シャープな顔つきで狙ったところに打てる!ピン「GLIDE 4.0」
ピンが「GLIDE」シリーズをアップデートしてから随分経っている。初代「GLIDE」は2015年初頭にデビューし、その2年後に「GLIDE 2.0」が登場。 そして1年後、2018年『Most Wantedウェッジランキ…
ピンが「GLIDE」シリーズをアップデートしてから随分経っている。初代「GLIDE」は2015年初頭にデビューし、その2年後に「GLIDE 2.0」が登場。 そして1年後、2018年『Most Wantedウェッジランキ…
ピン「i525」は、同社の“上級者(競技志向)向け飛び系”「i500」の後継モデルだ。 ピンの「i525」アイアンは、同社がデザイン(ついでに言うとマーケティングも)する上での典型的で真面目な手法を象徴しているモデルでも…
コブラによると、ワンレングスアイアンは2017年の導入以降、6万5000セットが販売され、ワンレングスの販売本数は150万本に及ぶという。 さらに、コブラの独自調査では、同社のアイアン購入者の中でワンレングス購入者の満足…
タイトリストがボーケイ「SM9」ウェッジを発売した。PGAツアーではウェッジの2本に1本がボーケイで、昨シーズンのツアー優勝者の60%が少なくとも1本のボーケイウェッジをバッグに入れていた。ボーケイ「SM9」のリリースに…
設計上の逸脱は、テーラーメイドにとって特段珍しいことではない。 近年我々はテーラーメイドのデザイナーが、スパイダーに関するデザイン計画をひっくり返すのを何度も目の当たりにしてきた。「スパイダーFCG」の前重心設計がいい例…
クラブにおいて性能を最も重要だとするならば、イーブンロールはいまだ伝説的な存在であると示唆する証拠は山ほどある。 まず2017年、2018年の『MOST WANTEDテスト』ブレード・マレットパター部門において、イーブン…
オデッセイは今年、「浅重心(前重心)/高MOI」計画に賭けていると言ってもよいだろう。2022年のオデッセイは、「ELEVEN(イレブン)」も「TRI-HOT 5K(トライーホット5K)」も「トゥーロンデザイン」もすべて…
キャロウェイは、「ROGUE ST」フェアウェイウッドの性能は明らかに他社のフェアウェイウッドをリードしていると主張している。そして注目すべきは、同社が他メーカー同様、既存の他社のクラブと自社の新作をテストした上で述べて…
昨年「Mizuno Proアイアン」シリーズにおいて、ミズノの新たなアプローチについてお伝えした。その“新たな歴史を作っていきたい”というミズノのアプローチは、“近代化”と言っても良いし、単にゴルフ市場が変化したことに対…
オデッセイの2022年モデル「ホワイトホットOG」と、「トゥーロンデザイン」パターについて紹介する前に、昨年のオデッセイパターの活躍を見てみよう。 ・2021年ツアー使用No.1 ・過去11年でツアー使用No.1 ・すべ…
MyGolfSpyの愛読者なら、キャロウェイの「クロムソフト」と聞いて思い浮かぶ言葉や内容ではないかもしれないが、キャロウェイは自信を持って「一貫性の高い(欠陥のない)」ゴルフボール製造技術の向上に取り組んでいると言って…
テーラーメイド「STEALTH(ステルス)」アイアンは確実に売れるだろう。 とはいえ、大量に積み上げられた初・中級者向けアイアン市場の中で、どう健闘するかだが。過去4年間の『MOST WANTEDテスト』を振り返ってみる…