テーラーメイドM5/M6 ドライバー・フェアウェイウッド・ユーティリティー ~矛盾だらけの「新」技術~
テーラーメイドの新モデル M5/M6 シリーズが、1/11に日本でも情報が解禁された。 MYGOLFSPYが「2019年はドライバーにとって最高の年になるだろう」と書いているが、確かに各メーカーの新製品発売ラッシュが続く…
テーラーメイドの新モデル M5/M6 シリーズが、1/11に日本でも情報が解禁された。 MYGOLFSPYが「2019年はドライバーにとって最高の年になるだろう」と書いているが、確かに各メーカーの新製品発売ラッシュが続く…
前回に引き続き、元生命保険会社のトップセールスマンで接待ゴルフの達人であるファイナンシャルプランナー氏に、接待ラウンドの戦術を聞きます。 「皆さんは、接待に限らずプライベートでも一緒にプレーしたくないと思うゴルファーはど…
キャロウェイEPICの新モデル「EPIC FLASH」が1/9(水)に日本でも情報解禁され、各メディアがこの新製品に関する記事を競うように公開し始めた。 昨今は動画を活用した試打インプレッション型のコンテンツが台頭してお…
身体能力と技術が拮抗する競技ゴルフの世界では、勝負を決するのはメンタル。 ものすごく深いテーマをシンプルにお伝えするために、前回はシニアになって勝ち星を重ねる白戸由香プロに「心技体」ではなく、「体技心」であり、「できるこ…
ブリヂストンは日本を代表するスポーツメーカーであるのは周知の通りだが、ゴルフ業界において外資ブランドが台頭する前は、日本の二大ブランド(ブリヂストン・ダンロップ)でシェアの大部分を占めていた。 1990年代のゴルフブーム…
2019年1月1日から新しいルールが導入されます。誰もが分かりやすく、プレイファーストにつながる改正となることが期待されています。ところが日本特有とも言える“接待ゴルフ”のマナーについては、当然ながら、ルールブックに規定…
プレーに入る前にあれこれ考える時間が長いゴルフほど、メンタル面が重視されるスポーツはありません。 考えれば考えるほど深みにはまり、“イップス”という病にかかり、ゴルフそのものを止めてしまう方々もいます。 日頃から一生懸命…
「PXG」をご存じだろうか。突如ゴルフ界に現れた新星のようなメーカーだが、すでに多くのトッププロと契約していることもあり、知名度は急上昇中だ。 PXGの創業者ボブ・パーソンズ氏は、かつて自分に合うクラブを求め、年間数千万…
平成の30年間で、ゴルフクラブは大きく変化した。 見た目だけで言えば、特にドライバーの変化が目立つ。ヘッド体積が1.5倍以上になり、見た目が大きいことでやさしさを感じるようになった。素材もパーシモンからメタル、そしてチタ…
前回のコラムでは25人のクラチャン経験者にアンケートを行い、平均的なクラチャン像を描いてみました。今回は彼らがクラチャンになるために、ゴルフを人生の中でどう捉え、どのような研鑽をしているのか―日々の練習方法やラウンド術を…
25年くらい前だろうか。キャロウェイ(1982年創業)というメーカーがまだ日本ではほとんど知られていない頃、アメリカ留学から帰国した知人が持ち帰ったクラブがキャロウェイの初代ビッグバーサだった。 私はすぐにそれを借りて打…
競技ゴルファーなら、誰でも一度はなってみたいのが“クラチャン”ではないでしょうか。広義の意味では、自治会や会社などのゴルフサークル、パブリックコースの友の会のクラブ選手権優勝者も、立派なクラチャンですが、競技ゴルファーが…