ツアーで選ばれる理由
本来は中ヘッドスピードのゴルファー向けに開発された、タイトリスト「GT1 3Tour」フェアウェイウッド。
ところが今、そのモデルがPGAツアーで予想外の注目を集めている。
「GT1」シリーズは、高弾道とスピン量を確保しにくいゴルファーに向けた、やさしさ重視の設計。ツアープロが使うとは、誰も予想していなかったはずだ。
だが、浅めのヘッド形状と、低スピン・中弾道を生む前方ウエイト設計がプロのニーズにも見事にフィット。
構えた瞬間に「ボールが上がるイメージが湧く」安心感と、しっかり叩ける強さが共存し、支持を集めている。
実際、タイトリスト契約プロのフェアウェイウッドのうち、約2割が「GT1」。その数字が、このモデルへの信頼の高さを物語っている。
ロフト角は14.5度。従来の15度モデルが実測16.5度前後だったのに対し、「GT1 3Tour」は表示通りに近く、より立ったロフトで力強い中弾道を実現。
それでいて、浅いフェースと構えやすさによって球の上がりやすさも両立。フェアウェイウッドに苦手意識があるゴルファーにとっても、ツアーでの使用実績がその実力を裏付けている。
プロも選ぶ“やさしさ”の理由を、ここから詳しく掘り下げていく。
プロも選ぶ「GT1 3Tour」その意外な理由とは?
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)
『MYGOLFSPY』は2008年アメリカでローンチしたゴルフメディア(WEBサイト)。ゴルフ用品メーカーから一切広告費をもらわず、「ゴルファーがメーカーの誇大広告に惑わされないように、独自テストによるデータのみを信じ、公平中立な立場でゴルファーに真実のみを伝える」がポリシー。言うなれば、「ゴルフ業界辛口批評メディア」である。2017年秋、『MYGOLFSPY KOREA』 、『MYGOLFSPY JAPAN』 が続けてオープンして以来、ゴルファーの間で話題となっている。ここでは、『MYGOLFSPY JAPAN』の注目記事を毎週紹介していく。
『今週末開催の国内ゴルフイベント情報』
【リシャール・ミル チャリティトーナメント】
2025年7月31日(木)〜8月3日(日)の4日間、石川県の「能登カントリークラブ」にて開催。トーナメントタイトルにもあるようにチャリティ活動を積極的に行う大会として、令和6年能登半島地震・豪雨の被災地支援やジュニアゴルファー育成など、リシャール・ミルとJGTOが協力し様々な活動を行います。大会のギャラリープラザでは、宝達志水町商工会や輪島朝市組合などにご協力いただき、地元の新鮮な食材や名産品などを販売するほか、ジュニアゴルファーを無料招待し大会出場選手によるレッスン会などを実施。地域ビジネスの活性化に寄与することも大会の目的としており、大会期間中に集められた寄付金額は、リシャールミルジャパン財団を通して石川県に支援金として寄付されます。
開催期間:2025年7月31日(木)〜8月3日(日)
開催地:能登カントリークラブ(石川県)
賞金総額:1億円
主催:リシャールミルジャパン株式会社
共催・主管:一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)
「能登カントリークラブのアクセス情報」
住所:石川県羽咋郡宝達志水町米出ワの1
最寄駅:JR七尾線「羽咋駅」「宝達駅」からタクシー、あるいはJR「金沢駅」からタクシー
車:のと里山海道「米出IC」から約3分











