ゴルファーの信頼を取り戻せるか?キャロウェイ2022年「クロムソフト」シリーズ

精密技術を駆使して製造されたキャロウェイ「クロムソフト」シリーズ。

MyGolfSpyの愛読者なら、キャロウェイの「クロムソフト」と聞いて思い浮かぶ言葉や内容ではないかもしれないが、キャロウェイは自信を持って「一貫性の高い(欠陥のない)」ゴルフボール製造技術の向上に取り組んでいると言っている。

蒸し返すつもりはないが、今回「MyGolfSpy」を初めて読む方にも、そして「クロムソフト」の愛用者のためも、この記事を読むにあたり、やはりこの問題については伝えておくべきだろう。

我々は、市場に出回るゴルフボールの「品質」と「一貫性」の調査を行っている。そこで、キャロウェイ「クロムソフト」をテストした結果、混在する品質の異なるボールから、コアが中心から外れたボールが大量に見つかり、「品質管理」に問題があることが明らかになった。同様の問題が歴代モデルでも見つかっている。

スタッフを含む多くのゴルファーから、キャロウェイボールの不備、コアが中心から外れたボール、捻れたコアに消えたディンプルなどを証明する写真が、我々のもとへ数多く送られてきた。

そして、どんどんその騒ぎが大きくなり、キャロウェイはその問題を認め、改善すると誓った。

それ以来、ゴルファーの信頼を取り戻せるか?キャロウェイは、新たな挑戦を強いられることとなった。

だが、改善すると誓ったものの、その後も「品質管理問題」は続き、確実にパフォーマンスへの影響が懸念されるという内容だった。

だが、今回の発売に向けて、5,000万ドルを費やし最新のゴルフボール工場を手にしたキャロウェイは、『3D X線技術』という新たなテクノロジーを導入し、これにより製造上の欠陥数を大幅に減少させることに成功したという。

今回キャロウェイは実際のパフォーマンスへの影響を数値化することに協力してくれた。この記事の中に書かれているデータは、「キャロウェイ」から提供されたものだ。 果たして、キャロウェイはゴルファーの信頼を取り戻せるのか?そのデータ提供、および新作3モデルの詳しい内容を見ていこう。

新作すべてを一新した、キャロウェイの逆転劇とは?
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)

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