勤め人のゴルフスタイル。それでも70台を維持できる(下)~競技ゴルフへの誘い⑭
ストイックに競技を追及するアスリートゴルファーに公務員の方が少なからず存在します。公務員というと勤務時間が明確で、トレーニング時間もきっちり取れるという印象がありますが、職種によって様々です。 今回、紹介するのは、公務員…
ストイックに競技を追及するアスリートゴルファーに公務員の方が少なからず存在します。公務員というと勤務時間が明確で、トレーニング時間もきっちり取れるという印象がありますが、職種によって様々です。 今回、紹介するのは、公務員…
今回、ご登場いただくのは、河川敷コースで腕を磨き2015年にパブリックミッドアマ東日本地区決勝大会で優勝を果たしたタクシードライバーのYさん(55)。限られた予算とラウンド数(年間45ラウンド)の中で、いかにしてアマチュ…
いよいよ競技ゴルフシリーズも佳境に入ってきました。今回からは、時間と予算の制約と戦いながら競技を極める“勤め人競技ゴルファー”の方々が日頃から何を考え、どのような練習を続け、いかに70台を維持しているかを3回に渡りレポー…
身体能力と技術が拮抗する競技ゴルフの世界では、勝負を決するのはメンタル。 ものすごく深いテーマをシンプルにお伝えするために、前回はシニアになって勝ち星を重ねる白戸由香プロに「心技体」ではなく、「体技心」であり、「できるこ…
プレーに入る前にあれこれ考える時間が長いゴルフほど、メンタル面が重視されるスポーツはありません。 考えれば考えるほど深みにはまり、“イップス”という病にかかり、ゴルフそのものを止めてしまう方々もいます。 日頃から一生懸命…
前回のコラムでは25人のクラチャン経験者にアンケートを行い、平均的なクラチャン像を描いてみました。今回は彼らがクラチャンになるために、ゴルフを人生の中でどう捉え、どのような研鑽をしているのか―日々の練習方法やラウンド術を…
競技ゴルファーなら、誰でも一度はなってみたいのが“クラチャン”ではないでしょうか。広義の意味では、自治会や会社などのゴルフサークル、パブリックコースの友の会のクラブ選手権優勝者も、立派なクラチャンですが、競技ゴルファーが…
会員制ゴルフクラブの上級者たちが、競技ライフの大きな目標として掲げるのが、関東では関東倶楽部対抗であり、関西ではインタークラブ競技。クラブの代表として戦う“夢の舞台”です。 関東倶楽部対抗は5月中旬から各都道府県で予選が…
競技ゴルフを極めるうえで、一つの選択肢が「研修会」です。まるでシングルプレーヤー限定の“虎の穴”とも呼べるこの集団に、みなさんはどのようなイメージを持つでしょうか? 「一年中、真っ黒に日焼けして仕事もせずにゴルフばかりし…
前回は90を切るマネージメントと練習方法を紹介しました。今回はゴルフをスポーツとして取り組むなら一度は出したい、あるいは競技を真剣に追及するなら安定して出したい70台への考え方と練習方法についてお話します。 プロやトップ…
いわゆるアベレージゴルファーの平均スコアは、まさに“煩悩の数”である108から“百獣の王”とも表現される110という調査結果があります。あくまでも平均なので、良くて90 台後半、悪いと120は打つというレベルでしょうか。…
バブル時代に投資目的として売買されていたゴルフ会員権は、いわゆる大衆コースでも500万円以上の値をつけ、サラリーマンには高値の花でした。 しかし2000年代に入り、預託金償還を迎えるゴルフ場が経営に行き詰まり、次々と外資…