バンカーショットに苦手意識を持つゴルファーは少なくない。そんな悩みに応えるように登場したのが、PINGの新クラブ「BunkR(バンカー)」だ。
スクエアフェースのまま打てる設計により、高度なテクニックやフェースの開閉を必要とせず、いつもの構えでシンプルにバンカーからの脱出を狙える。
ロフト角64度、バウンス角14.5度という設計は、エッジの高いバンカーでもしっかりと高さを出しつつ、砂に刺さりすぎるのを防ぐ。
PING独自のテストでは、ハンディキャップ10以上のゴルファーが「BunkR」を使うことで、従来のウェッジに比べてバンカーから脱出できる確率が大幅にアップし、精度も向上したという結果が出ている。
「ChipR」の成功を受けて開発されたこのクラブは、ただの“お助けクラブ”ではなく、バンカーへの苦手意識そのものを変える存在になり得る。 今回はその性能と設計思想、そしてバンカーショットを変える可能性に迫る。
スクエアフェース設計で脱出成功率アップ。「ChipR」に続く“お助けクラブ”の新提案
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











