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	<title>閑話休題 Archives - ゴルフ・ストーリー｜ゴル天がお届けする、あらゆるゴルフライフに関連したよもやま話</title>
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	<description>気象コラムや競技・イベントレポート、最新のゴルフ業界トレンドをコラム形式で紹介!</description>
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		<title>【閑話休題】新型コロナ禍で日本のゴルフはどう変わっていくのか</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/kanwakyudai_20200410/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2020 06:37:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS / TREND]]></category>
		<category><![CDATA[新型コロナウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[閑話休題]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img width="640" height="363" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0410.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0410.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0410-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>政府の「緊急事態宣言」発令（４月7日）を受け、対象となる７都道府県に所在するほとんどのゴルフ場やゴルフ練習場が、週末からの運営について、新型コロナウイルスの感染リスクを最小限に抑える対応を決めている。 ７都府県に49コー...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="640" height="363" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0410.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0410.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0410-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p><p>政府の「緊急事態宣言」発令（４月7日）を受け、対象となる７都道府県に所在するほとんどのゴルフ場やゴルフ練習場が、週末からの運営について、新型コロナウイルスの感染リスクを最小限に抑える対応を決めている。</p>
<p>７都府県に49コースを展開するアコーディアゴルフは、「原則スループレー」とすることを発表。同社が東京都内で運営するインドア練習場５か所は臨時休業とし、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の練習場では、ゴルフスクールのみを順次、休校とする予定だ。全国に143コースを所有するPGMもすでにスループレー枠の増設、競技でのパーティー中止、レストランでのビュッフェの休止などを決めた。</p>
<p>東京五輪のゴルフ競技会場となっていた霞ヶ関カンツリー倶楽部はすでに3月31日から「当面の間の営業」を自粛。千葉県の名門、鷹之台カンツリー、我孫子ゴルフ倶楽部もクローズ。神奈川県の名門・箱根ＧＣはＨＰ上で「当分の間、メンバーおよびその同居家族のみの利用」を発表している。</p>
<h2>＜ゴルファーは良識ある行動が求められる＞</h2>
<p>メンバーの自主運営で知られる千葉県市原市の南総カントリークラブは、すでに３月の月例杯からプレー後の表彰式を中止。4月14日から5月6日までは、キャディー付プレーを止めて原則スループレーとし、レストランと浴場を閉鎖する。これは来場者がゴルフ場に滞在する時間を短縮し、濃厚接触を防ぐ狙いだ。</p>
<div id="attachment_1106" style="width: 830px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1106" class=" wp-image-1106" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0410.jpg" alt="" width="820" height="465" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0410.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0410-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /><p id="caption-attachment-1106" class="wp-caption-text">感染拡大を抑えるためにもゴルファー一人一人の自覚が求められている</p></div>
<p>筆者の周辺やSNSなどでの発言を見ていても、この時期に多く設定されている倶楽部競技の延期や中止、レストランや浴場の閉鎖が多くなっている。</p>
<p>手軽なエクササイズとして、ボールを打つだけの練習場も、濃厚接触リスクが高い施設として指摘された。緊急事態宣言を受け、多くの練習場が週末から営業休止や時短営業とすることを決めている。</p>
<p>レジャーであるゴルフが「不要不急の外出自粛」の範疇に入ることは間違いない。世界各地のプロゴルフツアーが開催自粛を続ける中、各地区ゴルフ連盟主催のアマチュア競技会も続々と中止や延期を決めている。いずれも5月～6月下旬までの大会が対象だが、感染拡大の状況によっては、夏までの競技会がすべて中止や延期になる可能性もある。</p>
<p>新型コロナウイルスの感染拡大は4月に入り深刻なものとなり、ほんの1か月前には「過度な自粛は経済に悪影響。できるだけゴルフ場に足を運ぼう」などと声高に叫んでいたゴルファーたち（筆者も含めて）も、「今は我慢の時。感染拡大を終息させるためにも一人一人の自覚が大事」とプレーを自粛する動きに変わってきた。ネット上でも、「ゴルファーである前に良識ある国民であるべき」との意見が多数を占めている。</p>
<h2>＜未曽有の危機が日本のゴルフスタイルを変える＞</h2>
<p>まだまだ出口の見えない感染拡大。果たして日本のゴルフはどのように変わっていくのだろうか。</p>
<p>２０１９年１月にＲ＆Ａがそれまで複雑だったルールをシンプルにする改正を行い、ゴルフは“プレーファースト”に向かっている。この１年間、グリーン上でピンを抜いてパッティングするアマチュアゴルファーの数は激減。今回の新型コロナ禍の影響で、「ピンに触れることで感染リスクが高まる」ことから、さらに「ピンは抜かないもの」という意識が定着する。“プレーファースト”とは、「同伴競技者への気遣い」から「感染リスクの軽減」という観点にシフトしつつある。</p>
<div id="attachment_1107" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1107" class="size-large wp-image-1107" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0410_2-1024x343.jpg" alt="" width="1024" height="343" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0410_2-1024x343.jpg 1024w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0410_2-300x100.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0410_2-768x257.jpg 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0410_2.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-1107" class="wp-caption-text">感染拡大の影響でゴルフ場運営のカジュアル化とプレーファーストが進む</p></div>
<p>これも想像の域を出ないが、近い将来、感染リスクに鑑み、バンカーレーキがなくなるかもしれない。バンカーならしはゴルファーが足で整える。足跡にボールが入った場合は、きれいな場所にリプレースできる。また、グリーン上にはピン自体がなく、数か所のホールがあり、グリーンオンした箇所から近い穴に入れる。プレー時間の短縮とスコアアップに貢献する画期的なオペレーションだ。</p>
<p>スループレーが定着すれば、「必ずしも美味しくない昼食に高い料金を支払う」悪しき慣習もなくなる。来場者はそれぞれ、コンビニなどで購入した軽食を携帯してプレー。従来のレストランは、ラウンドを終えたゴルファーたちが、軽食を取るだけのラウンジに衣替えする。</p>
<p>これまでのアウト（1番）とイン（10番）からのスタートも、ショットガン方式で、空いているホールからスタートするスタイルに変わっていくだろう。ハーフで帰るゴルファーもいれば、心ゆくまで回り続けるゴルファーもいる。ゴルフは18ホールという固定観念がなくなり、プレーフィーは1ホール単位で支払う。「午後から仕事だから、6ホールだけプレーして帰るよ」という自由なゴルフライフが楽しめるかもしれない。</p>
<p>未曽有の危機が既存のゴルフスタイルを変える絶好の機会になる。9ホールプレーしたら、１時間かけてランチを食し、さらにゆっくり9ホール―というスタイルは一部の社交クラブ的高級ゴルフ場を除き、過去の遺物になるかもしれない。</p>
<p>＊　＊　＊　＊　＊　＊</p>
<p>4月10日現在、国内での感染者数が6,000人を越えた。東京ディズニーランドなどの大型遊園施設も休園期間の延長を発表している。医療崩壊を防ぐためにも、感染リスクを高める行動は慎むべきだ。現段階でゴルフ場に閉鎖要請は出ていないものの、ゴルフに行くなら、プレー中のマスク着用は必須。ゴルフ場と自宅の往復の際、コンビニやゴルフショップには立ち寄らない。その必要がある場合は、マスク着用を徹底する。クラブハウスで時間をつぶすことなく、プレーを終えたら、すぐに帰る。一日も早いウイルス感染の終息を祈りつつ、自覚を持って行動すべきだ。</p>
<p style="text-align: right;">（時田　弘光）</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【閑話休題】 自粛キャンセルにもの申す ～ゴルフ場に行こう！</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/kanwakyudai-20200318/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2020 03:14:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS / TREND]]></category>
		<category><![CDATA[新型コロナウイルス]]></category>
		<category><![CDATA[閑話休題]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img width="640" height="480" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/03/kanwakyudai-20200318-3.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/03/kanwakyudai-20200318-3.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/03/kanwakyudai-20200318-3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>★このコラムは2020年3月18日に掲載したものです。 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、多くのゴルファーによる自粛キャンセルがゴルフ場の経営を圧迫しています。 すでにプロゴルフでは、米男子ゴルフのメジャー開幕戦、マ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="640" height="480" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/03/kanwakyudai-20200318-3.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/03/kanwakyudai-20200318-3.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/03/kanwakyudai-20200318-3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p><p><span style="color: #ff0000;">★このコラムは2020年3月18日に掲載したものです。</span></p>
<p>新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、多くのゴルファーによる自粛キャンセルがゴルフ場の経営を圧迫しています。</p>
<p>すでにプロゴルフでは、米男子ゴルフのメジャー開幕戦、マスターズの延期が決定。他のプロスポーツでは、プロ野球、サッカーJ・リーグも公式戦が延期となっています。東京五輪の延期論も現実のものになりつつあります。新型コロナの感染状況はまだピークを迎えていない。この状態が長引いて自粛キャンセルが相次ぐと、倒産するゴルフ場も出てくるでしょう。</p>
<p>千葉県市原市にある３６ホールのNゴルフクラブでは、２月２７日に政府による全国の小中高校に休校要請が発令されて以来、３月１３日現在まで、コンペの中止によるレストランの売り上げ減少などで、すでに１０００万円以上の影響が出ているという。</p>
<div id="attachment_1083" style="width: 891px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1083" class="size-full wp-image-1083" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/03/GSC-kanwakyudai-1.png" alt="" width="881" height="556" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/03/GSC-kanwakyudai-1.png 881w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/03/GSC-kanwakyudai-1-300x189.png 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/03/GSC-kanwakyudai-1-768x485.png 768w" sizes="(max-width: 881px) 100vw, 881px" /><p id="caption-attachment-1083" class="wp-caption-text">相次ぐコンペのキャンセルで多くのゴルフ場が減収減益に苦しんでいる</p></div>
<p>また、同県東部のメンバーコースでは、土日のビジターのコンペで収益を上げてきたため、相次ぐコンペの中止が大きく響き、稼ぎ時の４月からのシーズンを前に減収減益に苦しんでいます。</p>
<p>実際のところゴルフ場で新型コロナウイルスに感染したという報道はありませんが、２月２５日に確認されたウイルス感染者が、ある茨城県のゴルフ場を２月１９日に利用していたことが判明。このゴルフ場では、保健所の観察下で徹底した防御策を取り、営業を続けています。</p>
<p>実はこのゴルフ場、スループレーが基本の営業を続けてきたため、プレー本意のゴルファーでにぎわっているそうです。</p>
<p>考えてみれば、ゴルフは広大なフィールドで行うスポーツ。狭い室内に多くの人が集まって行うカラオケやスポーツジムに比べれば、感染リスクは著しく低い。ゴルフ場がある程度の防御策を講じれば、来場者は安心してプレーを楽しめます。</p>
<p>実際に感染者が来場したことが判明した茨城県のゴルフ場では、来場者に徹底した防疫対策を講じています。</p>
<p>①来場時のアルコール消毒、②来場時の体温測定実施、③37.5度以上の発熱や、風邪の症状がある来場者へのプレー自粛要請、④コンペ後のパーティー中止</p>
<p>同時に従業員にもマスク着用の徹底、出社時の体温測定、風邪気味の従業員の自宅待機などを徹底。加えてトイレ、レストラン、カートの徹底消毒を営業終了後に毎日続けているという。</p>
<div id="attachment_1102" style="width: 850px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1102" class=" wp-image-1102" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/03/kanwakyudai-20200318-3.jpg" alt="" width="840" height="630" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/03/kanwakyudai-20200318-3.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/03/kanwakyudai-20200318-3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 840px) 100vw, 840px" /><p id="caption-attachment-1102" class="wp-caption-text">メンバーは今こそホームコースにお金を落とすべき</p></div>
<p>実際のところ、屋外での感染リスクはかなり低いが、レストランやクラブハウスでの感染リスクは完全に否定できません。しかし、来場者の手洗い、消毒を徹底し、風邪の症状が出ている来場者にはプレー自粛を求めれば、ゴルフ場の防疫対策としてはほぼ満点といえます。</p>
<p>コンペの自粛キャンセルについては、この社会状況では仕方ない側面もある。多くの企業でいわゆる社内コンペが中止となっているのは、「会社側は満員電車の感染リスクを考えてテレワークを認めているのに、週末にゴルフコンペを開催して、万が一、社員が感染した場合、主催者の責任問題になる。感染者が出たことで営業所が営業停止になったら懲戒免職もの」（都内の会社員）という事情から。そのため、公式なコンペとしては中止して、有志でプライベートラウンドを強行するという強者もいるそうです。</p>
<p>千葉県のゴルフ場の多くは、昨年の台風被害によるコース整備で疲弊している。この台風被害を理由に年会費を上げたクラブがあるが、今回のコロナ被害でさらに経営状態が悪化し、多くのメンバーコースが来年の年会費を引き上げる可能性もあります。</p>
<p>そんなことになったら一大事。多くのメンバーは今こそ、ホームコースに足繁く通い、お金を落とすべき。新しいドライバーやパターを買う余裕があるなら、プレー代にしましょう。政府も「健康維持のためには外出して運動することが大事」と、まさにゴルフを推奨しています（？）。感染の終息にはまだまだ時間がかかりそうですが、ゴルファー一人一人が自覚を持って感染対策をとり、ゴルフ場に出かけましょう。</p>
<p style="text-align: right;">（時田　弘光）</p>
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		<item>
		<title>【閑話休題】初心者にこれだけは知っていてほしい～ゴルフの基本</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/kanwakyudai-basic_golf_knowledge/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jul 2019 01:54:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[RECOMMEND]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[閑話休題]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img width="632" height="335" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190716_2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190716_2.jpg 632w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190716_2-300x159.jpg 300w" sizes="(max-width: 632px) 100vw, 632px" /></p>
<p>これからゴルフを始めようと考えている、あるいは始めてみたけどマナーが分からなくて不愉快な思いをしたというみなさん。何をするにも最初が肝心です。ここではビギナーの方々がゴルフを心から楽しむための、最低限のマナーを紹介しまし...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="632" height="335" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190716_2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190716_2.jpg 632w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190716_2-300x159.jpg 300w" sizes="(max-width: 632px) 100vw, 632px" /></p><p>これからゴルフを始めようと考えている、あるいは始めてみたけどマナーが分からなくて不愉快な思いをしたというみなさん。何をするにも最初が肝心です。ここではビギナーの方々がゴルフを心から楽しむための、最低限のマナーを紹介しましょう。</p>
<h2>◇心得その一～時間を守る◇</h2>
<p>ゴルフに限らずですが、まずは時間を守ることが必要最低条件。ゴルフ場では１日の組数が決まっています。「遅れそうになったら、スタート時間をずらしてもらえばいい」などと軽く考えてはいけません。1組の遅れがゴルフ場全体の進行に影響します。</p>
<p>ゴルフ場に着いたら、まずフロントでロッカーキー付ホルダーをもらい、ロッカーで着替えを済ませ、トイレで用を足し、練習場でボールを打ってウオーミングアップをし、練習グリーンでボールを転がして、スタートホールに向かいます。その間、同伴者が気心知れた仲間たちばかりとは限りません。初対面の方々なら挨拶を交わす….</p>
<p>スタート前にすべきことは少なくありません。スタートまでに40分から1時間の余裕がほしいものです。</p>
<p>渋滞などでゴルフ場への到着がスタート時間の20分前を切るようなら、ゴルフ場に必ず電話連絡しましょう。そして万が一、スタートホールへの到着がぎりぎりになった場合、必ず同伴者や幹事さんに心から謝罪しましょう。来るのか来ないのかやきもきさせた同伴者に、へらへらと「いや～間に合って良かった」などと他人事の態度では、二度とゴルフに誘ってもらえません。</p>
<div id="attachment_971" style="width: 871px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-971" class=" wp-image-971" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190716_1.jpg" alt="" width="861" height="364" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190716_1.jpg 629w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190716_1-300x126.jpg 300w" sizes="(max-width: 861px) 100vw, 861px" /><p id="caption-attachment-971" class="wp-caption-text">ゴルフ場にはスタート時間の１時間前には到着したい</p></div>
<h2>◇心得その二～同伴者を不愉快にさせない◇</h2>
<p>ゴルフはメンタルなスポーツと言われます。同伴者がアドレス（ボールに正対して構える）したら、無用なおしゃべりや、素振りをするなど雑音を出してはいけません。</p>
<p>また、同伴者がスイングする際、視界に入る場所にいないようにしましょう。ティーイングエリアでは、同伴者のショットの行方を確認でき、同伴者の邪魔にならない位置に立ちましょう。結構、気になるものです。</p>
<p>特にグリーン上で同伴者が微妙なショートパットをする時、ラインを見ようとすぐ真後ろに立つことや、真正面に仁王立ちする行為はNGです。ましてやプレーヤーの周りをウロチョロする行為は万死に値します。</p>
<p>不用意なお声がけもよろしくありません。同伴者が素晴らしいスイングをしてジャストミートした快音を聞いても、ボールの行方も見ないで「ナイス・ショット」などと言ってはいけません。実際にボールがまっすぐ飛んでいる保証はありません。打った後の同伴者の反応を観察してから褒めましょう。</p>
<p>キャディー付プレーの場合、キャディーさんへのセクハラ行為は厳禁。ボディータッチは言語道断ですが、言葉でのセクハラにも注意しましょう。聞いている同伴者は間違いなく不愉快になります。何より、あなたの品格が疑われます。</p>
<div id="attachment_972" style="width: 870px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-972" class=" wp-image-972" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190716_2.jpg" alt="" width="860" height="457" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190716_2.jpg 632w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190716_2-300x159.jpg 300w" sizes="(max-width: 860px) 100vw, 860px" /><p id="caption-attachment-972" class="wp-caption-text">ティーショットの時は同伴者の視界に入らない位置に立つ</p></div>
<h2>◇心得その三～プレーファースト◇</h2>
<p>これはゴルフ初心者には一番、ハードルが高い。何しろ、まともにボールに当たるか分からないレベルで、テキパキとプレーすることはまず不可能です。</p>
<p>そこで一考。初心者はプレー以外の行動で勝負するしかありません。</p>
<p>ゴルフは歩く時間が大部分。ティーショットを打ったら、できる限り速いペースで歩いて第二打地点に行き、だいたいの距離を予測してクラブを２、３本持って、同伴者の安全を確認したら打つ。</p>
<p>グリーンを狙える位置まで来たら、パターとウエッジを必ず持って迷わず打つ。今年1月から、1ショット40秒以内という促進ルールが設定されました。目標を定め、ボールに正対してからショットするまでの時間です。数回の素振りは仕方ないとして、何十回も素振りするのはダメです。</p>
<p>乗用カートのセルフプレーなら、使ったクラブをいちいちキャディーバッグに戻しに行かず、持ったまま乗り込む。初心者は入れたり出したりする回数が多くなるので、その度にカートに乗っている同伴者はイライラします。</p>
<p>一方でプレーの進行ばかりに気を取られ、同伴者の安全をおろそかにしてはいけません。<br />
ショットする際、自分よりも前にいる同伴者には、「すみません、どこに行くか分からないので気をつけてください」と声をかけましょう。また、自分も同伴者より前に出ることがないよう気をつけましょう。打球事故は思わぬタイミングで起きるものです。</p>
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心得その四～その六へ</a><br />
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<h2>◇心得その四～あるがままに打つ◇</h2>
<p>ゴルフでは、インプレーになったボールに触れてはいけません。実はこれが一番、大事なルールです。</p>
<p>雨の日などのプレーで、ボールに泥がついたり、ボールがフェアウエーの水たまりに入ったり、フェアウエーにボールが埋まってしまう場合を除き、ティーショットしたボールはホールアウトするまで手で触れてはいけません。</p>
<p>コースは練習場とは違います。深いラフに入ったり、バンカーで目玉になったり…いわゆる「難しいライ」と表現しますが、そんな時にも、何も言わず涼しい顔をしてボールを打つのがダンディズムです。ゴルフは人生と一緒で、さまざまな困難に直面します。その度にボールを動かしていたのでは、ゴルフの本当の楽しみを味わうことができません。</p>
<p>困難を楽しむこと（最初のうちは困難ばかりですが）で、ボールを打つ技術も向上します。</p>
<div id="attachment_973" style="width: 870px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-973" class=" wp-image-973" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190716_3.jpg" alt="" width="860" height="399" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190716_3.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190716_3-300x139.jpg 300w" sizes="(max-width: 860px) 100vw, 860px" /><p id="caption-attachment-973" class="wp-caption-text">ただでさえ難しいバンカー。後のプレーヤーのためにレーキできちんとならそう</p></div>
<h2>◇心得その五～コースでのマナーもろもろ◇</h2>
<h3 style="margin: 1.8em 0 0.3em;">①グリーンの上で走らない</h3>
<p>グリーンはコースの命です。走ることはもちろん、スパイクシューズを引きずってキズをつけてもいけません。万が一、キズをつけた場合、グリーンフォークなどで修復しましょう。グリーンに着地した時にできるボール痕もきちんと直しましょう。</p>
<h3 style="margin: 1.8em 0 0.3em;">②グリーン上で同伴者のラインを踏まない</h3>
<p>グリーンにたどり着いたら、同伴者のボールがどこにあるかをきちんと確認しましょう。同伴者のボールからホールまでの想定ライン上をまたいだり、踏んだりすることは重大なマナー違反になります。余裕のない初心者にとっては不注意で踏んでしまうこともありますが、その時は必ず、「すみません」と謝罪しましょう。中には「踏んでもいいよ」と言ってくれる優しい同伴者もいますが、極力、避けましょう。</p>
<h3 style="margin: 1.8em 0 0.3em;">③ホールアウトしたら小走りで次のホールに移る</h3>
<p>よく見る光景が、ホールアウトしたのにグリーン上でスコアカードに数字をつけているプレーヤー。後続でグリーンを待つ方はイライラします。速やかに次のホールに移動しましょう。</p>
<h3 style="margin: 1.8em 0 0.3em;">④バンカーショットした後、砂をならす</h3>
<p>ただでさえ難しいバンカーショット。それなのに、前のプレーヤーの足跡や、雑なならし方で砂のワダチにスッポリ入ってしまうと絶望的な気持ちになります。バンカーショットをした後は、きちんと平らにならしましょう。</p>
<h3 style="margin: 1.8em 0 0.3em;">⑤打ち込んだボールを探しに隣のホールに侵入する場合、必ず一礼する</h3>
<p>年配のゴルファーがよくこぼすのが、「最近の若者は礼儀を知らない」。ティーショットしようとすると、隣のホールから突然、人が出てきて、一礼もせずに、ボールを打って去って行く。これはダメです。隣のホールに打ち込んで、そのホールに侵入する場合、安全確認したうえで必ず帽子を取って一礼。プレー中ならプレーが終わるまで待って「すみません」と一声かけてから、自分のボールを戻しましょう。</p>
<h2>◇心得その六～前日までの準備◇</h2>
<p>ゴルフは早朝から行動するため、前夜の深酒は厳禁です。また、余裕を持ってプレーするために、プレーに必要な小物はゴルフショップなどで購入しておきましょう。</p>
<p>ボールとティー（ボールを乗せる発射台のような物。木製かプラスチック製）は必需品です。方向性が定まらず、飛距離が出る初心者ならボール1㌤。グリーン上でボールをマークするプラスチック製のマークは、どのゴルフ場でも無料提供しています。グリーンフォークは必ずしも持参しなくても、ティーでえぐれたグリーンを修復できます。</p>
<p>ウエアはポロシャツにキャップでシャツ出しルックでなければほぼ大丈夫。あとはゴルフ場までのルートを確認して遅刻しないよう心がけましょう。</p>
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		<title>【閑話休題】ゴルフ場の昼食を考察する</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/kanwakyudai-lunch-at-golfclub/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jul 2019 06:22:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[閑話休題]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dev.golfweather.info/news/?p=945</guid>

					<description><![CDATA[<p><img width="700" height="383" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190702_2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190702_2.jpg 700w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190702_2-300x164.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>１９９０年代のバブル期には、接待の舞台として重宝されたゴルフ場。当時は、接待ゴルフを会社経費で落とせた時代で、昼食もそれなりの値段に設定されていました。 ご存じの通り、バブルの崩壊以降、接待ゴルフも下火に。 ２０００年代...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="700" height="383" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190702_2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190702_2.jpg 700w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190702_2-300x164.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p><p>１９９０年代のバブル期には、接待の舞台として重宝されたゴルフ場。当時は、接待ゴルフを会社経費で落とせた時代で、昼食もそれなりの値段に設定されていました。</p>
<p>ご存じの通り、バブルの崩壊以降、接待ゴルフも下火に。</p>
<p>２０００年代に入り、外資系ゴルフ場運営会社が参入し、セルフプレーと早朝あるいは午後スループレーという欧米スタイルが広まり、昼食を取らないスタイルが徐々に浸透してきました。</p>
<p>試合に臨む競技ゴルファーにも少なからず、「試合では昼食を取らない」派が増えています。</p>
<p>実は昨年まで競技ゴルファーだった筆者も、「なるべくならゴルフ場では昼食を取らない」派でした。</p>
<div id="attachment_942" style="width: 896px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-942" class=" wp-image-942" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190702_1.jpg" alt="" width="886" height="364" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190702_1.jpg 701w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190702_1-300x123.jpg 300w" sizes="(max-width: 886px) 100vw, 886px" /><p id="caption-attachment-942" class="wp-caption-text">週イチゴルファーが昼食＋ドリンクを我慢すれば年間9万円の節約に＝写真は<a style="color: white;" href="http://www.yc21.co.jp/yamadagolf/" target="_blank" rel="noopener">山田GC</a>HPより</p></div>
<h2>＜昼食を我慢すればラウンド回数も増やせる！＞</h2>
<p>例えばゴルフを年間52ラウンドプレーするとします。競技ではキャディーが付くのでプレイフィーは昼食なしでも、エントリーフィーを含めて約13,000円。プライベートではセルフなので約7,000円平均。キャディー付27ラウンド（351,000円）、セルフ25ラウンド（175,000円）で計526,000円です。</p>
<p>ゴルフ場での昼食は、メニュー平均1,300円にドリンク（生小で480円）を付けると、合計1,780円になります。週イチゴルファーが年間52ラウンドすべてで昼食＋ドリンクを注文すると92,560円にもなります。</p>
<p>つまり、1年間の昼食分でセルフプレーが13ラウンドもできる計算に。あるいは、年会費＋ロッカー代に充当できるほどです。</p>
<p>もったいないですね。それほど美味しくないゴルフ場の昼食を我慢すれば、かなりの節約になるのです。</p>
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ゴルフ場の経営で昼食は大事な収入源</a><br />
<!--nextpage--></p>
<div id="attachment_943" style="width: 860px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-943" class=" wp-image-943" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190702_2.jpg" alt="" width="850" height="465" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190702_2.jpg 700w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/07/gs_190702_2-300x164.jpg 300w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /><p id="caption-attachment-943" class="wp-caption-text">昼食もビールもゴルフの醍醐味という方はゴルフ場の売り上げに貢献しましょう</p></div>
<h2>＜ゴルフ場の経営で昼食は大事な収入源＞</h2>
<p>一方、ゴルフ場サイドから見るとどうでしょうか。</p>
<p>千葉県内のあるゴルフ場では、メニューの平均価格が1,300円（税別）。原価率（売上に対する原価の比率）も、麺類で26％～30％、焼き肉系で30％～34％に設定しています。お客さん1人が1,300円の食事を注文することで、約910円の利益（人件費を除く）となる計算です。</p>
<p>現在、レストラン経営を外部の業者に委託しているケースが多く見られますが、ゴルフ場が直営する場合、一日平均40組（4人×1,300円）で来場者すべてが昼食を食べた場合、208,000円の売り上げになります。この数字に飲料（ビールやソフトドリンク）を含めば、さらに10万円程度の売り上げが加わります。</p>
<p>最寄りの駅からクラブバスも運行するあるゴルフ場では、アルコールなど飲料の売り上げも少なくないため、レストランでの利益が年間5,000万円にもなるそうです。ある市原市の高級志向のゴルフ場では、横浜中華街顔負けの中華メニューを設定し、かなりの収益につなげているそうです。</p>
<p>ゴルフ場経営は年間の売り上げがある程度決まっており、コース管理などの固定費が経営を圧迫しています。千葉県のあるメンバーコースでは、全日で来場者が昼食を取る割合が78.5%、同じく千葉のパブリックコースでは、平日の来場者がほぼコンビニのおにぎりなどで済ましてしまうため、昼食を取る割合が全日で約5割という数字が出ています。そもそも平日ゴルファーはプレー代を節約したいため、ゴルフ場で食事をしない傾向にあるためです。</p>
<p style="text-align: center;">＊　　＊　　＊　　＊　　＊</p>
<p>ゴルフのカジュアル化が進む中、高額な会員権を購入しなくても、バブル期と比べれば安価にゴルフができる環境になりました。セルフでスループレーというスタイルがさらに浸透すれば、ゴルフ場で昼食を取る必要がなくなり、クラブハウスからレストランがなくなる日が来るかもしれません。</p>
<p>一方でゴルフ場を経営するうえで、レストランの収益は無視できません。一流のシェフを連れてきて、ゴルフをしないお客さんも詰めかける味とメニューを提供すれば、クラブライフの充実にもつながり、メンバーの満足度も高まります。</p>
<p>雑草ゴルファーである筆者はラウンド回数を増やしたいので、いかにプレイフィーを抑えるかがテーマですが、ゴルフをレジャーと考えればレストランの味は軽視できません。今後、ゴルフ場が生き残るには、スループレーでハンバーガーなどの軽食提供スタイルと、これまでの昼食休憩スタイルで美味しい料理を提供するスタイルをうまくミックスする必要がありそうです。</p>
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		<title>【閑話休題】若い世代をゴルフに取り込むために</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/kanwa-kyudai_young-generation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 15:13:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[閑話休題]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dev.golfweather.info/news/?p=905</guid>

					<description><![CDATA[<p><img width="634" height="393" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory190625_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory190625_1.jpg 634w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory190625_1-300x186.jpg 300w" sizes="(max-width: 634px) 100vw, 634px" /></p>
<p>ゴルフはいつ始めても遅くない生涯スポーツです。青空の下、大自然の中で、ボールを遠くまで飛ばす爽快感。運動の大半が歩くことなので、有酸素運動で健康にもいい。昼食時間も入れれば約6時間も一緒にプレーするので、初対面の同伴者で...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="634" height="393" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory190625_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory190625_1.jpg 634w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory190625_1-300x186.jpg 300w" sizes="(max-width: 634px) 100vw, 634px" /></p><p>ゴルフはいつ始めても遅くない生涯スポーツです。青空の下、大自然の中で、ボールを遠くまで飛ばす爽快感。運動の大半が歩くことなので、有酸素運動で健康にもいい。昼食時間も入れれば約6時間も一緒にプレーするので、初対面の同伴者でも親しくなれる。ひょっとしたら生涯の伴侶を見つけることも…</p>
<p>しかし残念ながらゴルフを一生の趣味とするには、経済的なハードルが高い。</p>
<p>レジャー白書などの調査では、日本のゴルフ人口（練習場でボールを打つだけの人も含め）は約800万人と言われています。その大半は60歳以上で、団塊の世代（1947~49年生まれ）が後期高齢者となる2025年には、数百万単位でゴルフ人口が減り、業界自体も大きく縮小する可能性があります。</p>
<p>若い世代（20~30代）がゴルフを趣味として選択しない限り、この国のゴルフ業界に未来はありません。非正規雇用労働者が増え、終身雇用制も崩壊しかけている社会で、日々の生活に汲汲とする若い人たちが、あえてお金のかかるゴルフを趣味にするでしょうか？</p>
<p>答えはノーです。確かに多くの会員制ゴルフ場では、30歳代のメンバーも増え始めていますが、かなり経済的に恵まれた方々です。これまでも言われてきたことですが、さらなる大衆化を図り、気軽にゴルフを始められる環境を作らない限り、ゴルフ人口は減る一方です。</p>
<div id="attachment_903" style="width: 830px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-903" class=" wp-image-903" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory190625_1.jpg" alt="" width="820" height="508" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory190625_1.jpg 634w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory190625_1-300x186.jpg 300w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /><p id="caption-attachment-903" class="wp-caption-text">若い世代のゴルフ離れは業界の死活問題。ゴルフに入りやすい環境が必要</p></div>
<p>ここで若い人たちのハードルとなっている消極的要因をいつくか挙げてみましょう。</p>
<h2>①初期投資も含めお金がかかる</h2>
<p>ゴルフを始めるには、クラブを始め、キャディーバッグ、手袋、ボール、ウエアなど、ある程度の初期投資が必要です。さらに道具をそろえても、ある程度、ボールが打てるようになるまで練習場に通う必要があります。クラブは中古で安いものを購入しても、練習場代などを含め、6~7万円の初期投資は必要でしょう。一日遊べるとはいえ、セルフプレーでも土日のラウンドはメンバーでもない限り、15000円はかかる。交通費もバカにならない。</p>
<h2>②ゴルフ場に行く足がない</h2>
<p>バブル時代と比べると、都内の若者の車の所有率はかなり下がっていると言われます。まず車を購入するためにローンを組むのが怖い。購入したとしても保険料、ガソリン代、駐車場代など維持費がかかる。</p>
<h2>③マナーが面倒、ルールが難解</h2>
<p>誰が言ったかゴルフは紳士のスポーツ。思い立ったが吉日とばかり、何も知らないでコースに行くと、結局は不愉快な思いをして、「もうゴルフは二度としない」ということになりかねない。マナーは服装から始まり、クラブハウス内やコースでの所作。難解と言われるルールも、今年１月に改正されたものの、すべてを理解することは難しい。</p>
<h2>④やるからには上達したいが、なかなか上手くならない</h2>
<p>バブルが崩壊する1990年前半までは、ゴルフをすることが社会人としての嗜みで、営業では欠かせないビジネスツールでした。仕事の一環として始めるからには、終業後、練習場に通い、一生懸命ボールを打ちます。当時、コースデビューをしようとする若手に年長者が贈る言葉が、「トラック一台分のボールを打ちなさい」。真っ平らな練習場のゴムマットからボールを打てるようになっても、左足下がり、前下がりなどさまざまなライに対処しなければならないゴルフ場では、うまくボールが打てない。いつまでたっても100が切れないまま、ゴルフ熱が冷めてしまう。</p>
<h2>⑤ゴルフをすると一日がつぶれる</h2>
<p>プレースタイルにもよりますが、早朝スタートのスループレーでもない限り、土日のラウンドは間違いなく、一日がつぶれます。ゴルフ場での消費時間が、朝の練習時間、プレー時間、昼食時間、コンペならパーティーの時間を合計すると、7~8時間は必要。さらにゴルフ場と自宅の往復移動距離を考えると、子どもが小さいうちは、土日の度にゴルフを入れることは難しい。</p>
<div id="attachment_904" style="width: 840px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-904" class=" wp-image-904" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory190625_2.jpg" alt="" width="830" height="379" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory190625_2.jpg 641w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory190625_2-300x137.jpg 300w" sizes="(max-width: 830px) 100vw, 830px" /><p id="caption-attachment-904" class="wp-caption-text">上達のカギは“お金と時間”ではなく、ゴルフに対する情熱と工夫</p></div>
<p>それではこの5つのハードルについて考えてみましょう。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.golfweather.info/news/kanwa-kyudai_young-generation/2/">次のページ＞＞<br />
若い人たちのハードルとなっている5つのハードル</a><br />
<!--nextpage--></p>
<h3>「お金がかかる」</h3>
<p>→　これが一番の問題点。筆者は1995年にゴルフを始めた時、父親のハーフセットでコースデビューしました。練習場に行くのはもったいないので、自宅前の雑草地で雑草をクラブで刈るようにして練習した記憶があります。今はネットのフリーマーケットなどで安く中古品が購入できます。毎日、ワンコイン（500円）貯金をすれば、月に15000円にもなります。3か月で中古クラブ代にはなりますね。プレー代についても、土日祝日のゴルフとなると、メンバーでもない限り、1万円以下でのプレーは不可能。都心に住んでいた筆者は初心者の頃、平日に有給を取って、7000円程度の河川敷でプレーしたり、半日休を取って、早朝ハーフや薄暮ハーフ（だいたい3000~4000円）を楽しみました。</p>
<h3>「足がない」</h3>
<p>→　遠方の山奥に行くには、やはり車が便利。しかし、あえて車を持つという選択を捨て、カーシェアやカーリースを利用して毎月の経費を抑えましょう。車を購入したのはいいが、ローンの支払いでゴルフに行けないのでは本末転倒。車を所有しているゴルフ好きの仲間を見つけるのも一つの方法です。SNSのゴルフサークルでは、車の乗り合いでコースに行くケースも見られます。またゴルフ場のホームページを研究して、最寄りの駅までクラブバスを運行しているゴルフ場に通うようにすれば、“電車でゴルフ”が可能になります。</p>
<h3>「なかなか上手くならない」</h3>
<p>→　ゴルフはよほどの運動能力があり、センスの良い人でない限り、上達するにはそれなりの時間がかかります。ここで活用したいのが、ネット動画です。昔と違い、今は当代一流のレッスンプロが無料でレッスン動画を展開しています。これを熱心に見て、自分なりにスイングの基本を自宅素振りで身につければ、レッスン料も練習場代もかかりません。なんだかんだ、イメージトレーニングが一番、効果的です。またコースでの経験値を上げるなら、ネット上の「おひとりさま予約」で、平日に武者修行をするのも楽しいものです。</p>
<h3>「マナーが面倒、ルールが難解」</h3>
<p>→　果たしてゴルフのマナーとは何でしょうか。ある意味、ゴルフは4人1組で行う大人の社交スポーツ。良識ある社会人としてのマナーに通じるものがあります。スタート時間に遅れず、同伴者に迷惑をかけず（他人のプレー中に騒がない）、嘘をつかず（スコア申告）、気持ちよく会話をし、リズムよくプレーすれば、ほぼ合格。ルールに関しては、競技をしない限り、それほど難しいものではありません。最低限、OBやロストの危険性がある場合は暫定球を打ち、救済を受ける時の処置の仕方を理解しておけば大丈夫です。</p>
<h3>「一日がつぶれる」</h3>
<p>→　確かにゴルフは時間がかかる。都心のゴルファーが、海のレジャーが盛んになる夏に房総半島のゴルフ場でプレーする場合、行きはともかく午後３時を過ぎると帰りの渋滞が地獄。早朝の5時に家を出て、帰宅が夜の8時なんてことも。時間優先で都心から移動距離が短いゴルフ場を選ぶと、当然ながら土日のプレーフィーは栃木や群馬の2~3倍にもなってしまう。時短を目的とするなら、日照時間が長くなる4月から9月の間の平日早朝に、ハーフプレーするのがベスト。</p>
<p>＊ 　＊　　＊　　＊</p>
<p>いかがでしょうか。若い世代に限らず、これからゴルフを始めるには、やはり「時間」と「お金」が重要な要素になってきます。ゴルフを心から楽しめるレベルになるには、まずはゴルファー自身の自助努力が必要です。</p>
<p>一方で業界もゴルフをボーリングのような手軽な大衆スポーツに変えていけないでしょうか。ゴルフ場にはウエアとシューズとグローブだけ持っていけば、クラブハウスには無料のレンタルクラブが置いてあり、気軽にプレーできる。必ずしも18ホールだけでなく、手軽なハーフプランも用意する。組み合わせ可能な同伴者がいなくても、“おひとりさま”のセルフプレー枠を可能な限り設定する。</p>
<p>各ゴルフ場とクラブメーカーなどが提携し、コースデビューしようとする人たちに、“デビュープラン”を用意するのもあり。ラウンド前にレッスンプロの指導でアプローチ練習後、ハーフだけを回る。クラブはすべてコースが用意して、土日に5000円で参加できる。積極的に若い世代のゴルファーを育てていくべき方策が必要です。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【閑話休題】 雨の日ラウンドでいかにスコアを作るか</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/how-to-make-scores-on-a-rainyday-round/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 07:16:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[閑話休題]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img width="512" height="288" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory20190610_1-1-e1560150299156.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory20190610_1-1-e1560150299156.jpg 512w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory20190610_1-1-e1560150299156-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" /></p>
<p>いよいよ関東地方も梅雨入りし、ゴルファーにとってはいやな季節に入りました。とはいえ、ゴルフは全天候型のスポーツ。多少、スコアが悪くなってもラウンドはしたい。ゴル天で週末の天気を小まめにチェックして、降水量が1㍉前後なら、...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="512" height="288" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory20190610_1-1-e1560150299156.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory20190610_1-1-e1560150299156.jpg 512w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory20190610_1-1-e1560150299156-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" /></p><p>いよいよ関東地方も梅雨入りし、ゴルファーにとってはいやな季節に入りました。とはいえ、ゴルフは全天候型のスポーツ。多少、スコアが悪くなってもラウンドはしたい。ゴル天で週末の天気を小まめにチェックして、降水量が1㍉前後なら、迷わずコースに行きましょう。</p>
<p>プライベートのラウンドならさすがに降水量が2～3㍉の本降りだと、「やめようか」となりますが、競技やコンペの場合はそう簡単に中止にできません。コースに着いてしまえば、多少の雨なら結局はスタートすることになります。</p>
<p>そんな時、「えっ、やるの？気が乗らないな」とプレーするのと、「このくらいなら大丈夫。むしろグリーンでボールが止まるし、いいスコア出るよ」と前向きに回るのとでは、スコアに大きな差が出ます。</p>
<p>大事なのは、日頃から“雨の日ゴルフ”に慣れておくことです。</p>
<p>アマチュアの至宝、故・中部銀次郎氏は、雨の日の試合では、練習時から屋根付きの練習場でボールを打たず、雨に濡れながら練習したそうです。本番を想定して練習することで、雨がどうボールの飛びに影響するのか、スタート前から把握することができます。雨のラウンドに慣れていないアマチュアなら、なおさら、雨の日を想定した練習が必要です。</p>
<p>そこで、雨の日のラウンドが、晴れの日のプレーとどう違うのか、考えてみましょう。</p>
<div id="attachment_859" style="width: 823px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-859" class="size-full wp-image-859" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory20190610_1.jpg" alt="" width="813" height="294" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory20190610_1.jpg 813w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory20190610_1-300x108.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory20190610_1-768x278.jpg 768w" sizes="(max-width: 813px) 100vw, 813px" /><p id="caption-attachment-859" class="wp-caption-text">雨の日プレーは仕事が増える。スイングリズムに気をつけよう</p></div>
<h2>＜雨の日プレーはスイング矯正のチャンス？＞</h2>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>①レインウエアを着るため、スイングしにくい～</strong></span><br />
レインウエアは防水性を高めるためにどうしても厚手になるので、スムーズなスイングが難しくなります。これは慣れの問題で、真冬にウエアを着込んでラウンドするのと同じです。腕の動きが制限されるので、下半身をどっしりさせて上体の回転でスイングしましょう。手打ちのクセがあるゴルファーにとっては、願ってもないスイング矯正のチャンスと言えます。</p>
<p>また、ラウンド途中で雨が上がっても、レインウエアを着たまま、同じ状態でプレーし続けるのも、そのままのリズムでプレーするための一つの方法です。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong><span style="font-size: 14pt;">②グローブが濡れて滑りやすくなる～</span></strong></span><br />
グローブが濡れると、グリップとの一体感がなくなります。しっかり握れなくなる分、グリップ圧が大きくなり、スムーズなスイングができなくなります。本降りの雨予報で試合やコンペがある場合、最低でも9枚の人工皮革のグローブ（シープ皮はヌルヌルになるのでダメ）を用意しましょう。前半の9ホールで9枚のグローブを使い、昼食休憩時に乾燥室でグローブを干して後半の9ホールに投入します。雨の日はノーグローブでプレーするのもありです。</p>
<p>ゴルフ中継を見ていると、雨の日のラウンドでは帯同キャディがクラブヘッドからシャフトにかけてきれいに水滴を拭いているシーンを見ます。水は上から下に流れるため、しっかりクラブを拭かないと、キャディーバッグにクラブを入れた状態ではグリップが水分をどんどん吸収してしまうためです。</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>③ショットする前にグリップを拭くなど、仕事が増える～</strong></span><br />
ゴルフはリズムが大事なスポーツ。雨の日プレーではショットに入る前にグローブをはめ直したり、グリップをタオルでしっかり拭いたりと、仕事が増えます。キャディ付きラウンドでもキャディさんがそこまで面倒を見てくれるとは限りません。</p>
<p>仕事が増えると、よほどマイペースの人でない限り、スイングリズムが速くなります。雨の日こそ、深呼吸してからショットに入るなどの工夫が必要です。</p>
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雨の日ラウンドでスコアを作るのは経験値</a><br />
<!--nextpage--></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>④季節的にラフが元気になり、水を含んだラフからは脱出が難しくなる～</strong></span><br />
雨に濡れたラフは曲者です。ボールが半分出ているぐらいのセミラフでも、8番アイアン以上のクラブでは、うまくボールにコンタクトできず、通常の3分の1の距離も出ません。ボールが半分以上沈んでいたら、9番アイアンでレイアップか、ロフト27度ぐらいのユーティリティーを使いましょう。雨の日対策として、6番アイアンを抜いて、ロフト30度近いユーティリティーを入れるのも手です。</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>⑤湿度が高くなり、ボールが飛ばなくなる～</strong></span><br />
当然ですがボールは飛ばなくなります。雨の日はキャリーを出していきたいので、通常9度のドライバーを使っている方は、ロフト10度のものを配備するなど、セッティングに工夫が必要です。フェアウエーウッドも要注意。距離を欲張らずに、ロフトのあるユーティリティーでキャリーを出していきましょう。</p>
<p>グリーンを狙うショットでも、フェース面とボールの間に水が入ると、ドロップするボールが出やすいので、あまり大きなクラブを選択すると、逆にグリーンオーバーする場合があります。グリーン回りのバンカーは水が溜まり、難しいライからのショットになりやすいので、なるべくバンカーを避けましょう。</p>
<div id="attachment_860" style="width: 820px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-860" class=" wp-image-860" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory20190610_2.jpg" alt="" width="810" height="364" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory20190610_2.jpg 510w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/06/golfstory20190610_2-300x135.jpg 300w" sizes="(max-width: 810px) 100vw, 810px" /><p id="caption-attachment-860" class="wp-caption-text">雨の日プレーは徹底的にラフとバンカーを避ける</p></div>
<h2>＜雨の日ラウンドでスコアを作るのは経験値＞</h2>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>⑥グリーンが重くなる～</strong></span><br />
基本的にコース設計上、グリーンは受けている（手前が低く、奥が高い）ため、雨の日のピンは高いところに切ってあります。手前からのパットはしっかり打ち、上からのショートパットは慎重に打ちましょう。</p>
<p>雨の日のグリーンのスピードは、グリーンの状態によってホールごとに不均一なので、感性を働かせて大胆に攻めましょう。イップス気味でパターが打てない人は、雨の日ラウンドの重いグリーンでのプレーをきっかけに、イップスが治ったという話もあります。</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>⑦砂が水を含んで重くなるので、バンカーショットが難しい～</strong></span><br />
雨の日のバンカーはしまっています。ふかふかのバンカーではエクスプロージョンショットができますが、しまったバンカーではバウンスをうまく使えず、ウエッジの歯で直接、ボールをヒットしてホームランというケースがあります。</p>
<p>あごが高くないバンカーなら、ローバウンスのサンドウエッジを配備して、ボール手前のしまった砂を薄く削り取るイメージで脱出しましょう。ピンまで距離があるバンカーからは52度やピッチングでボールだけを打ち抜くショットで切り抜けましょう。ユーティリティーで打つのもありです。</p>
<p style="text-align: center;">&#8211; &#8211; &#8211;</p>
<p>最後にメンタル面から考えてみましょう。</p>
<p>雨の日のラウンドは、定期的にゴルフをしないゴルファーなら、通常よりも10～20打は悪くなります。というのも<strong>コース条件は一緒でもスコアの善し悪しを決めるのは、過去に雨の日にどれだけラウンドしてきたかという経験値</strong>だからです。</p>
<p>深い濡れたラフからどうやってボールを出すか？あごが高いバンカーでしまった砂からどうやってボールを上げるか？―それが失敗経験でも、一度でも経験していれば、深いラフからは潔くウエッジで脱出。あごが高いバンカーなら、あえてピンを狙わずに横に出す―など、冷静なマネージメントができます。</p>
<p>いったんコースに出たら、「この雨、いつ止むのかな～」などと考えず、「きょうは一日中、止まない。我慢大会。ゴルフは修行」と開き直る姿勢も大事です。</p>
<p>確かに本降りの雨の中のラウンドは精神的にも厳しいですが、<strong>あえて雨予報の日にラウンドしてみてください。必ず新たな発見があるはずです。</strong></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【閑話休題】ラウンド中のアルコールは、飲酒運転につながるのか？</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/alcohol-in-the-round-of-golf/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2019 01:41:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS / TREND]]></category>
		<category><![CDATA[閑話休題]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dev.golfweather.info/news/?p=712</guid>

					<description><![CDATA[<p><img width="1280" height="761" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/03/20190329_gs.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/03/20190329_gs.jpg 1280w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/03/20190329_gs-300x178.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/03/20190329_gs-768x456.jpg 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/03/20190329_gs-1024x609.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>ゴルフとアルコールは切っても切れない歴史があります。 ゴルフ発祥の地であるスコットランドはウイスキーの本場。なぜゴルフ場が18ホールになったかというと、スコットランドのゴルファーは、寒さを凌ぐためにスコッチの入ったボトル...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="1280" height="761" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/03/20190329_gs.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/03/20190329_gs.jpg 1280w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/03/20190329_gs-300x178.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/03/20190329_gs-768x456.jpg 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/03/20190329_gs-1024x609.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p><p>ゴルフとアルコールは切っても切れない歴史があります。</p>
<p>ゴルフ発祥の地であるスコットランドはウイスキーの本場。なぜゴルフ場が18ホールになったかというと、スコットランドのゴルファーは、寒さを凌ぐためにスコッチの入ったボトルをチビチビ飲みながらラウンドすると、ちょうど18ホールで空になったからという逸話からです。</p>
<p>しかし現代のゴルファーがスコッチを毎ホール飲んでホールアウトして、コースを出てすぐさま、警察の検問にひっかかったら…</p>
<p>当然ですが、シャレなりません。勤め人なら酒気帯び運転でも懲戒免職です。住宅ローンや、子供の教育ローンを抱えるあなた！人生終わりです。</p>
<p>そして今回のテーマはラウンド中のアルコール摂取量は、どこまでなら、人生破滅にならないで済むか！</p>
<div id="attachment_710" style="width: 1309px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-710" class="size-full wp-image-710" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/03/20190329_gs.jpg" alt="" width="1299" height="772" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/03/20190329_gs.jpg 1280w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/03/20190329_gs-300x178.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/03/20190329_gs-768x456.jpg 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/03/20190329_gs-1024x609.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1299px) 100vw, 1299px" /><p id="caption-attachment-710" class="wp-caption-text">体重60㌔の男性がビール中瓶のアルコールを体内で分解するまでに3～4時間かかる</p></div>
<p>「真夏のラウンドで冷え冷えの生ビールを飲む醍醐味。スコアは度外視のエンジョイゴルファーから、この楽しみを奪ったらゴルフなんかしない！」と言い張るあなた！筆者も痛く同意しますが、以下をお読みください。</p>
<p><a href="http://www.arukenkyo.or.jp/" target="_blank" rel="noopener">アルコール健康医学協会</a>よると、<strong>アルコールは体重60キロの体重の男性が、1単位（ビール中瓶＝500㍉㍑＝1本、日本酒1合＝180㍉㍑、焼酎0.6合）のアルコールが体内で分解されるまで約3～4時間かかる</strong>そうです。</p>
<p>「そんなにかかるの？でも、ハーフ2時間半だから、昼食に生小を飲んで、ゆっくりお風呂に入れば、問題ないよね」と主張するあなた！</p>
<p>確かに統計によればセーフですが、個人差（アルコールに強くない人、女性は分解までの時間が長い）があるので油断は禁物です。</p>
<p><strong>アルコールは肝臓で約90％代謝され、残りの約10％が呼気、汗、尿として排出されますが、この排出割合は、入浴や運動によって汗をかいたからといって、変化はありません。なんと、たくさん汗をかいたからといって、10％以上、汗と一緒に排出されることはないそうです。</strong></p>
<p>アルコールの代謝は待つしかないのです。</p>
<p>お酒が好きな方々には、昼食時のビール中瓶2本（2単位）はあっという間でしょう。</p>
<p>しかし、アルコール2合を肝臓が分解するまで6～７時間かかります。繰り返し個人差はあるものの、昼食での宴会は控えましょう。</p>
<div id="attachment_714" style="width: 910px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-714" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/03/20190329_gs2.jpg" alt="" width="900" height="629" class="size-full wp-image-714" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/03/20190329_gs2.jpg 900w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/03/20190329_gs2-300x210.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/03/20190329_gs2-768x537.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /><p id="caption-attachment-714" class="wp-caption-text">道路交通法では、呼気1㍑中0.15㍉㌘以上アルコールを検知した場合、酒気帯び運転となる</p></div>
<p>昼食時間が1時間半もある場合は、「しょうがないな、もうちょっとやるか」などと、へべれけ状態になる方々もいらっしゃると思いますが、人生破滅への道です。スコアが悪いからと、自暴自棄になってアルコールをあおるのもNG。</p>
<p>道路交通法では、呼気1㍑中0.15㍉㌘以上アルコールを検知した場合、「酒気帯び運転<br />
となります。</p>
<p>これは1単位（ビール中瓶1本）のアルコールを摂取したときの血中アルコール濃度(0.02～0.04％)です。つまり1単位の飲酒だけで、「酒気帯び運転の基準値を超える」ことになるのです。</p>
<p>怖いですね。</p>
<p>この数値に関して、個人差は大きいですが、警察に逮捕され人生が終わってしまうリスクを考えれば、昼食時は生小1杯にとどめるのが、良識あるゴルファー、いや社会人としての最良の選択です。</p>
<p>The post <a href="https://www.golfweather.info/news/alcohol-in-the-round-of-golf/">【閑話休題】ラウンド中のアルコールは、飲酒運転につながるのか？</a> appeared first on <a href="https://www.golfweather.info/news">ゴルフ・ストーリー｜ゴル天がお届けする、あらゆるゴルフライフに関連したよもやま話</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【閑話休題】～ピンは抜いたほうがいいのか？</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/better-to-pull-out-the-pinpin-flag/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Jan 2019 15:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS / TREND]]></category>
		<category><![CDATA[閑話休題]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dev.golfweather.info/news/?p=681</guid>

					<description><![CDATA[<p><img width="1280" height="704" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_2.jpg 1280w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_2-300x165.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_2-768x422.jpg 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_2-1024x563.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>プレー促進のためのルール改正（２０１９年１月１日）が適用され、１か月が経ちました。多くのゴルフクラブは、すでに新たなルールに基づき、月例などの倶楽部競技を運営しています。新たなルール改正は約30項目にも及びますが、中でも...</p>
<p>The post <a href="https://www.golfweather.info/news/better-to-pull-out-the-pinpin-flag/">【閑話休題】～ピンは抜いたほうがいいのか？</a> appeared first on <a href="https://www.golfweather.info/news">ゴルフ・ストーリー｜ゴル天がお届けする、あらゆるゴルフライフに関連したよもやま話</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="1280" height="704" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_2.jpg 1280w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_2-300x165.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_2-768x422.jpg 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_2-1024x563.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p><p>プレー促進のためのルール改正（２０１９年１月１日）が適用され、１か月が経ちました。多くのゴルフクラブは、すでに新たなルールに基づき、月例などの倶楽部競技を運営しています。新たなルール改正は約30項目にも及びますが、中でも賛否両論のピンフラッグの扱いについて、どのような意見があるのか、まとめてみました。</p>
<p>旧ルールでは、ピンフラッグを刺したままパッティングした場合、ピンにボールが当たるとペナルティーでしたが、新ルールはこの罰則規定を排除しました。そして新たに生まれたのが、ピンを入れたままのほうが入るのか、外したほうが入るのか―という問題。</p>
<p>ゴル天編集部でも早速、いろいろなケースを想定して実験してみました。</p>
<div id="attachment_682" style="width: 1305px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-682" class="size-full wp-image-682" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_1.jpg" alt="" width="1295" height="618" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_1.jpg 1280w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_1-300x143.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_1-768x367.jpg 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_1-1024x489.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1295px) 100vw, 1295px" /><p id="caption-attachment-682" class="wp-caption-text">ピンを刺したままのほうが距離感が出しやすく、しっかり打てるという利点も</p></div>
<h2>＜ピンを刺したままか外すかは、賛否両論＞</h2>
<p>まずはゴルフブログなどから多くのプレーヤーの反応を見ると、賛成派の意見としては、</p>
<p>・10㍍以上のロングパットの場合、ピンを立てたままのほうが、<strong>圧倒的に距離感（タッチ）を出しやすい。</strong></p>
<p>・パター練習場でも短いピンが立っている。<strong>練習場そのままの感覚で打てるから、違和感はない。</strong></p>
<p>・2㍍以内のショートパットでは<strong>ピンに当てるイメージでしっかりストロークできる。</strong>結果、入る確率が高まる。</p>
<p>・特に下り傾斜のパットでは、<strong>ピンが立っていたほうが安心感がある。</strong></p>
<p>・旧ルールだと、セルフプレーの場合、同伴者にピンを持ってもらうのが申し訳なくて、とにかく早く打とうとプレーが雑になっていた。今回のルールでは刺しっぱなしなので、集中して打てる。</p>
<p>続いて反対派の意見。</p>
<p>・<strong>なんとなくプレーが雑になる。</strong></p>
<p>・ピンを刺したままだと、<strong>カップが小さく見えてしまう。</strong></p>
<p>・ボールの勢いが強いと<strong>ピンにはじかれてしまうのではないか？</strong></p>
<p>・<strong>強風下のプレーでは、ピンが微妙に曲がって、入るスペースが狭くなるので、抜いたほうが良い。</strong></p>
<p>・<strong>山岳コースなどでは、ピンを刺したままだと、後ろの組から打ち込まれてしまう。</strong></p>
<p>・<strong>ある人は刺したまま、ある人は外してでは、プレーファーストにならない。</strong></p>
<p>・<strong>ピンを刺したままだと、ボールをカップから取り出す時に、カップのフチを崩してしまうことがある。</strong></p>
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ロングパットで距離感抜群、ショートパットでストローク安定</a><br />
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<h2>＜ロングパットで距離感抜群、ショートパットでストローク安定＞</h2>
<p>ゴル天編集部は、ハンデ2、ハンデ8、ハンデ12の男性ゴルファーとラウンド取材。さまざまなケースで、「ピンを刺したままのほうが有利」との結論に達しました。</p>
<p>まずは10㍍前後のロングパットと、６㍍以上の傾斜のある横からのパットについて。</p>
<p>「ピンが立っていると立体的に方向を感知できるので、距離感を合わせやすい。<strong>15㍍前後も離れると、アドレスしてからカップの位置を見失う時もある。その度にアドレスを外して確認しているようだとリズムも悪くなる。ピン位置をしっかり視認できれば、あとはストロークに集中できます</strong>」と、長尺パターを使用するハンデ2氏。</p>
<p>ショートパットについてはどうだろうか。Ｌ字パターを使うハンデ12氏は、「そもそもピンに弾かれるような強いタッチでは、ピンを刺していなくてもカップインしない。実験してみましたが、微妙なラインの1～1.5㍍では、ピンを刺したままのほうが、<strong>ピンの芯に当てるイメージでストロークするので結果はいい</strong>」という。</p>
<div id="attachment_683" style="width: 1310px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-683" class="size-full wp-image-683" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_2.jpg" alt="" width="1300" height="715" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_2.jpg 1280w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_2-300x165.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_2-768x422.jpg 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190201_gs_2-1024x563.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1300px) 100vw, 1300px" /><p id="caption-attachment-683" class="wp-caption-text">ピンを刺したままだと強めに打ってしまうという意見も</p></div>
<p>一方で感覚派を自認するハンデ8氏はピンを抜く派。</p>
<p>「<strong>百歩譲ってロングパットの距離感は確かに有利になるかもしれないが、5㍍以内のパットはまっさらな状態のほうが、ボールがカップに吸い込まれるイメージが出しやすい。下りのショートパットの場合、ピンが立っていると、そこに当てようというイメージが強すぎて、強めに打ってしまうことが多い。</strong>もともとチキンで強めに打てない人にはいいかもしれないが、最後の1転がりでコロンというイメージを出しにくい」。</p>
<p>千葉県八千代市の名門ゴルフ場のメンバーであるハンデ12氏はこんなエピソードを披露してくれた。</p>
<p>「先日、ご一緒したご高齢の同伴者の方が、毎回、ピンを抜こうとするのです。その度に『新しいルールでピンを抜かなくてもいいことになったのですよ』と伝えると、『おお、そうだったね。それは面倒でなくて良かった』と納得。すると、同伴者が長いファーストパットを寄せると、またピンを抜こうとするので、『もう外さなくていいのですよ』と話すと、『おお、そうだったね』。ホールが進んでも同じ会話の繰り返しとなり、結局、午前中のハーフで何度言っても理解されないので、午後はこれまでのルール通りにピンを抜いてプレーしました（笑）」。</p>
<p>「先週の月例後の表彰式で、ある参加者が『手が大きい人はピンを刺したままだと、ボールをカップから取り出す時にカップの淵を壊してしまう』と指摘していた。ピンを刺したままはセルフプレー限定だと思う。<strong>キャディーが付く月例や公式競技では、これまで通り、ピンを抜くほうがいい</strong>」。</p>
<p>ピンを抜くか抜かないか―結局は慣れの問題であると思いますが、皆さんはいかがでしょうか。ゴル天編集部では、今後も新ルール適用における賛否両論をレポートしていきます。</p>
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		<title>【閑話休題】接待ゴルフ④～心から楽しむ接待ラウンド</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/how-to-settai4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Jan 2019 15:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS / TREND]]></category>
		<category><![CDATA[閑話休題]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dev.golfweather.info/news/?p=667</guid>

					<description><![CDATA[<p><img width="756" height="418" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190129_gs_1.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190129_gs_1.png 756w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190129_gs_1-300x166.png 300w" sizes="(max-width: 756px) 100vw, 756px" /></p>
<p>接待ゴルフというと、接待するお客様より良いスコアで回るべきでないとか、接待する側が楽しんではいけないなどと言われますが、決してそんなことはありません。 「典型的な昭和の接待ゴルフは過去のもの。もう平成も終わろうとしていま...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="756" height="418" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190129_gs_1.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190129_gs_1.png 756w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190129_gs_1-300x166.png 300w" sizes="(max-width: 756px) 100vw, 756px" /></p><p>接待ゴルフというと、接待するお客様より良いスコアで回るべきでないとか、接待する側が楽しんではいけないなどと言われますが、決してそんなことはありません。</p>
<p>「典型的な昭和の接待ゴルフは過去のもの。もう平成も終わろうとしています。ゴルフを趣味とする経営者や経営幹部なら、ゴルフの腕前は相当なものと考えましょう。接待するお客さまが競技志向の本格派なら、接待する側もベストのプレーを心掛け、<strong>お客さまが『なかなかやるな』と、心地よい緊張感を持てる雰囲気を作ることが大切です</strong>」。</p>
<p><a href="https://www.golfweather.info/news/how-to-settai3/">前回</a>に続き大手広告代理店勤務のTさん（57）に聞きます。シリーズ最終回の今回は、“心から楽しむ接待ゴルフ”について。</p>
<h2>＜ミスや不運に遭遇した時、その人の本性が出る＞</h2>
<p>Tさんは大学ゴルフ部出身で、40代前半でクラブ選手権に優勝するほどの腕前。競技ゴルファーの心も熟知しています。現在のハンディキャップは3.6。よほど体調や気象条件が悪くない限り、安定してバックティーから70 台で回ります。</p>
<div id="attachment_674" style="width: 925px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-674" class=" wp-image-674" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190129_gs_1.jpg" alt="" width="915" height="506" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190129_gs_1.jpg 756w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190129_gs_1-300x166.jpg 300w" sizes="(max-width: 915px) 100vw, 915px" /><p id="caption-attachment-674" class="wp-caption-text">接待する側も一生懸命プレーして楽しむことが一番</p></div>
<p>「<strong>気持ちのいい同伴者とは、無駄口を叩かず、一生懸命プレーしている姿勢が分かることです。</strong>自分のプレーはお粗末でも、自らのミスショットに愚痴をこぼさず、同伴者の一挙手一投足を見逃さず、ナイスショットには心から拍手を送る。これは接待ゴルフに限らず、通常のプライベートラウンドでも同じです」。</p>
<p>接待相手のミスショットに付き合うように自らも３パットやOBを打つなどの行為は、逆にお客様に失礼ですし、その組全体の流れや雰囲気を悪くするだけです。</p>
<p>「ゴルフでは、良い時間も悪い時間も等分にやってきます。<strong>不運やミスが続いても、必ず良い時間が訪れることを信じて、ベストを尽くす姿勢でプレーすれば、お客様も清々しい気持ちでゴルフを楽しむことができます</strong>」。</p>
<p>Tさん曰く、接待ゴルフでは、ミスショットした時にどのように振る舞うかが、今後の商談を左右するといいます。</p>
<p>「<strong>ゴルフにミスや不運はつきもの。その度に言い訳や愚痴が無意識に口をついて出てくるようでは、『この人は仕事でもこうなのか』と本性を見透かされてしまいます。ましてや自分のミスショットを棚に上げ、『おい、距離がワンクラブ大きいじゃないか』などとキャディーさんを怒鳴りつけるのは論外。こんな醜態を披露した瞬間に、良識ある社会人として失格です。</strong>ナイスショットがディボット跡に入っていても、爽やかな笑顔を見せて、何事もなかったようにショットしましょう。そうすることで、『この人は落ち着いている。仕事も安心して任せられる』という評価につながります」。</p>
<p>ミスショットしても、大きな声で嘆いて同伴者に不快な思いをさせない。「昨晩飲み過ぎちゃって」などと不毛な言い訳をせず、すぐに次のショットに切り替える。一方、自分がナイスショットして、「我ながらいいボールだったな。練習の成果だ」などとはしゃぎ過ぎるのもＮＧ。</p>
<p>Tさん曰く。「<strong>ミスや不運、あるいはナイスショットに過敏に反応しない。やんわりとやり過ごす。どんな場面でも感情をコントロールできる人が、優秀なビジネスマンと言えます</strong>」。</p>
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『また一緒にゴルフしよう』と言われるために</a><br />
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<h2>＜『また一緒にゴルフしよう』と言われるために＞</h2>
<p>ゴルフが紳士のスポーツと言われるのは、審判はプレーヤー自身であり、ルールを自ら厳格に適用することが義務付けられているから。しかしコンプライアンスが叫ばれる中、厚生労働省の不適切統計による給付金未払い問題が発覚するなど、残念ながら不正が横行する社会になっています。</p>
<p>「接待ゴルフは、これから一緒にビジネスをするパートナーの誠実さを見極める意味で、貴重なツールと言えます。接待する側もされる側も、ルールを熟知し、同伴者の気分を害すことなくマナーを守れば、楽しい一日を過ごすことができます。<strong>お互いが思いやりの心を持ち、『この人とは安心してプレーできる』という気持ちになれば、心から楽しむゴルフができるはずです</strong>」。</p>
<div id="attachment_670" style="width: 1306px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-670" class="size-full wp-image-670" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190129_gs_2.jpg" alt="" width="1296" height="612" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190129_gs_2.jpg 1280w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190129_gs_2-300x142.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190129_gs_2-768x363.jpg 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190129_gs_2-1024x484.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1296px) 100vw, 1296px" /><p id="caption-attachment-670" class="wp-caption-text">またプライベートで一緒に回ろうと言われることは接待冥利に尽きる</p></div>
<p>Tさんが仕事はもちろん、接待ラウンドで心掛けるのが、礼節といいます。</p>
<p>「<strong>接待を受ける場合、自分が初めてお邪魔するコースのロッカールームで、知らない方とすれ違う時も、必ず『おはようございます』と挨拶します。</strong>まずはそのコースのメンバーの方々に敬意を表し、コースのスタッフに挨拶をし、プレー前にコースに一礼します。プレーさせていただくという感謝の気持ちを込めることで、今日という一日が素晴らしいものになるような気になるのです」。</p>
<p>「先日、こんなことがありました。大手クライアントの会長とのゴルフで、何度かお邪魔している湘南の名門コースでの出来事。いつものようにロッカールームで出会ったどこかで見かけたような白髪の紳士に『おはようございます』と満面の笑みで挨拶しました。プレー後のレストランでその方にお会いし、『きょうのプレーはいかがでしたか？』などと会話を交わしました。すると、大手クライアントの会長から、『きみは経団連の〇〇〇さんと知り合いなのか？どこに行ってもホームコースのようで羨ましいな』とお褒めの言葉をいただきました。そんな大物とはつゆ知らず。さりげない会話も、ロッカールームでの挨拶がなければあり得ないことでした」。</p>
<p>そしてコースへの礼節として、Tさんが心掛けるのが、<strong>「来た時よりもコースを良い状態にして帰る」</strong>こと。自分が作ったディボット跡の修復はもちろん、グリーン上のピッチマークも、気付いた範囲でできるだけ直して帰る。同伴者のお客さまの評価は別に、ゴルファーとしての義務を果たすことが大事です。</p>
<p>片手ハンデの競技ゴルファーであるTさんにすれば、白ティーからの接待ゴルフでは、アンダーで回ることもあります。それだけの技術的、精神的な余裕があれば、同伴者のボールの行方は完璧に把握し、ラウンド時の気遣い、会話の内容まで、理想的な接待ラウンドができるはずです。</p>
<p>それでもTさんは謙遜するように言います。</p>
<p><strong>「接待ゴルフはゴルフの技術でもスコアでもありません。いかに同伴者が気持ちよくプレーできるかを考え、自分も楽しいと思える雰囲気を作ることです。そしてラウンドした後、『きょうは楽しかった。またプライベートで一緒に回ろう』と言われたら、それこそ接待冥利に尽きます」。</strong></p>
<p>いかがでしょうか。4回の連載で接待の達人と名人に接待術とその考え方を聞きました。基本は、同伴者への気配り、そしてメンタルでは自分勝手な気持ちを抑制し、ゴルフを心から楽しむことです。そのレベルに到達するためにも、最低限の技術の研さんを続けましょう。</p>
<p>前回までのコラム<br />
<a href="https://www.golfweather.info/news/how-to-settai1/">【閑話休題】接待ゴルフ①達人のタクティクス</a><br />
<a href="https://www.golfweather.info/news/how-to-settai2/">【閑話休題】接待ゴルフ②～達人が教える３つのルール</a><br />
<a href="https://www.golfweather.info/news/how-to-settai3/">【閑話休題】接待ゴルフ③～名人が教えるゴルフ場での所作</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【閑話休題】接待ゴルフ③～名人が教えるゴルフ場での所作</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/how-to-settai3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jan 2019 01:36:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS / TREND]]></category>
		<category><![CDATA[閑話休題]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img width="492" height="306" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190123_gs_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190123_gs_1.jpg 492w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190123_gs_1-300x187.jpg 300w" sizes="(max-width: 492px) 100vw, 492px" /></p>
<p>前回まではプレーに特化した接待術や考え方などを紹介しました。今回は実際に接待ゴルフを主催する、あるいは受ける側になった時、ゴルフ場でどのような所作が求められるのか、大手広告代理店勤務の接待名人Tさん（57）に聞きました。...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="492" height="306" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190123_gs_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190123_gs_1.jpg 492w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190123_gs_1-300x187.jpg 300w" sizes="(max-width: 492px) 100vw, 492px" /></p><p><a href="https://www.golfweather.info/news/how-to-settai2/">前回</a>まではプレーに特化した接待術や考え方などを紹介しました。今回は実際に接待ゴルフを主催する、あるいは受ける側になった時、ゴルフ場でどのような所作が求められるのか、大手広告代理店勤務の接待名人Tさん（57）に聞きました。</p>
<p>「接待ゴルフが仕事の一環である以上、事前準備が成功への第一歩。会場となるゴルフ場へのアクセス方法やもちろん、気を付けなければならなのが、どのような服装でコースに入るかです」とTさん。</p>
<p>2000年代に入りゴルフのカジュアル化が進み、真夏にジャケット着用を義務づけるコースは減りました。ビジネスの延長である限り、あまりにも派手なウエアは好ましくありません。</p>
<h2>＜大人の社交場ではドレスコードが重要＞</h2>
<p>「ゴルフショップでは、明るい原色系のポロシャツや、派手なブランドロゴが入ったウエアが数多く販売されていますが、<strong>地味な色の着合わせを推奨します。シンプルに黒、濃紺のズボンに無地の白いポロシャツ。秋から冬の間なら、アウターにはグレーや濃紺系のセーター。赤系が好みでも、深めのエンジ色が無難です。</strong>スカイブルーやショッキングピンクのズボンはNGです」。</p>
<div id="attachment_656" style="width: 1004px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-656" class=" wp-image-656" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190123_gs_1.jpg" alt="" width="994" height="618" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190123_gs_1.jpg 492w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190123_gs_1-300x187.jpg 300w" sizes="(max-width: 994px) 100vw, 994px" /><p id="caption-attachment-656" class="wp-caption-text">ゴルフ場のHPにはドレスコードの説明がある（<span style="color: #ffff00;"><a style="color: #ffff00;" href="http://www.sodegaura.co.jp/kitei&amp;kijun/kitei&amp;kijun.html" target="_blank" rel="noopener">袖ヶ浦カンツリーHP</a></span>より）</p></div>
<p>いわゆる名門コースと呼ばれるゴルフ場では、来場時とプレー後のレストラン使用時にジャケットの着用を義務付けているので、濃紺、グレー系の落ち着いたジャケットの用意が必要になります。</p>
<p>「接待会場のゴルフ場が、接待する方のホームコース、しかも名門ゴルフ場ならなおさらです。<strong>自宅からゴルフウエアを着用し駐車場でゴルフシューズを履き替えてチェックインするのは言語道断。ゴルフ場のスタッフの方々もビジターのお客様には注意しませんが、『基本的なマナーを守れない客』と見られ、ビジネスパートナーであるメンバーさんに迷惑をかけることになります</strong>」。</p>
<p>名門ゴルフ場には、ドレスコードの規定がありますが、着合わせの色についての規定はありません。ゴルフ場が大人の社交場である限り、クラブによって着こなしや立ち居振る舞いの暗黙の了解があります。不安に感じるなら、事前にコースに電話して支配人からドレスコードやクラブの雰囲気について説明を受けるのもよいでしょう。</p>
<p>Tさん曰く。「服装は相手に与える第一印象。暗黙の了解を理解できない人、自己主張が強い人と、マイナスイメージを持たれることは得策ではありません。何より、他の人が不快に思わず、清潔感に溢れる身なりが必要です」。</p>
<h2>＜コース到着は海外出張時の国際線搭乗と同じ時間感覚で＞</h2>
<p>「これはビジネスの基本ですが、<strong>何があってもお客様との約束時間に遅れることは論外。自分の場合、日頃の待ち合わせ時間でも、必ず予定時間の30分前に現場に着くようにしています。ゴルフの場合は自らの着替えの時間、打球練習、レストランでの朝食、お客様の到着時にフロント前でお迎えするなどの流れを考えても、遅くともスタート時間の90分前にはコースに到着する余裕が必要です</strong>」。</p>
<p>Tさんのタイムスケジュールを見てみましょう。都内在住のTさんが大事な接待に利用するのが、自らが所属する千葉県北部の名門ゴルフ場。スタート時間が9時なら、コース到着予定は7時30分。さらにコースまでは渋滞を考えなければ45分ほどですが、平日の場合は通勤渋滞を考慮して6時前には自宅を出るようにしています。ゴルフバッグや着替え、名刺のチェックなどの用意は前夜に済ませるため、起床は5時30分。</p>
<p>「6時前に自宅を出れば、少し渋滞しても7時にはコースに到着できる。この精神的余裕が大きい。コースに着いたら、着替えを済ませ、マスター室に挨拶した後に、アプローチとパット練習をします。ほとんどのお客様がスタート1時間前到着を目指していらっしゃるので、8時には練習を切り上げてフロント付近でお客様をお迎えします。<strong>大事な接待ラウンドの場合、海外出張で国際線に搭乗するぐらいの時間感覚で臨みましょう</strong>」。</p>
<div id="attachment_657" style="width: 941px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-657" class=" wp-image-657" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190123_gs_2.jpg" alt="" width="931" height="463" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190123_gs_2.jpg 404w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190123_gs_2-300x149.jpg 300w" sizes="(max-width: 931px) 100vw, 931px" /><p id="caption-attachment-657" class="wp-caption-text">時間的余裕は精神的余裕。接待する側が遅れるようでは…</p></div>
<h2>＜常に次の人のために＞</h2>
<p>接待ゴルフでも迷惑をかけないゴルフをするためにはウオーミングアップが大事です。当然、着替えた後に練習場に向かいますが、ここでも注意が必要です。</p>
<p>「<strong>打球練習場では、真ん中の打席は使用せず、入り口から奧の端の打席を利用しましょう。</strong>名門コースに来たビジターが、堂々と真ん中の打席で練習するのは控えましょう。もちろん、接待する側のメンバーさんが『一緒に練習しましょう』と誘われた場合は別です。上級者のメンバーの後ろの打席を選び、<strong>ウエッジを中心に軽いウオーミングアップにとどめましょう。ボールも１箱（だいたい24球）で十分。汗だくになるまでボールを打ち、スタート時間ぎりぎりにティーイングエリアに行くことは厳禁です</strong>」。</p>
<p>「<strong>練習グリーン上でも、ボールを３つも４つも転がしてカップの回りを塞ぐような行為は他の方々の邪魔になります。練習ボールは1つだけ。</strong>1球を集中してカップインさせる練習がより実践的です。これはアプローチ練習場でも同じ。周囲の安全を確認したうえで、なるべくアプローチエリアの端で練習しましょう。1球を15ヤード程度打っては、ボールを取りに行き、またそこから15ヤード打って戻る。こうすることで基本の距離感が養えます」。</p>
<p>トイレや浴室の洗面台でも最低限のマナーが必要です。</p>
<p>「手を洗い、顔を洗うと、洗面台に水しぶきが飛びます。カジュアルなパブリックコースでは、洗面所が水浸しのままという光景をよく見ますが、落ち着いたメンバーコースでは、使用者が手や顔を拭いたあとのハンディタオルで洗面台をさっと一拭きします。だれが掃除するでもなく、いつもきれいに保たれている。メンバーひとりひとりが次の人を考えて行動しているからです」。</p>
<p>「ゴルフは紳士のスポーツ。プレーはもちろん、マナーや立ち居振る舞いでも紳士でありたいもの。ビジネス同様、お客さま目線の気遣いがあれば、それほど難しいことではありません」とTさんは話します。</p>
<p>いかがでしょうか。常に同伴者やその日プレーする他の方々への小さな気遣いが大事です。これは接待ゴルフだけでなく、プライベートのゴルフにも有効です。次回は、心から楽しむ接待ゴルフについてお話します。</p>
<p>前回までのコラム<br />
<a href="https://www.golfweather.info/news/how-to-settai1/">【閑話休題】接待ゴルフ①達人のタクティクス</a><br />
<a href="https://www.golfweather.info/news/how-to-settai2/">【閑話休題】接待ゴルフ②～達人が教える３つのルール</a></p>
<p>The post <a href="https://www.golfweather.info/news/how-to-settai3/">【閑話休題】接待ゴルフ③～名人が教えるゴルフ場での所作</a> appeared first on <a href="https://www.golfweather.info/news">ゴルフ・ストーリー｜ゴル天がお届けする、あらゆるゴルフライフに関連したよもやま話</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【閑話休題】接待ゴルフ②～達人が教える３つのルール</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/how-to-settai2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Jan 2019 15:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS / TREND]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[閑話休題]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img width="712" height="410" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190111_gs_3.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190111_gs_3.jpg 712w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190111_gs_3-300x173.jpg 300w" sizes="(max-width: 712px) 100vw, 712px" /></p>
<p>前回に引き続き、元生命保険会社のトップセールスマンで接待ゴルフの達人であるファイナンシャルプランナー氏に、接待ラウンドの戦術を聞きます。 「皆さんは、接待に限らずプライベートでも一緒にプレーしたくないと思うゴルファーはど...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="712" height="410" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190111_gs_3.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190111_gs_3.jpg 712w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190111_gs_3-300x173.jpg 300w" sizes="(max-width: 712px) 100vw, 712px" /></p><p><a href="https://www.golfweather.info/news/how-to-settai1/">前回</a>に引き続き、元生命保険会社のトップセールスマンで接待ゴルフの達人であるファイナンシャルプランナー氏に、接待ラウンドの戦術を聞きます。</p>
<p>「皆さんは、接待に限らずプライベートでも一緒にプレーしたくないと思うゴルファーはどんな人でしょうか。<strong>一番、嫌われるのはスロープレーヤー。次が自分の立ち位置を理解していない人。そして、これは論外ですが、インチキをする人です</strong>」。</p>
<p>接待ゴルフハンデは日本アマ級のFP氏に聞くまでもありません。①プレーファースト、②立ち位置＝同伴者の視界に入らない、③公明正大にプレーする―この3原則を守ることが、必要最低限の接待マナーというわけです。</p>
<h2>＜アドレスしたら素振りをするな＞</h2>
<p>「<strong>スロープレーが習慣となっている方は、自分が遅いことに気付いていない。</strong>ルール改正でも1ショット40秒という明確な基準ができました。仮にアドレスしてから40秒以内にショットしたとしても、自分のボールまでゆっくり歩いて行って、『ピンまでどれくらい』と同伴者やキャディーさんに聞き、セルフプレーならカートにクラブを取に戻り、散々素振りをした後に、『いやこのクラブじゃ大きいかな』と、クラブを替えてようやくアドレス…」</p>
<p>さすがにこれでは同伴者は固唾を飲んで見守るしかありません。</p>
<div id="attachment_649" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-649" class="size-full wp-image-649" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190111_gs_1-1.jpg" alt="" width="800" height="441" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190111_gs_1-1.jpg 800w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190111_gs_1-1-300x165.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190111_gs_1-1-768x423.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-649" class="wp-caption-text">スロープレーは厳禁。悠々と急ぐのが接待ゴルフの要諦</p></div>
<p>「<strong>ワンショットを大事なプレゼンと考えるべきです。大きなビジネスとなるプレゼンを行き当たりばったりで行う人はいません。</strong>ティーショットなら、打つべき場所のみを考え、歩きながらハーフ素振りをしながらティーイングエリアに向かい、アドレスしたら、大きく深呼吸をして、堂々と振りぬくのみ」。</p>
<p>「日本アマ6勝の<strong>中部銀次郎氏が『悠々と急げ』という名言を残しています。</strong>せかせかするのではなく、スムーズなルーティーンでボールに向かい、<strong>アドレスしたら素振りをせずに一呼吸置いて、流れるようなリズムでボールを打ち抜く。</strong>結果はともかく、いつも同じリズムでスムーズにスイングすることで、『この営業マンはなかなかやるな』と一目置かれること間違いありません」とFP氏。</p>
<p>筆者も接待からゴルフを始めたので、アドレスしたら素振りしないで一気に振り抜きます。実はこのルーティーンは競技ゴルフでも有効です。つまり<strong>アドレスして時間をかけると、余計なことを考えてしまう。雑念が浮かばないうちに打てば、ショットは安定するものです。</strong></p>
<p>ところで、スローな同伴者が接待する側の同僚や後輩なら、「おい、もっと進行を考えて、プレーをしろ」と教育的指導もできますが、接待対象の大事なビジネスパートナーとなると、「早く打ってください」とはなかなか言えません。</p>
<p>「<strong>プレーファーストは大事です。しかし接待ゴルフの大原則にお客様目線があります。決して、スローなお客様に対し『前が空きましたから、急ぎましょう』と言うべきではありません。新ルールを逆手に取りましょう。</strong>新ルールでは、お客様のボールがピンより遠くても、準備ができた方から先にボールを打てるのです。お客さまが、ボールに近づく前なら、『すみません、先に打ちます』と宣言して、スパッと打ちましょう」。</p>
<p>スロープレーのお客様にプレーファーストを強要するのではなく、接待する側が“悠々と急げ”ばいいのです。そうするうちに、お客様のペースも自然に上がってくるものです。それでも改善しない場合は、キャディーさんにそれとなく「後ろの方が待っていますので」などと声をかけてもらうのも良いでしょう。</p>
<p>プレーファーストがなぜ大事なのか。改めてFP氏に聞きました。</p>
<p>「ゴルフは4人1組ですが、自分のスロープレーが、同伴3人のリズムを狂わせるだけでなく、後ろの4人のメンタルにも大きな影響を与えるからです。つまり自分を除く7人への気遣いが必要です。もっと言えば、<strong>1人のスロープレーがその日のゴルフ来場者すべてのラウンド時間に大きな影響を与える</strong>のです」。</p>
<p>アドレスしたら素振りはしない。林や池の方面にトラブルになりそうなショットを打ったら、カートに乗らず、複数のクラブを持ってすぐさま、ボールの捜索に向かう。ある程度距離の出るクラブ、木の枝に当たらないように低く打ち出せるクラブ、そしてラフなどの難しいライから出せる短いクラブの3本を持って、現場に直行しましょう。</p>
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プレー中の“立ち位置”は同伴者への大事な気遣い</a><br />
<!--nextpage--></p>
<h2>＜プレー中の“立ち位置”は同伴者への大事な気遣い＞</h2>
<p>「さらに接待に重要な自分の立ち位置ですが、それは会社の地位、役職ではなく、同伴競技者がショットに入る時、自分がいる位置のことです」とFP氏。</p>
<div id="attachment_647" style="width: 1308px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-647" class="size-full wp-image-647" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190111_gs_2.jpg" alt="" width="1298" height="598" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190111_gs_2.jpg 1280w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190111_gs_2-300x138.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190111_gs_2-768x354.jpg 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/01/20190111_gs_2-1024x472.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1298px) 100vw, 1298px" /><p id="caption-attachment-647" class="wp-caption-text">ティーイングエリアでの“立ち位置”も重要なポイント</p></div>
<p>キャディー付プレーであれば、キャディーさんにボールの行方はお任せするとしても、セルフプレーの接待であれば、同伴者としてお客様のティーショット時、同じティーイングエリア上からボールの行方を確認したい。</p>
<p>「そんな場合でも、<strong>お客様がバックスイングした時の視線に入る後方線上にいるべきではない。これは2打目以降のショット、グリーン上でのパッティング時も同じです</strong>」と、FP氏。</p>
<p>その際の“セイフティーゾーン”は、アドレスしたプレーヤーの正面（余計な重圧をかけないために最低4メートルは離れましょう）や、プレーヤーがバックスイングした時に視界に入らない後方となります。</p>
<p>同伴者がアドレスに入ったら、おしゃべりや素振りなどの行為で雑音を出さないことは基本中の基本です。</p>
<p>「ティーグラウンド近くで周囲を確認しないで素振りする方もいますが、接待ゴルフで素振りをする場合、同伴者から少なくとも10メートル以上離れた場所で、しかも<strong>お客様に向かってクラブを振らないことです。これは重大なマナー違反。お客様も不愉快になります。</strong>万が一、素振りで誤って小石を飛ばしてしまい、お客様に当たりでもしたら、接待は台無しです」。</p>
<p>新ルールの改正ポイントも、接待前にきちんと勉強しておく必要があります。</p>
<p>「新ルールでは、ショットを林に打ち込んでOBになった場合、ホールに近づかないフェアウエーから2打罰を加えてボールを打てるようになりました。2打目以降の思いがけないOBで元の位置に戻る必要はありません。バンカーが苦手なお客様には、2打罰でピンに近づかないバンカー外からプレーできることを教えてあげましょう」。</p>
<p>最後に絶対にやってはいけないのが過少申告やボールを動かすなどのインチキ。</p>
<p>FP氏曰く。「プレーファーストで自分のプレーが多少、雑になっても、スコアだけはきちんと申告する。ボールはあるがままにプレーする。<strong>接待と言ってもゴルフは所詮、遊びです。しかし遊びで不正を働くような人間にまともなビジネスができるでしょうか。遊びにこそ、その人の本性が出るものです</strong>」。</p>
<p>いかがでしょうか。やってはいけない3原則のうち、「自分の立ち位置」と「公明正大」は心がけ次第ですが、「プレーファースト」については、ある程度のプレー経験を積んでいかないと、接待初級者には難しいかもしれません。時間がなくても、パターマットを購入してパットの練習をしたり、バットで素振りをするなど、毎日、できることを続けましょう。</p>
<p>次回は接待名人のゴルフ場での所作を紹介します。</p>
<p>前回までのコラム<br />
<a href="https://www.golfweather.info/news/how-to-settai1/">【閑話休題】接待ゴルフ①達人のタクティクス</a></p>
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			</item>
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		<title>【閑話休題】接待ゴルフ①達人のタクティクス</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/how-to-settai1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Dec 2018 02:55:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS / TREND]]></category>
		<category><![CDATA[閑話休題]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img width="675" height="596" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/12/golfstory20190101_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/12/golfstory20190101_1.jpg 675w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/12/golfstory20190101_1-300x265.jpg 300w" sizes="(max-width: 675px) 100vw, 675px" /></p>
<p>2019年1月1日から新しいルールが導入されます。誰もが分かりやすく、プレイファーストにつながる改正となることが期待されています。ところが日本特有とも言える“接待ゴルフ”のマナーについては、当然ながら、ルールブックに規定...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="675" height="596" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/12/golfstory20190101_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/12/golfstory20190101_1.jpg 675w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/12/golfstory20190101_1-300x265.jpg 300w" sizes="(max-width: 675px) 100vw, 675px" /></p><p>2019年1月1日から新しいルールが導入されます。誰もが分かりやすく、プレイファーストにつながる改正となることが期待されています。ところが日本特有とも言える“接待ゴルフ”のマナーについては、当然ながら、ルールブックに規定はありません。</p>
<p>ここでは、誰も教えてくれない、暗黙の了解と認識されている接待マナーの一部を紹介したいと思います。</p>
<p>バブル時代に社用族と呼ばれた人々が会社の経費でゴルフを楽しんだ時代には、“接待ゴルフ”は重要なビジネスツールでした。何かとコンプライアンス（法令遵守）が指摘される現在でも、製薬会社の営業マンがお医者さんのコンペに呼ばれ、ゼネコンのコンペに中小孫請けの建設会社営業マンがコンペに呼ばれ、あるいはゴルフ好きの上司に声をかけられ社内コンペに参加するなど、ビジネスシーンにおけるゴルフの機会は少なからずあると思います。</p>
<div id="attachment_622" style="width: 685px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-622" class="size-full wp-image-622" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/12/golfstory20190101_1.jpg" alt="" width="675" height="596" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/12/golfstory20190101_1.jpg 675w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/12/golfstory20190101_1-300x265.jpg 300w" sizes="(max-width: 675px) 100vw, 675px" /><p id="caption-attachment-622" class="wp-caption-text">ゴルフの接待術を身に着ければ、人生が豊かになる</p></div>
<p>「ゴルフはやるけど下手だから、できれば参加したくない」「社内コンペだけは、人間関係が面倒なので遠慮したい」というサラリーマンの方々は多いでしょう。</p>
<p>確かにゴルフは、ある程度、ボールが打てるようになり、同伴者のボール探しをする余裕ができるまでは、それなりの練習と時間（＋資本投資）が必要です。しかし、「上手い、下手」という技術面はともかく、昼食時間も含めて約6時間もの間、大自然の中でボールの行方を追いながら、たわいもない会話を楽しむことが、どれだけその後の人間関係に大きな影響を与えるか。一度でも、仕事絡みのゴルフを経験した方ならお分かりでしょう。</p>
<h2>＜ボールを打つ技術よりも接待術を磨こう＞</h2>
<p>ゴルフは、ボールを打つ時間はごく僅かです。目標を定めてからアドレスを取り、ショットを終えるまでのワンショットが25秒とすると、25秒×100打＝2500秒（41.6分）という計算になります。大半は、歩き、そして会話する時間なのです。</p>
<p>筆者のゴルフ仲間にもともと生命保険会社のトップセールスマンだったファイナンシャルプランナー（FP）がいます。彼曰く「接待ゴルフの達人と呼ばれるビジネスマンの多くは、間違いなく、トップセールスマンであり、仕事を効率良く進める優秀な管理職になります」。</p>
<p>このFP氏のゴルフの腕前は84～90のハンデ15。しかし、<strong>ラウンド時のさりげない話術。プレーのそつなさ。キャディーさんへの気遣い。林に打ち込んだ同伴者のボールをいち早く見つける“カン”の良さ。真夏のラウンド時に疲れた表情の同伴者に「塩タブレット」、スコアカードの誤記入をして困っている同伴者に「消しゴム」をさっと手渡す“小道具”の豊富さ</strong>。まさに百戦錬磨の技のデパートで、接待ゴルフハンデはツアープロ級の＋ハンデです。</p>
<div id="attachment_623" style="width: 1306px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-623" class="size-full wp-image-623" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/12/golfstory20190101_2.jpg" alt="" width="1296" height="716" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/12/golfstory20190101_2.jpg 1280w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/12/golfstory20190101_2-300x166.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/12/golfstory20190101_2-768x424.jpg 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/12/golfstory20190101_2-1024x566.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1296px) 100vw, 1296px" /><p id="caption-attachment-623" class="wp-caption-text">ゴルフの接待は将棋と同じように成功への定跡がある</p></div>
<p>「もともと営業接待でゴルフを始め、一時はシングルも目指したのですが、ボールを打つ技術はこれ以上、向上しないと諦めました。<strong>むしろ人生を豊かにするために、接待術を磨こうと。いつも同伴者目線、お客さま目線で行動するようになり、いつの間にか営業成績が良くなり、新たな人脈がさらに新たなお客さまを呼ぶようになったのです</strong>」とFP氏。</p>
<h2>＜同伴者のショットに余計な感想は無用＞</h2>
<p>もともとFP氏はラウンド中、それほど饒舌ではありません。技量の差はあれ、同伴者のショットの良し悪しに過剰な反応はしません。</p>
<p>「<strong>『ナイスショット！』『（チーピンを打った時に）左が止まったね』『（ショートパットを外して）もったいない』など、無意識に余計な感想や解説を漏らす方がいますが、当然、NG</strong>です。一見、素晴らしいショットも、打った本人はそう思っていない場合もある。特に技量のあるお客さまに対し、<strong>ミスショットに余計な解説を入れると、間違いなく怒りを買い、その後のビジネスに悪影響となること必至</strong>です」。</p>
<p>同伴者が素晴らしいショットを打った時は、本人の満足そうな表情を確認した上で、ティーグラウンドから降りてきた時に、「ナイスです！」とお声がけ。ミスショットにおいては、何事もなかったようにやり過ごすのがマナー。同伴者が「こういうミスは悔しいね」などと話しかけてきた時に限り、「自分も悔しいです」「このホールは狭いですから」などと相槌を打ちましょう。これはプライベートのラウンドでも同じです。</p>
<p><strong>ラウンド中や昼食時の会話は、仕事の話は極力避ける</strong>。特に業界内の不祥事やライバル会社の営業マンの悪口などはもってのほか。「初対面の接待ゴルフで人の悪口を言うような人はまず信用されません。逆にやたら『〇〇さん、素晴らしいですね』などと褒めまくり、テンション高すぎでは、落ち着いてプレーできません。プレー中の会話では、同伴者の出身地やお住まい、ゴルフ以外の趣味などをさりげなく聞き出せば、その後の営業活動にプラスになること受け合いです」とFP氏。</p>
<p>ゴルフ場は大人の社交場。ゴルファーである前に一社会人としての立ち居振る舞いも求められます。次回もゴルフ場での接待術を紹介します。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフよもやま話 【閑話休題】 ～ 同伴者の不正プレーを目撃したら？</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/if-you-see-the-quack/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 10:09:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS / TREND]]></category>
		<category><![CDATA[閑話休題]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dev.golfweather.info/news/?p=506</guid>

					<description><![CDATA[<p><img width="1280" height="737" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/11/golfstory20181108_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/11/golfstory20181108_1.jpg 1280w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/11/golfstory20181108_1-300x173.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/11/golfstory20181108_1-768x442.jpg 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/11/golfstory20181108_1-1024x590.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>ゴルフは紳士のスポーツです。その所以は、広大なゴルフ場でプレーするスポーツだけに、例えば同伴者が見ていない場所で、ボールがOBラインをわずかに越えていても、「OBでした」と宣言しなければいけない。 林に打ち込んだボールが...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="1280" height="737" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/11/golfstory20181108_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/11/golfstory20181108_1.jpg 1280w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/11/golfstory20181108_1-300x173.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/11/golfstory20181108_1-768x442.jpg 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/11/golfstory20181108_1-1024x590.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p><p>ゴルフは紳士のスポーツです。その所以は、広大なゴルフ場でプレーするスポーツだけに、例えば同伴者が見ていない場所で、ボールがOBラインをわずかに越えていても、「OBでした」と宣言しなければいけない。</p>
<p>林に打ち込んだボールが木の根っこに挟まっていた場合も、「打てないので、アンプレアブルします（１打罰で救済を受ける措置）」と、自ら厳格にルールを適用する必要があります。</p>
<p>とはいえ、すべてのゴルファーが聖人君子ではありません。</p>
<p><strong>「だれもいないぞ、ちょっと動かしちゃえよ」</p>
<p>「卵生んじゃえ（新たなボールを落とすこと）」</strong></p>
<p>と、心の中で悪魔が囁きます。</p>
<p>こんな時、あなたはどうしますか？</p>
<p>冷静に考えましょう。悪い噂は千里を走ります。自分に正直に、そしてルールに基づいて処置しましょう。不思議なもので、一回でも不正すると、それがクセになります。</p>
<p>年に数回しかゴルフをしない接待ゴルファーでも、ちょっとした不正がサラリーマン人生を狂わせることになりかねません。不正してゴルフ仲間を失う悲劇もさることながら、職を失ったらシャレになりません。</p>
<p>ましてや競技ゴルフを追及しようというゴルファーなら、なおさらです。</p>
<h2>＜プロやトップアマにも…＞</h2>
<p>信じられない話ですが、1打にこだわるプロやトップアマも不正を指摘された事件があります。もう10年以上も前に、将来を嘱望されたある男子プロが、日本オープン予選会で、ホールアウト後にスコアカードの改ざんを犯し、5年間の出場停止になり、ある女子プロもスコア改ざんで10年の出場停止となった後、日本女子プロ協会を退会しています。</p>
<p>新聞記事にはならないものの、日本ゴルフ協会や地区連盟主催のアマチュア競技でも、ボールを動かす不正を同伴競技者に指摘され、自ら決勝競技を棄権したトップアマもいます。</p>
<div id="attachment_505" style="width: 1307px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-505" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/11/golfstory20181108_1.jpg" alt="" width="1297" height="747" class="size-full wp-image-505" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/11/golfstory20181108_1.jpg 1280w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/11/golfstory20181108_1-300x173.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/11/golfstory20181108_1-768x442.jpg 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2018/11/golfstory20181108_1-1024x590.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1297px) 100vw, 1297px" /><p id="caption-attachment-505" class="wp-caption-text">ゴルフは自らルールを厳格に適用するゲーム。不正は厳禁。</p></div>
<p>ローカルな倶楽部選手権などでは、クラチャンの名誉がかかった大事な決勝で、同伴競技者にボールを動かしたところを目撃され、その倶楽部を退会する羽目になった上級者もいます。これが倶楽部の月例競技レベルになると、数限りなく不正の噂を耳にします。</p>
<p>それではこうした不正行為をたまたま目撃してしまった場合、あなたはどう対処しますか？</p>
<p>勤め人ゴルファーの筆者の場合、それが接待ゴルフや会社の上司とのプライベートラウンドなら、申し訳ありませんが、見て見ぬふりをします。下手に正義感を振りかざして、接待でビジネスチャンスを失っては本末転倒ですし、単なるお遊びラウンドで上司を敵に回すことがあまりにもバカバカしいからです。</p>
<h2>＜学生ゴルファーなら教育的指導を！＞</h2>
<p>しかし、それが試合であれば、目撃した時に本人に注意します。そこで本人が否定した場合、その試合を主催する競技委員会に報告します。これは競技ゴルファーとしての義務です。</p>
<p>アマ競技の登竜門であるアマゴル選の予選になると、どうしてもスコアを出したい学生ゴルファーが、まれにスコアをごまかしたり、林の中でボールを動かしたりするケースがあります。</p>
<p>そんな時は、教育的指導を施しましょう。「こんな予選競技で不正をして、将来、プロになれると思う？」「一度、犯罪に手を染めると、将来、まっとうな人生を送れないよ」など、多少、大げさに注意しましょう。将来ある若者のために。</p>
<p>それでは会社のコンペや、仲間とのラウンドで不正を目撃したらどう対処したら良いでしょうか？</p>
<p>たまたま仲間が林の中からボールを蹴ったことを目撃し、その仲間も自分が目撃したことを認識したら….</p>
<p>とりあえず、「ナイスアウト！」と言ってあげましょう。そして、すぐに仲間に駆け寄って、「昼食時に生ビールおごれよ」あるいは「悪いけど、次のコンペは呼ばないよ」とプレッシャーをかけましょう。</p>
<p>そこで「なんだよ、オレ、何かやった？」とシラを切るようなら、その仲間とは二度とゴルフをしないことです。そんな方はゴルファーとは呼べません。</p>
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