PGAショーに意味はあるか? ~わかっちゃいるけどやめられない?~
今年もPGAショーの季節がやってきた。 PGAショーは、毎年1月にフロリダ州オーランドで行われているイベントで、世界各国のゴルフビジネスに携わる商品や情報が一堂に会する祭典だ。今回は1/23~1/25の3日間開催されるが…

今年もPGAショーの季節がやってきた。 PGAショーは、毎年1月にフロリダ州オーランドで行われているイベントで、世界各国のゴルフビジネスに携わる商品や情報が一堂に会する祭典だ。今回は1/23~1/25の3日間開催されるが…
テーラーメイドの新モデル M5/M6 シリーズが、1/11に日本でも情報が解禁された。 MYGOLFSPYが「2019年はドライバーにとって最高の年になるだろう」と書いているが、確かに各メーカーの新製品発売ラッシュが続く…
キャロウェイEPICの新モデル「EPIC FLASH」が1/9(水)に日本でも情報解禁され、各メディアがこの新製品に関する記事を競うように公開し始めた。 昨今は動画を活用した試打インプレッション型のコンテンツが台頭してお…
ブリヂストンは日本を代表するスポーツメーカーであるのは周知の通りだが、ゴルフ業界において外資ブランドが台頭する前は、日本の二大ブランド(ブリヂストン・ダンロップ)でシェアの大部分を占めていた。 1990年代のゴルフブーム…
「PXG」をご存じだろうか。突如ゴルフ界に現れた新星のようなメーカーだが、すでに多くのトッププロと契約していることもあり、知名度は急上昇中だ。 PXGの創業者ボブ・パーソンズ氏は、かつて自分に合うクラブを求め、年間数千万…
平成の30年間で、ゴルフクラブは大きく変化した。 見た目だけで言えば、特にドライバーの変化が目立つ。ヘッド体積が1.5倍以上になり、見た目が大きいことでやさしさを感じるようになった。素材もパーシモンからメタル、そしてチタ…
25年くらい前だろうか。キャロウェイ(1982年創業)というメーカーがまだ日本ではほとんど知られていない頃、アメリカ留学から帰国した知人が持ち帰ったクラブがキャロウェイの初代ビッグバーサだった。 私はすぐにそれを借りて打…
ユーティリティアイアンが脚光を浴びたのは、2002年の全英オープンだった。 全英オープンといえば、強風が吹き荒れることで有名だ。アゲインストだと、トッププロでもドライバーで220ヤードくらいしか飛ばないこともあるくらいだ…
「ミズノと言えば、軟鉄鍛造アイアン」というイメージは日本だけでなく、世界に浸透している。その品質は折り紙つきだ。 20年以上前ではあるが、アマチュア時代のタイガーウッズはミズノのアイアンを使用していた。それ以外にも海外で…
一人でも多くのゴルファーにこの記事を読んで欲しい。ドライバー(をはじめとするすべてのクラブ)選びにおける重心位置の大切さがわかるからだ。 重心位置が深い、低いなどの形容詞をカタログや商品説明、動画などで目にするが、それだ…
ドライバーは14本のクラブの中で最も長いため、最も難しい。よって、アベレージゴルファーにとって今回の記事はかなり参考になるはずだ。 「やさしさ」は感覚的なものなので、数値化することは難しい。しかし今回は、ある数値を用いて…
40才以上のゴルファーであれば、間違いなく「ピンはパターメーカー」という印象が強いはずだ。しかし、Gシリーズの発売以降はウッド系でもシェアを伸ばし、ピンのドライバーを使うトッププロも増えている。 パターのメーカーやブラン…