テーラーメイド「SIM2 MAX D」ドライバーがUSGA適合リストに掲載

テーラーメイド「SIM2 MAX D」ドライバーがUSGAの適合リスト入り。新作はさらなるドローバイアスを実現か?

テーラーメイドの「SIM2」と「SIM2 MAX」がUSGA適合リスト入りした際に、「SIM2 MAX D」がそれに追随することは想像していたことだけに驚くことはない。

何しろ今が「リリースシーズン」だし、紛れもなく新作がここから3週間で多数ローンチされるからだ。

テーラーメイド「SIM2 MAX D」ドライバーにどんな機能が詰まっていようが、我々が知りたいのは全て“パフォーマンス”に関すること。

昨年の注目ドライバーとしてテーラーメイド「SIM MAX D」は、他のドローバイアスドライバーほど左(ドロー)バイアスではなかった。

ツアーからは十分にニュートラルという評価だったし、2020年の「Most Wanted」ドライバーテストを見ればわかるように、全体的に驚くほど良い結果を出した一方で、結果は“やや”ドローバイアスという程度。

我々が特に気にしているのは、新作「SIM2 MAX D」が、ドローバイアスのメリットを”やや“受けたい人向けのドライバーなのか?

はたまた同社がピンの「SFT」のように“強烈なスライス撲滅ギア”にしようと果敢にチャレンジしているのか?ということだ。

その答えは間もなく分かるが…。

テーラーメイド「SIM2 MAX D」の、現時点で明確になっている部分をお伝えしよう。

(MYGOLFSPY JAPAN編集部)
「SIM2 MAX D」の最も注目すべき点『MYGOLFSPY JAPAN』で読む

関連キーワード


※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等を禁じます。

あわせて読みたい