ボーケイ「SM11」ウェッジ | 見えない進化が揃えた一貫性能
見た目は「前作と同じに見える」──そう感じる人もいるだろう。 しかしボーケイ「SM11」ウェッジは、重心や溝、グラインドの関係性を見直すことで、ウェッジに求められる性能の基準を揃え直したモデルだ。 「SM11」が向き合っ…
見た目は「前作と同じに見える」──そう感じる人もいるだろう。 しかしボーケイ「SM11」ウェッジは、重心や溝、グラインドの関係性を見直すことで、ウェッジに求められる性能の基準を揃え直したモデルだ。 「SM11」が向き合っ…
ウェッジのショットでは、グリーン周りの芝、ラフ、バンカー、そして様々なコンディションから、あらゆる状況に合わせたショットが必要となる。また、それに対して求められるショットは多岐にわたる。 故に、それぞれのゴルファーが最適…
2年という発売サイクルのクラブがリリース2年目に突入すると、大抵、メーカーはそのクラブの“ブラック”バージョンを発売し、ゴルフ系サイトでは超巧みに“ブラック”を使った見出しが溢れかえるという現象が起きる。 これもその一つ…
「やっとだよ!」との声が聞こえてきそうだが、タイトリストとボーケイが、「ボーケイSM9」の通常販売ラインナップにローバウンスモデルの「Tグラインド」を追加するという決定をようやく下した。 「Tグラインド」は、PGAツアー…
錆びたウェッジは要注意!!と我々は「錆びたウェッジ」については何度も取り上げてきたが、そのたびに批判を受けてきた。 確かに、錆びると質感がでるし、質感が摩擦を生み、その摩擦がスピンに繋がる。ツアープロの多くが「ロウ(ノン…
今年の多くのゴルフ用品と同様、WEDGEWORKSの「Tグラインド」も発売に関して新型コロナウイルスによる影響を受けた。「Tグラインド」は、プロが直面するリンクススタイルのコンディションに対応するギアとして全英オープン前…
今シーズンのスケジュールが予定通りだったら、例年のようにWedgeworksの2020年新作第一弾はマスターズ開幕時に発表されていたはず。 昨年4月は、ストレートブルーフィニッシュのウェッジ「Tグラインド(ロフト64度、…
前作から2年、待ちに待った『SM8』の登場だ。 小売市場でNO.1であり続けるボーケイ。2019年のツアーでは、ウェッジ使用率が約50%を占めた。 もちろん中には契約により使用しているケースもあるが、それはどのメーカーも…
タイトリストマニアが待ち焦がれていたSM8がついにPGAツアーでお披露目となった。 初代「ボーケイ スピンミルド」が発売されてから14年。世界各国のトーナメントでスピンミルドを使用したプロが活躍し、多くのゴルファーを魅了…
ウェッジワークスをご存じだろうか? ボーケイウェッジワークスを簡単に紹介すると、ボーケイのカスタムオーダー専用店だ。 日本の量販店で販売されているプロパー品と違い、アメリカのみで手掛けているから馴染みが少ないのも無理はな…