初心者向けアイアンなら、どれを選んでも「やさしい」と思っていないだろうか。実際には、飛距離を重視するモデルもあれば、ミスへの強さや安定性を優先したモデルもあり、その違いは想像以上に大きい。
同じ「やさしい」という言葉でも、その中身は決して同じではない。飛距離だけでなく、寛容性や一貫性、ショット範囲(左右のばらつき)まで同じ条件で比較することで、それぞれのアイアンが持つ本当の特徴が見えてくる。見た目やブランドイメージだけでは分からない違いも少なくない。
これからゴルフを始める人はもちろん、100切りや90切りを目指すゴルファーにとっても、アイアン選びはスコアだけでなく、ゴルフの楽しさを左右する重要な要素だ。いま使っているアイアンは、本当に自分に合っているのか。その答えを知りたいなら、実測データによる比較結果を一度チェックしてみてほしい。
今回は、2026年版「初心者〜中級者向け」最新7モデルを徹底比較。さらに、より幅広いモデルを比較したい人は、13モデルを対象にした「初・中級者向けアイアンおすすめランキング」も参考になる。比較対象や評価傾向が異なるため、あわせて読むことで、自分に最適な1本が見つけやすくなるはずだ。 飛距離だけでは測れない、「やさしさ」の違い。実測データだからこそ見えてくる。
「やさしい」の違いを、実測データで読み解く
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)
『MYGOLFSPY』は2008年アメリカでローンチしたゴルフメディア(WEBサイト)。ゴルフ用品メーカーから一切広告費をもらわず、「ゴルファーがメーカーの誇大広告に惑わされないように、独自テストによるデータのみを信じ、公平中立な立場でゴルファーに真実のみを伝える」がポリシー。言うなれば、「ゴルフ業界辛口批評メディア」である。2017年秋、『MYGOLFSPY KOREA』 、『MYGOLFSPY JAPAN』 が続けてオープンし、ゴルファーの間で話題となっている。ここでは、『MYGOLFSPY JAPAN』の注目記事を毎週紹介していく。
『今週開催の国内プロゴルフツアー情報』
【資生堂・JALレディスオープン】
【資生堂・JAL レディスオープン】2026年大会は、7月2日から5日まで、神奈川県横浜市の戸塚カントリー倶楽部 東コースで開催。4日間72ホールのストロークプレーで争われ、120名が出場予定です。会場の東コースは昭和36年開場、間野貞吉氏設計のコースで、自然の起伏を生かした手造りの温もりと、各ホールで正確なショットの置き所や次打を見据えたマネジメントが求められる戦略性が特徴です。出場予定選手には、神谷そら、河本結、菅楓華、鈴木愛ら実力派が名を連ねます。
開催期間:2026年7月2日(木)〜5日 (日)
開催コース:戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県)
賞金総額:1億2千万円
優勝賞金:2,160万円
主催:株式会社資生堂、資生堂ジャパン株式会社
特別協賛:日本航空株式会社
公認:一般社団法人日本女子ゴルフ協会
「戸塚カントリー倶楽部 東コースへのアクセス」
住所:神奈川県横浜市旭区大池町26
(車)横浜新道「川上IC」より約3km / 保土ヶ谷バイパス「南本宿IC」より約2.7km
(公共交通機関)相鉄線「二俣川駅」およびJR横須賀線「東戸塚駅」と、本コースを結ぶクラブバスを運行中。











