想像以上に良かった「TS2」と「TS3」は、使い手を選ぶドライバーを作るというタイトリストの評判を振り払う上でたくさんの役割を果たした。
そして今回、タイトリストは、2020年モデルの新作「TSi」ドライバー「TSi2」と「TSi3」を、キャロウェイとテーラーメイドと同じ土俵に立つゴルファーの試打候補メーカーになる足がかりにしようとしていると考えて良いだろう。
タイトリストは詳細を現時点で明らかにしていないが、写真を見るとタイトリストの他のモデルと同じ道を辿っているように見える。
各所に様々な素材を採用しており、クラブ後部にさらなるウェイトが配置されていることも予測できる。
現在タイトリストの「TSi」ドライバーが、発売前の最終評価を受けているということになっているが、最終評価であってもそうでなくても、「TSi」ドライバーシリーズの検証はとっくに終わっている。
タイトリストの工場が、既に発売日に向けてドライバーを製造することに必死になっていることは間違いないだろう。
それが何を意味するか…。
今回、「TS1」と「TS4」の後継モデルはリスト入りせず、タイトリストやUSGAからは、「TSi1」と「TSi4」ドライバーに関する短期計画が示唆されているということもない。
「TSi1」と「TSi4」ドライバーはどうなるのか?
発売日まではお伝えできないが、「TSi」ドライバーが店頭に並ぶまで相当待たなければならないということはないだろう。
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











