ミズノは素晴らしいアイアンを製造しているが、単なる「アイアンだけのメーカー」ではない。
各クラブの性能テスト結果とその順位を発表する、『Most Wantedテスト』のウェッジ部門で、2017年には、ミズノの「T7」ウェッジが総合1位となり、2018年には「S18」ウェッジが、そして2019年には「T20」ウェッジがそれぞれ総合2位となった。
「最高の鍛造アイアン」を生み出すことで知られるメーカーは、「最高の鍛造ウェッジ」も創り出しているということだ。
MyGolfSpyでは「ブランドにとらわれない」という言葉を何年も使い続けている。
ブランドイメージだけでクラブをセッティングすると、毎年、ウッドは「テーラーメイド」、アイアンは「ミズノ」、ウェッジは「ボーケイ」、パターは「スコッティ・キャメロン」という感じにしないことだ。
なぜなら、自分のプレースタイルに最適なクラブを逃す可能性がある。ミズノは、こうしたゴルフ用品に対する見方が非常に大切であることを教えてくれているのだ。
少なくともこの6年間、ミズノは素晴らしいウェッジを生み出してきたし、「T22」もその流れを汲むものになるはずだ。
これまでゴルファーの目に触れることが少なかったとしても、ミズノの最近のウェッジを見れば、「T22」ウェッジもしっかりチェックしなければならないだろう。
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











