【閑話休題】新型コロナ禍で日本のゴルフはどう変わっていくのか
政府の「緊急事態宣言」発令(4月7日)を受け、対象となる7都道府県に所在するほとんどのゴルフ場やゴルフ練習場が、週末からの運営について、新型コロナウイルスの感染リスクを最小限に抑える対応を決めている。 7都府県に49コー…
政府の「緊急事態宣言」発令(4月7日)を受け、対象となる7都道府県に所在するほとんどのゴルフ場やゴルフ練習場が、週末からの運営について、新型コロナウイルスの感染リスクを最小限に抑える対応を決めている。 7都府県に49コー…
★このコラムは2020年3月18日に掲載したものです。 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、多くのゴルファーによる自粛キャンセルがゴルフ場の経営を圧迫しています。 すでにプロゴルフでは、米男子ゴルフのメジャー開幕戦、マ…
これからゴルフを始めようと考えている、あるいは始めてみたけどマナーが分からなくて不愉快な思いをしたというみなさん。何をするにも最初が肝心です。ここではビギナーの方々がゴルフを心から楽しむための、最低限のマナーを紹介しまし…
1990年代のバブル期には、接待の舞台として重宝されたゴルフ場。当時は、接待ゴルフを会社経費で落とせた時代で、昼食もそれなりの値段に設定されていました。 ご存じの通り、バブルの崩壊以降、接待ゴルフも下火に。 2000年代…
ゴルフはいつ始めても遅くない生涯スポーツです。青空の下、大自然の中で、ボールを遠くまで飛ばす爽快感。運動の大半が歩くことなので、有酸素運動で健康にもいい。昼食時間も入れれば約6時間も一緒にプレーするので、初対面の同伴者で…
いよいよ関東地方も梅雨入りし、ゴルファーにとってはいやな季節に入りました。とはいえ、ゴルフは全天候型のスポーツ。多少、スコアが悪くなってもラウンドはしたい。ゴル天で週末の天気を小まめにチェックして、降水量が1㍉前後なら、…
ゴルフとアルコールは切っても切れない歴史があります。 ゴルフ発祥の地であるスコットランドはウイスキーの本場。なぜゴルフ場が18ホールになったかというと、スコットランドのゴルファーは、寒さを凌ぐためにスコッチの入ったボトル…
プレー促進のためのルール改正(2019年1月1日)が適用され、1か月が経ちました。多くのゴルフクラブは、すでに新たなルールに基づき、月例などの倶楽部競技を運営しています。新たなルール改正は約30項目にも及びますが、中でも…
接待ゴルフというと、接待するお客様より良いスコアで回るべきでないとか、接待する側が楽しんではいけないなどと言われますが、決してそんなことはありません。 「典型的な昭和の接待ゴルフは過去のもの。もう平成も終わろうとしていま…
前回まではプレーに特化した接待術や考え方などを紹介しました。今回は実際に接待ゴルフを主催する、あるいは受ける側になった時、ゴルフ場でどのような所作が求められるのか、大手広告代理店勤務の接待名人Tさん(57)に聞きました。…
前回に引き続き、元生命保険会社のトップセールスマンで接待ゴルフの達人であるファイナンシャルプランナー氏に、接待ラウンドの戦術を聞きます。 「皆さんは、接待に限らずプライベートでも一緒にプレーしたくないと思うゴルファーはど…
2019年1月1日から新しいルールが導入されます。誰もが分かりやすく、プレイファーストにつながる改正となることが期待されています。ところが日本特有とも言える“接待ゴルフ”のマナーについては、当然ながら、ルールブックに規定…