「錆びる」とスピン量が増えるってウソ?ホント?

「錆びるとウェッジのスピン量が増える」というゴルフ業界で最も知られている“都市伝説”の真実とは?

錆びたウェッジは要注意!!と我々は「錆びたウェッジ」については何度も取り上げてきたが、そのたびに批判を受けてきた。

確かに、錆びると質感がでるし、質感が摩擦を生み、その摩擦がスピンに繋がる。ツアープロの多くが「ロウ(ノンメッキ)ウェッジ」を使っているという事実もある。

だからアベレージゴルファーが、ツアーでロウウェッジが人気なのは「スピン」が理由だと信じたって、おかしな話じゃない。

それが理由で、“ロウ” (ノンメッキ)ウェッジを購人するゴルファーが数多くいたり、さらにはウェッジのメッキを剥がす人までいる。

では、本当に「錆びる」とスピン量が増えるのか?

今回は、我々の言葉で皆さんに伝えるのではなく、各ゴルフメーカー、キャロウェイ、クリーブランド、スリクソン、コブラ、ミズノ、ピン、PXG、そしてボーケイというウェッジを製造するメーカー8社に連絡し、「錆によるスピン特性の向上」について話を聞くことにした。

その結果、全メーカー、つまり8社中8社の答えが「NO」だった。

では、「錆び」は実際どのように影響するのか? また、錆びのあるウェッジの方がよりスピンは掛かるのか? メーカーの回答とともに、さらに深く掘り下げてみよう。

全メーカーの回答が一致?錆びたウェッジを正しく理解するために!
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)

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