キャロウェイ新作「ROGUE ST(ローグST)」ドライバーシリーズ 〜『ジェイルブレイクテクノロジー』を再設計し、さらに初速アップ!〜

キャロウェイの「ROGUE ST」ドライバーシリーズ4モデルは、ヘッド形状を洗練させながらも、同社のテクノロジーをフルに搭載している。

2022年、ゴルフ用品メーカーのキャロウェイは、例年通り(さらにそれ以上)の事業展開をするようだ。4つの新ドライバーに加えて、その他カテゴリーもフルでラインナップ。

新シーズンに突入する中で、競合メーカーの新商品が強力であることを考えるとそうせざるを得ないのだろう。

昨年キャロウェイは、「EPIC SPEED」「EPIC MAX」「EPIC MAX LS」の新作「EPIC」ドライバー3モデルを発売した。「EPIC SPEED」「EPIC MAX」は前作を継承し、「EPIC MAX LS」は完全最新モデルだった。

その最新モデル「EPIC MAX LS」は、我々のクラブ性能テストの総合的パフォーマンスという点で、38モデル中見事な成績を収め、誰もが認める2021年『Most Wanted』ドライバーの勝者となった。

これにより、最新モデル「EPIC MAX LS」の商品そのものの実力は証明されたが、ナイキの格言に「消費者が決める」というものがあるように、これでキャロウェイに軍配が上がったというわけではない。

毎年この時期から繰り広げられる「キャロウェイ」と「テーラーメイド」の戦いが、今年もついに火蓋が切られた。

テーラーメイドは、今年同社が発売するほとんどのドライバーがヒットすると考えているようだが、キャロウェイがそれを受け入れることはない。

なぜなら、キャロウェイは売上がどうであれ、ドライバー以外の様々なカテゴリーで最高のパフォーマンスを発揮するモデルを用意していると確信しているからだ。

キャロウェイの『Most Wanted』での実績はどこにも劣らない。新作「ROGUE ST」ドライバーも良いパフォーマンスを発揮することは間違いないだろう。

だが、キャロウェイのテクノロジーは新鮮味がなくなってきているのも事実。一方のテーラーメイドは、“カーボンウッド時代の幕開け”と『カーボンフェース』を搭載したドライバーを発表した。

果たしてどちらがよりインパクトを残すのか?そして、最終的にどちらに軍配が上がるのか?今年もこの2社から目が離せない。

「初速アップ」だけでない!キャロウェイ「ROGUE ST」ドライバーシリーズ4モデルをチェック!
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)

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