競技ゴルフのメンタルを考える(下)~競技ゴルフへの誘い⑪
身体能力と技術が拮抗する競技ゴルフの世界では、勝負を決するのはメンタル。 ものすごく深いテーマをシンプルにお伝えするために、前回はシニアになって勝ち星を重ねる白戸由香プロに「心技体」ではなく、「体技心」であり、「できるこ…
身体能力と技術が拮抗する競技ゴルフの世界では、勝負を決するのはメンタル。 ものすごく深いテーマをシンプルにお伝えするために、前回はシニアになって勝ち星を重ねる白戸由香プロに「心技体」ではなく、「体技心」であり、「できるこ…
2019年1月1日から新しいルールが導入されます。誰もが分かりやすく、プレイファーストにつながる改正となることが期待されています。ところが日本特有とも言える“接待ゴルフ”のマナーについては、当然ながら、ルールブックに規定…
プレーに入る前にあれこれ考える時間が長いゴルフほど、メンタル面が重視されるスポーツはありません。 考えれば考えるほど深みにはまり、“イップス”という病にかかり、ゴルフそのものを止めてしまう方々もいます。 日頃から一生懸命…
前回のコラムでは25人のクラチャン経験者にアンケートを行い、平均的なクラチャン像を描いてみました。今回は彼らがクラチャンになるために、ゴルフを人生の中でどう捉え、どのような研鑽をしているのか―日々の練習方法やラウンド術を…
競技ゴルファーなら、誰でも一度はなってみたいのが“クラチャン”ではないでしょうか。広義の意味では、自治会や会社などのゴルフサークル、パブリックコースの友の会のクラブ選手権優勝者も、立派なクラチャンですが、競技ゴルファーが…
会員制ゴルフクラブの上級者たちが、競技ライフの大きな目標として掲げるのが、関東では関東倶楽部対抗であり、関西ではインタークラブ競技。クラブの代表として戦う“夢の舞台”です。 関東倶楽部対抗は5月中旬から各都道府県で予選が…
競技ゴルフを極めるうえで、一つの選択肢が「研修会」です。まるでシングルプレーヤー限定の“虎の穴”とも呼べるこの集団に、みなさんはどのようなイメージを持つでしょうか? 「一年中、真っ黒に日焼けして仕事もせずにゴルフばかりし…
前回は90を切るマネージメントと練習方法を紹介しました。今回はゴルフをスポーツとして取り組むなら一度は出したい、あるいは競技を真剣に追及するなら安定して出したい70台への考え方と練習方法についてお話します。 プロやトップ…
いわゆるアベレージゴルファーの平均スコアは、まさに“煩悩の数”である108から“百獣の王”とも表現される110という調査結果があります。あくまでも平均なので、良くて90 台後半、悪いと120は打つというレベルでしょうか。…
バブル時代に投資目的として売買されていたゴルフ会員権は、いわゆる大衆コースでも500万円以上の値をつけ、サラリーマンには高値の花でした。 しかし2000年代に入り、預託金償還を迎えるゴルフ場が経営に行き詰まり、次々と外資…
ゴルフは紳士のスポーツです。その所以は、広大なゴルフ場でプレーするスポーツだけに、例えば同伴者が見ていない場所で、ボールがOBラインをわずかに越えていても、「OBでした」と宣言しなければいけない。 林に打ち込んだボールが…
アマチュアの競技は、プロゴルファーへの登竜門とも言われる、日本ゴルフ協会(JGA)が主催する日本アマチュアゴルフ選手権(通称:日本アマ)を頂点に、さまざまな試合があります。 競技によっては、関東アマチュアゴルフ協会(KG…