼ぶのだろうか? それに対するキャロウェイの答えが、2021年モデルの「APEX UW」。 キャロウェイのツアープロによるフィードバックから生…
2021年のボールテストは、最も人気のある「ウレタンボール35モデル」、「リフィニッシュ(再利用)ボール」、「ピナクル練習場用ボール」の37モデルをテストした。 ヘッドスピード3タイプ(「高ヘッドスピード編」・「中ヘッド…
初代の「エピックドライバー」と、その派手なグリーンの“2本の柱”『ジェイルブレイクテクノロジー』を覚えている人も多いだろう。2017年、我々はこれがキャロウェイの後継モデルの基礎テクノロジーになるだろうと示唆した。 それ…
キャロウェイ「JAWS FULL TOE(ジョーズフルトゥ)」ウェッジは、2019年の「PMグラインド」シリーズのアップデート版。フェース全面に溝があり、ソールを改良、さらに形状がスリムになって登場。 2019年の「PM…
2021年『Most wanted』上級者向けアイアンの結果がまとまったところで、発表といこう! まずその前に、2020年『Most wanted』上級者向けアイアンの顔ぶれと比較してどうだろうか? 昨年のランキング結果…
キャロウェイの「CHROME SOFT X LS(クロムソフトX LS)」は、「Chrome Soft」シリーズ3モデルの中でも「高コンプレッション」の部類に入り、最も初速が速く、最も高弾道で、最も低スピンを誇るボールだ…