キャロウェイ「JAWS RAW」ウェッジシリーズの拡充に注目!!
今回は、キャロウェイ「JAWS RAW(ジョーズ ロウ)」ウェッジシリーズの拡充に注目ということで、新しいハイトゥモデルを採用、そしてさらなる「フルフェース」溝とソールグラインド、レフティ用のオプションも追加となっている…
今回は、キャロウェイ「JAWS RAW(ジョーズ ロウ)」ウェッジシリーズの拡充に注目ということで、新しいハイトゥモデルを採用、そしてさらなる「フルフェース」溝とソールグラインド、レフティ用のオプションも追加となっている…
2年という発売サイクルのクラブがリリース2年目に突入すると、大抵、メーカーはそのクラブの“ブラック”バージョンを発売し、ゴルフ系サイトでは超巧みに“ブラック”を使った見出しが溢れかえるという現象が起きる。 これもその一つ…
クリーブランドの新作「RTX 6 ジップコア」ウェッジについて言うならば、“ZIP”満載モデルということだろうか。 “ZIP”満載!と言っても正確には3つだ。 クリーブランド独自の『ZIPCORE(ジップコア)』テクノロ…
錆びたウェッジは要注意!!と我々は「錆びたウェッジ」については何度も取り上げてきたが、そのたびに批判を受けてきた。 確かに、錆びると質感がでるし、質感が摩擦を生み、その摩擦がスピンに繋がる。ツアープロの多くが「ロウ(ノン…
2022年の『ベストウェッジテスト』の結果が出揃った。 ウェッジは、パター以外で「飛距離」の優先度が一番低いカテゴリーだ。その代わり、「正確性」、「一貫性」、そして「スピン性能」が何よりも重要となる。 とは言え、フルショ…
「形は機能に従う」とはテーラーメイドのビル・プライス氏の好きな言葉だが、まさにその“形”悩みの種にもなり得る。 トウ高ウェッジの汎用性の高さはズバ抜けている。しかしこの「型破りな今っぽい」見た目は、ゴルファーが手にするま…
「MD6」の登場を心待ちにしていた皆さん、お待たせしましたと言ってもいいかな。キャロウェイの「JAWS Raw(ジョーズ ロウ)」は同社の新たなフラッグシップモデル、いや主力製品と言うべきか・・・。 「Mack Dadd…
ピンが「GLIDE」シリーズをアップデートしてから随分経っている。初代「GLIDE」は2015年初頭にデビューし、その2年後に「GLIDE 2.0」が登場。 そして1年後、2018年『Most Wantedウェッジランキ…
タイトリストがボーケイ「SM9」ウェッジを発売した。PGAツアーではウェッジの2本に1本がボーケイで、昨シーズンのツアー優勝者の60%が少なくとも1本のボーケイウェッジをバッグに入れていた。ボーケイ「SM9」のリリースに…
キャビティバッグ・ウェッジという発想は決して新しくもないが、クリーブランドは2017年にオリジナルの「CBX」を発表し、その水準を高めた。 スタンダードなブレードタイプのウェッジから設計を起こすのではなく、クリーブランド…
前回の『Most Wantedウェッジテスト』から2年あまりが経過した。今回は23モデルを17,480ショット(濡れた状態も含む)に及ぶ今季最高の包括的なウェッジテストをお届けする。是非参考にしてほしい。 今回のランキン…
ミズノは素晴らしいアイアンを製造しているが、単なる「アイアンだけのメーカー」ではない。 各クラブの性能テスト結果とその順位を発表する、『Most Wantedテスト』のウェッジ部門で、2017年には、ミズノの「T7」ウェ…