今回の情報はR&Aの適合リストからである。原則ここに掲載されたクラブでなければ試合で使う事はできない。
現在USGAのリストにマーベリックが14本もあるというおかしな状況だが、キャロウェイのシニアバイスプレジデント兼OGIOのGMを務めるショーン・トゥーロン氏は言う。
「AIは、純粋な意味でカスタムメイドのドライバーを我々にもたらしてくれた」と。
AIの助けを借りれば一個人に対しよりカスタムに近いデザインが可能になるということなのだ。
過剰にも思えるツアー仕様のラインナップは、それぞれ1人か2人のプレーヤーに向けて作られたものなのかもしれない。どのモデルをどのプロが使うのか、推測したくなる。
プロ一人一人に専用モデルを作るキャロウェイ、専用モデルを作らないと言われているタイトリスト。
キャロウェイドライバーのカスタマイズは、ヘッドとシャフトの組み合わせだけでなく、各ゴルファーに合うフェースとのコンビネーションまでもが選べるようになる日が来るかもしれない。
それでは、今回追加された9モデルをご覧いただこう。
ぱっと見、ほとんど同じように見えても、各ヘッドには明らかな違いがある。
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











