三菱ケミカルが約6年ぶりに新シャフトシリーズ「KAI’LI(カイリ)ホワイト」を発表! より「パワー」と「スピード」があるプレーヤー向け?
三菱ケミカルが約6年ぶりに新シャフトシリーズを発表した。シリーズ名の「KAI’LI (カイリ)」は、何年も三菱ケミカルのシャフトを見てきた人なら、慣れ親しんだ言葉のはず。 お気づきのようにネーミングは同じ(「KAI’LI…
三菱ケミカルが約6年ぶりに新シャフトシリーズを発表した。シリーズ名の「KAI’LI (カイリ)」は、何年も三菱ケミカルのシャフトを見てきた人なら、慣れ親しんだ言葉のはず。 お気づきのようにネーミングは同じ(「KAI’LI…
シャフトの世界には奇妙な法則がある。ゴルフクラブと同じように、シャフトの売上は通常リリース後の最初の年に最も高くなる。ただし、PGAツアープレーヤーはギアの交換に慎重なため、ツアーでの使用率は2年目まで動かないのが通説だ…
発売から7年以上も経つAD BBは、今でもフィッターの間で人気がある。その証拠に、このシャフトは同社のラインナップで、まだ売上本数第4位に収まっている。 どのゴルフギアにおいても、ゴルファーの要求は多種多様だ。中でもスピ…
今年もこの季節がやってきた。 MyGolfSpyをご覧の皆さんはご存じ、我々の看板コンテンツでもある、年に1度の商品テストとランキングの結果発表だ。 今回のテストは、2020年モデルのドライバー37モデルを、最新の測定器…
ちょうど一年前、オデッセイの快進撃は始まった。その主役となったのは、紛れもなくシャフトだ。 パターにシャフトはあまり関係ないと思われがちだが、オデッセイはいち早くそこに着目し、誕生させたのが、カーボンとスチールシャフトを…
プレー性能を上げたいなら、最適な“ドライバーヘッド”と“シャフト”選択はマストだ。アイアンにも同じことが言える。 過去にもシャフトメーカーを取り上げたことがあるが、今回は60年の歴史を誇り、ツアーモデルから軽量スチールモ…
TPTシャフトが誕生したのは、2017年のことだ。 まだまだ新興メーカーだけに、その名を知らないゴルファーも多いだろう。 しかしその実力は、リディア・コ、ジャスティン・ローズ、そしてジェイソン・デイなど世界のトッププロが…
日本でも爆発的な人気を誇るTENSEIと人気を二分するVENTUS(ヴェンタス)がアメリカで発売になる。 2019年の春に発表されたヴェンタス ブルー シャフトは、フジクラ独自のVeloCore(ヴェロコア)テクノロジー…
軽量スチールシャフト市場を開拓してきたパイオニアが、『NS PRO 950 GH』に変わる新しいシャフトを発売する。 その名も“NEO”だ。 20年という実績を引っ提げ、多くのゴルファーを助けてきた『NS PRO 950…
一人でも多くのゴルファーにこの記事を読んで欲しい。ドライバー(をはじめとするすべてのクラブ)選びにおける重心位置の大切さがわかるからだ。 重心位置が深い、低いなどの形容詞をカタログや商品説明、動画などで目にするが、それだ…