タイトリストマニアが待ち焦がれていたSM8がついにPGAツアーでお披露目となった。
初代「ボーケイ スピンミルド」が発売されてから14年。世界各国のトーナメントでスピンミルドを使用したプロが活躍し、多くのゴルファーを魅了してきた。
ボーケイの一番の特徴は、グラインドの選択が市場で最も豊富であること。ボーケイ以上に、超ローバウンス(4度)からハイバウンス(14度)までラインナップしているブランドはない。
結果として、ゴルファーのスイング、コースコンディション、一般的な操作性のニーズを元に細かくフィッティングできるボーケイと肩を並べる競合はいないのが現状だ。
今回のSM8は、これまでのボーケイのデザインから脱却している。この画像を見て、何かに気付いただろうか?そう、ボーケイのトレンドマークがない!
形はフィーリングに大きく影響する。今回のデザインでそこまでの大きな変化はないだろうが、これが打感にどう影響するのか?
しかし、前作同様に多種多様なソール形状で多くのゴルファーを満足させてくれることだろう。
ボーケイをこよなく愛するゴルファー、そして多くのゴルファーの記憶に刻まれるウェッジになるに違いない。
発売が待ち遠しい。
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











