今回は、キャロウェイ「JAWS RAW(ジョーズ ロウ)」ウェッジシリーズの拡充に注目ということで、新しいハイトゥモデルを採用、そしてさらなる「フルフェース」溝とソールグラインド、レフティ用のオプションも追加となっている。
追加発売には良い部分がたくさんあるが、とりわけ注目なのは、キャロウェイが今回「シリーズ拡充」と表現している点。
アップデート、アップグレード、そして追加機能はなく、キャロウェイはシンプルに、ウェッジのありのままを伝えている。
キャロウェイは、昨年(22年)の夏に「MD5」の後継モデルとして「JAWS Raw」ウェッジシリーズを投入した。
発売時のシリーズは、ロフト角とグラインド、バウンス角の組み合わせが17種類。17もあれば、誰でも何かしらフィットすると思うだろうが、キャロウェイが今回の拡充で、それ以上の選択肢を用意したというわけだ。
この選択肢の多さなら自分に合ったウェッジが見つからないということはないだろう。
また、発売当時にはなかった「Cグラインド」は、「実のところ『JAWS Raw』の発売以降、ツアーでは存在しているグラインドで、常に上級者向けのグラインドだ」というのは、キャロウェイのウェッジ&パター・シニアマネージャーのパトリック・ドーソン氏。
「Cグラインド」は、ザックリを軽減するためにリーディングエッジを少し削り、若干の改良を施している。 ウェッジ選びで悩んでいるゴルファーは、追加モデルもチェックしてみると良いだろう。
“スピンマシーン”「JAWS Raw」ウェッジシリーズをチェック!
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











