2021年『Most wanted』上級者向けアイアンの結果がまとまったところで、発表といこう!
まずその前に、2020年『Most wanted』上級者向けアイアンの顔ぶれと比較してどうだろうか?
昨年のランキング結果は、総合1位の本間ゴルフ 「TR20 V」が、ミドルアイアンとロングアイアンの「ストロークス・ゲインド」でトップではあったが、テストした17モデルの比較を見てもわかるように、どのモデルがズバ抜けて優れていたというわけでもなく、テーラーメイドやタイトリスト、スリクソンもトップランク圏外という納得のいかない結果に終わったように思う。
しかし今年の上位にランクインした顔ぶれは、皆さんが興味を示すモデルだと思うので、是非チェックしてほしい。それでは見ていこう!
2021年「上級者向け」アイアンランキングの勝者は、キャロウェイ「APEX(エイペックス) PRO」。
昨年は、ドライバーランキングの「トータル飛距離」で1位ではあったものの、その他カテゴリー部門の結果は、ほぼトップランク圏外であったキャロウェイが、今年は各「ドライバーランキング」でほぼ敵なし、そしてアイアンでは、「中級者向け」で上位にランクインするなど今年は素晴らしいパフォーマンスを見せている。
では、今回勝者となった要因はなんだろうか?記事の中にある表を見ていただくとわかるように、「ストロークス・ゲインド」という指標が全てプラスという結果になっている。この「ストロークス・ゲインド」を、MyGolfSpyでは“商品そのものの実力”として見ているのだが、キャロウェイは、2位のタイトリストを大きく引き離し、まさに文句なしの1位という結果になった。
「トータル飛距離」においては10位という結果ではあったが、トップとの差は約4.79メートルであり、4位から10位まではほぼ横這い。
では、テストした12モデルのそれぞれの結果はどうだろうか?「ストロークス・ゲインド」や「トータル飛距離」、そして「各モデルのデータ表」を下記よりチェックしてみよう!
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











