イーブンロールパター2020年モデル 「最高にスイートなフェース」がさらにソフトに!

「スイート」だからと言って、このパターを舐めてはいけない。みなさんが正に求めていたものが手に入るかもしれない。

イーブンロールは、日本ではまだ発展途上のメーカーであり、認知度は低く、実際に使っている人を見たという人の方が少ないだろう

アメリカの“ホットリスト”を受賞するほど、「モノは非常に良い」メーカーだが、大手メーカーが幅広く宣伝広告を出す中で、イーブンロールはプロが使用しておらず、宣伝広告も無いとなると、シェアを伸ばすことは非常に難しいのが現状だ。

開発者であるゲーリン・ライフ氏は、世界で初めてパターフェースに溝を入れるデザインを発明し、独自開発した「スイートフェーステクノロジー」は、パターフェース全面のエネルギー伝達が同じで、バラツキをほぼなくすという安定性抜群の画期的なパターを生み出した。

フェース全体での転がりの差を修正する溝技術を謳っている他メーカーといえば、オデッセイの「マイクロヒンジフェース」やピンの「TR溝」が一例だが、ゲーリン・ライフ氏が拘る溝には、距離のバラツキを抑えるだけでなく正確さも修正する。

イーブンロールパターのパフォーマンスは、何度も実証されている。データでは、競合他社のパターよりも多くカップインしているのだ。

その証拠に、MyGolfSpyのギアテストにて、数あるパターの中から競合他社を抑え、2017年、2018年と2年連続、ブレードマレットパターの両部門においてベストパターを受賞している。

日本ではシェアは1%にも満たないイーブンロールだが、圧倒的な機能性を元にアメリカ国内外で確実に認知度を上げてきている。

さて、ゲーリン・ライフ氏が新作モデルに何を施したのか?今回ご紹介する4モデルを含めて18モデルとなるイーブンロールパターは、伝統的なブレードタイプから驚異の高MOIマレットまで揃っている。きっと、あなたのお気に入りパターが見つかるはずだ。

それでは見ていこう!

MyGolfSpyのギアテスト、ブレードパターの結果を近日発表する予定なので、その注目の結果もお楽しみに。

(MYGOLFSPY JAPAN編集部)


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