扱いやすさを兼ね備えたPINGの新飛び系「i530」アイアン登場!

飛距離だけに拘りすぎない“コース上で使える(扱いやすい)”飛び系アイアン、PINGのゴルファーファーストがココにある。

新しい「i530」アイアンは、PINGの「上級者(競技志向者)向け飛び系」アイアンの出だしとなった「i525」アイアンの後継版。

「i525」と比べこの「i530」はさらにコンパクトになっており、ほぼブレードアイアンのようなルックスとなっている。

「上級者向け飛び系」アイアンには、注目すべき特徴がいくつかある。まず、このカテゴリーのアイアンは、厳密には「上級者向け」アイアンではなく、「中級者」を卒業したが“最高潮の手前”にいるプレーヤーに適している。

また、全盛期を過ぎたものの、かつての飛距離を取り戻したい「ボールストライカー」にも適している。

「i530」アイアンは、PINGのトレンドの一部。カーステンが初めて方眼紙に鉛筆で「1A」パターをデザインしてからというもの、PINGは形状を気にせず機能ファーストの設計哲学を掲げてきた。

1982年にPING「Eye2」が発売された時は、一番醜いアイアンと呼ばれたが、このアイアンは“史上最高に売れたアイアン”にもなった。

そして、このPING「i530」アイアンには多くの機能が搭載されている。1月に発売された「ブループリント」アイアンや、先月発売の「S159」ウェッジのように、今回の新モデルはそれだけに止まらない。

「『i530』は我々の『ブループリント』アイアンとは対極にある」と語るのはPINGのデザイン工学技術マネージャーのトラヴィス・ミルマン氏。「このクラブを使うゴルファーは、より飛距離を求めている。だからボール初速が上がるように設計されている」。 PING「i530」アイアンは、全て「ボール初速」重視。だが、それだけではない。更に詳しく見ていこう。

(MYGOLFSPY JAPAN編集部)

関連キーワード


※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等を禁じます。

あわせて読みたい