ラウンド数の少ないアマチュアが好調を維持するには -雑草リモートゴルファーの徒然日記Round 76
雲高く、食欲とゴルフの秋がやってきました。今年は6月から猛暑日が続き、8月からは台風や大雨で週末は厳しい状況でのラウンドが多かった気がします。さて、今回のテーマはラウンド数の少ないアマチュアがいかに好調を維持するか――で…
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雲高く、食欲とゴルフの秋がやってきました。今年は6月から猛暑日が続き、8月からは台風や大雨で週末は厳しい状況でのラウンドが多かった気がします。さて、今回のテーマはラウンド数の少ないアマチュアがいかに好調を維持するか――で…
YouTubeを通じてプロ目線ながら分かりやすい解説で、多くのアマチュアに上達のヒントを与えてきた堀川未来夢選手 (29) が、日本プロ選手権(静岡・グランフィールズCC)に勝ち、メジャー2勝目(ツアー3勝目)を挙げまし…
ラウンド中にミスショットすると、同伴者から「ヘッドアップだよ」と指摘されたことはありませんか。「そうなのかなぁ」と半信半疑ながらも、ヘッドアップと言われるとなんとなく納得してしまう。アマチュアのミスでも最もポピュラーなの…
毎週のようにドラマが生まれる女子ツアー。フランスでは今季メジャー第4戦・エビアン選手権で、西郷真央が最終日に64の猛チャージで3位に入りました。ワンピンを確実に沈めるパッティングもそうですが、ショット力が素晴らしい。8月…
ドライバーのカチャカチャ(シャフトとヘッドをつなぐスリーブ)をうまく利用していますか?多くのゴルファーが、その機能をよく理解しないまま、標準ポジションのまま使用していると思います。もちろん、そのままで理想の弾道で飛んでい…
国内女子プロゴルフツアーのリゾートトラストレディス最終日が5月29日、メイプルポイントGC(山梨県上野原市、6580㍎=パー72)で行われ、小祝さくらが通算17アンダーをマークして9か月ぶりの優勝を挙げました。あのピート…
ゴルフ界の“せごどん”こと、西郷真央の勢いが止まりません。女子プロゴルフツアー今季9戦目のパナソニックオープンで劇的な逆転優勝。この2戦ほど首痛で休んでいたと思っていたら、復帰戦でキレキレのショットを武器にいきなりの優勝…
今週も「黄金世代」の活躍が続きました。海の向こうでは、米女子ツアー「DIOインプラントLAオープン」で、畑岡奈紗選手が圧倒的な強さで米ツアー6勝目を飾り、国内では「フジサンケイレディス」で高橋彩華選手が初優勝。先週の植竹…
ゴルフはメンタルなスポーツ。気象条件やコースコンディションだけでなく、プレーやスコアに微妙に影響するのが同伴者の立ち居振る舞い。「同伴者に影響されるのは修行が足りない」などと言われればそれまでですが…今回はそんなメンタル…
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が今季ツアーから距離計測器の使用を認めるルール変更を発表しました。高低差の計測は認めていませんが、正確な直線距離が分かることでプロのショットの精度がスコアに直結し、試合がさらに盛り上が…
2020-21男子ツアーは、谷原秀人選手が最終戦の日本シリーズJTカップを制して幕を閉じました。過去に多くのドラマを生んできた東京よみうりカントリークラブ(東京都稲城市)。傾斜のあるグリーンで季節的にも固く、そして速くな…
稲見萌寧が強い。日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯の最終日が9月12日、茨城県常陸大宮市の静ヒルズカントリークラブ(6,680ヤード、パー72)で行われ、稲見は8アンダー、ノーボギーの64で回り、大会記録の19アンダーで…