日本でも爆発的な人気を誇るTENSEIと人気を二分するVENTUS(ヴェンタス)がアメリカで発売になる。
2019年の春に発表されたヴェンタス ブルー シャフトは、フジクラ独自のVeloCore(ヴェロコア)テクノロジーにより高性能なシャフトに仕上がった。
ネイト・ラシュリーとカン・スンは、いずれもヴェンタス ブルーを使用して優勝。また、ルーカス・グローバーやジョーダン・スピース、ブラント・スネデカーなどの有名どころも、前年度のシーズン中にヴェンタス ブルーに切り替えている。
プロはクラブ契約があり、ツアーでの使用率は契約率とニアリーだが、シャフトの使用率は製品の良さに直結する。
なぜなら、シャフトを契約するプロは少なく、クラブと違ってツアープロにフジクラシャフトを使う義理もない。
しかしフジクラは、ヴェンタス ブルーの採用率とツアーでの成績を目の当たりにし、成功を確信。ヴェンタスシリーズに新たな2種、レッドとブラックを追加することにした。
既に、ダスティン・ジョンソンやダニー・リー、ダニエル・バーガーらが最近ヴェンタス ブラックに変更している。
続々とVENTUS(ヴェンタス)へと切り替える、プロが選んだその性能と魅力とは…。
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











