ロングショットを容易に。テーラメイド「ステルスUDI/DHY」ユーティリティアイアン

ウッドとアイアンの隙間を埋める新たな選択肢、「ステルスUDI」「ステルスDHY」ユーティリティアイアン。

テーラーメイドがそろそろ新しい「Pシリーズアイアン」を発売する頃だと思っていた?だが、 そうは問屋が卸さない。

テーラーメイドの「ステルスUDI」と「ステルスDHY」は、いずれも「P790」の代替品ではない。

テーラーメイドはラインナップを拡張して、ドライビングアイアンのカテゴリー内でより優れた性能とフィッティングのよる多様な選択肢を提供しようとしているのだ。

テーラーメイドアイアン部門のプロダクトクリエーションディレクターであるマット・ボーヴィー氏は、今回のモデルを、「セッティングからどうしても外せない最も短いフェアウェイウッドと、使いこなせる最も長いアイアンとの間を埋めるもの」と見なしている。

つまりそれは、「3番ウッド」と「4番・5番アイアン」との間ということになる。

ここでなにより重要なのは選択肢があるということ。

昔ながらのロングアイアンがやっぱり使いやすいという人もいるが、ハイブリッド(レスキュー)、7番ウッドに9番ウッド、そしてもちろんユーティリティアイアンから選ぶことができるのだから。

ユーティリティアイアンは、ドライビングアイアンのDNAが少々含まれているオールマイティなタイプといえるが、実際に、このカテゴリー内における多様性は計り知れない。

今回の「ステルスUDI」と「ステルスDHY」の構造は似ているが、性能はかなり異なる。 では、2つのモデルの共通点と違いを見ていこう。


「ステルスUDI」と「ステルスDHY」どちらが向いているか?
続きを『MYGOLFSPY JAPAN』で読む

(MYGOLFSPY JAPAN編集部)

関連キーワード


※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等を禁じます。

あわせて読みたい