匠の技が世界中を魅了する。この言葉が本間ゴルフにはピッタリだ。
競合他社はヘッドをコンピューター上で設計しているが、ホンマは熟練の職人により手作業で、柿の木からフルサイズのドライバーヘッドを作ることから始めるという。
すべて手作業で削り、形を作り、完璧に研磨された後に、CAD部門に送られコンピューターに入力される。
クラブがもつ特有の美しさは、ホンマの職人の目と技にあると考え、彼らに絶大な信頼を置いている。
ここ数年、イ・ボミプロを始め数多くのツアープロの活躍で、幅広い世代にその名を広めた。
次は世界に向けた戦略だと、日本を代表する老舗メーカーが匠の技を引っ提げ、ホンマをグローバル企業に育てたいと闘志を燃やし、アメリカ市場に本気で取り組もうとしている。
そのラインナップとして、発売されたのがXP-1。その魅力はルックスだ。ホンマは“美しい”クラブを作る。それが他のブランドとの違いだという。
強気な戦略でビジネスを拡大させようと考えているホンマ。その結果がどうなるか?今後も注目したい。
それでは、ホンマが自信をみせる“美しい”クラブをどうぞご覧あれ。
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











