ボーケイ ウェッジワークスが54°と56°のDグラインドを発売 ~知られざるタイトリストの魅力~

タイトリストが挑戦し続けている。その舞台がウェッジワークスだ。

ウェッジワークスをご存じだろうか?

ボーケイウェッジワークスを簡単に紹介すると、ボーケイのカスタムオーダー専用店だ。

日本の量販店で販売されているプロパー品と違い、アメリカのみで手掛けているから馴染みが少ないのも無理はない。そこでは、日本モデルにない商品が多く販売されている。

今回、発売されたのは54°と56°のDグラインドモデル。Dグラインドと聞いてピンときた人は、相当のタイトリスト信者だね。

そう、SM7シリーズで初めてお披露目したモデルだ。

当時は、58°と60°モデルだったが、予想以上に人気を博し、今回新たに54°と56°が発売されたというわけだ。

しかし、その舞台は、ボーケイウェッジワークスからだ。

タイトリストのウェッジといえば、未だ根強い人気のボーケイシリーズ。日米問わず、さらには初心者からプロまで幅広く愛されているモデルだ。

そこに新たに加わった戦略とは?

ボーケイの愛用者やタイトリスト信者ならもちろん、このモデルが気になることだろう。
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)


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