子どもをプロゴルファーにするために、親がするべきたった1つのこと
子どもをプロスポーツ選手や、オリンピック選手にしたいと思っている親は少なくない。早いケースでは小学校に上がる前の子どもに、1年365日休みなくトレーニングをさせる親もいるという。 私は子どもの頃、どんなスポーツでも1位に…
子どもをプロスポーツ選手や、オリンピック選手にしたいと思っている親は少なくない。早いケースでは小学校に上がる前の子どもに、1年365日休みなくトレーニングをさせる親もいるという。 私は子どもの頃、どんなスポーツでも1位に…
【プロローグ】 仕事から戻ると一通の手紙が届いていた。後輩の三浦(辰施プロ)からだ。 おー、マスターズからのチケットが届いたかぁ〜! ゴルファーなら誰もが憧れる、言わずと知れたあのオーガスタナショナル・マスターズ委員会か…
ゴルフとアルコールは切っても切れない歴史があります。 ゴルフ発祥の地であるスコットランドはウイスキーの本場。なぜゴルフ場が18ホールになったかというと、スコットランドのゴルファーは、寒さを凌ぐためにスコッチの入ったボトル…
「男性に負けたくないのよね」 いつかシニアの女性ゴルファーがそう言っていたことを思い出した。 アンケート調査によると、80%以上の女性が「ゴルフは女性に優しくない」、また約70%が「女性差別で嫌な思いをしたことがある」と…
今回、ご登場いただくのは、河川敷コースで腕を磨き2015年にパブリックミッドアマ東日本地区決勝大会で優勝を果たしたタクシードライバーのYさん(55)。限られた予算とラウンド数(年間45ラウンド)の中で、いかにしてアマチュ…
2019年に大幅に改正されたゴルフのプレールール。その一つに「ピンフラッグを差したままパットできる」というものがある。プレーファーストを目的とした新ルールだが、「パットの成功率や外した時の残りの距離に、ピンフラッグの有無…
いよいよ競技ゴルフシリーズも佳境に入ってきました。今回からは、時間と予算の制約と戦いながら競技を極める“勤め人競技ゴルファー”の方々が日頃から何を考え、どのような練習を続け、いかに70台を維持しているかを3回に渡りレポー…
プレー促進のためのルール改正(2019年1月1日)が適用され、1か月が経ちました。多くのゴルフクラブは、すでに新たなルールに基づき、月例などの倶楽部競技を運営しています。新たなルール改正は約30項目にも及びますが、中でも…
接待ゴルフというと、接待するお客様より良いスコアで回るべきでないとか、接待する側が楽しんではいけないなどと言われますが、決してそんなことはありません。 「典型的な昭和の接待ゴルフは過去のもの。もう平成も終わろうとしていま…
前回まではプレーに特化した接待術や考え方などを紹介しました。今回は実際に接待ゴルフを主催する、あるいは受ける側になった時、ゴルフ場でどのような所作が求められるのか、大手広告代理店勤務の接待名人Tさん(57)に聞きました。…
今年もPGAショーの季節がやってきた。 PGAショーは、毎年1月にフロリダ州オーランドで行われているイベントで、世界各国のゴルフビジネスに携わる商品や情報が一堂に会する祭典だ。今回は1/23~1/25の3日間開催されるが…
前回に引き続き、元生命保険会社のトップセールスマンで接待ゴルフの達人であるファイナンシャルプランナー氏に、接待ラウンドの戦術を聞きます。 「皆さんは、接待に限らずプライベートでも一緒にプレーしたくないと思うゴルファーはど…