オデッセイ スロトークラボ・トリプルトラックパターを発売 ~カップインが増える?~
ちょうど一年前、オデッセイの快進撃は始まった。その主役となったのは、紛れもなくシャフトだ。 パターにシャフトはあまり関係ないと思われがちだが、オデッセイはいち早くそこに着目し、誕生させたのが、カーボンとスチールシャフトを…

ちょうど一年前、オデッセイの快進撃は始まった。その主役となったのは、紛れもなくシャフトだ。 パターにシャフトはあまり関係ないと思われがちだが、オデッセイはいち早くそこに着目し、誕生させたのが、カーボンとスチールシャフトを…
二年に一度発売される、セレクトシリーズがお披露目された。 スコッティ・キャメロンのパターは多種多様だが、このモデルは価格的に手の届きやすい人気モデルだ。 2018年のセレクトパターは、スコッティ・キャメロンあるいは他社が…
昨年のゴルフ業界をみると売れているドライバーといえば、キャロウェイとテーラーメイドの2社しか思いつかない。 昨年12月、まずはキャロウェイのマーベリックドライバーがUSGA適合リストに掲載され、話題を呼んだ。そして今年に…
SIM MAX OS(USモデル)のロフト角27°で7番アイアン!?これは衝撃だ!テーラーメイドが超ぶっ飛びアイアンをグローバルモデルとして発売する。 キャロウェイも時同じくして、MAVRIK(マーベリック)が7番アイア…
なぜ、上級者向けなのにロフトを立てているのか?と思うゴルファーもいるだろう。それは当然のことだ。 上級者やプロといえば、飛び系というより操作性の高いクラブを駆使して攻めるというイメージがある。 しかしここ数年、「プレーヤ…
ミズノがアイアン偏重のメーカーに甘んじてきたというのは間違いない。 つい最近まで、ミズノの内部には、ウッドは必要ではあるがオマケに過ぎないという声も挙がっていたほどだ。 しかし昨年、契約上の縛りはなかったものの、キース・…
2019年はキャロウェイのドライバーにとって当たり年だった。Epic Flash(エピックフラッシュ)は小売No.1で、世界中のツアーで最も使用されたドライバーだ。 そして、Epic Flash Sub Zero(エピッ…
今年もテーラーメイドの新製品をお披露目する季節がやってきた。 今回の驚きは、毎年のように発売されていたMシリーズではなく、全く新しい『SIM』というブランドだったことだ。 毎年テーラーメイドの新製品を楽しみにしていたゴル…
今年もまたXXIO(ゼクシオ)の季節がやってきた。 その歴史は遡ること20年前、ミレニアムと騒がれた時代に最初のXXIOが誕生した。 当時「TOUR SPECIAL」という名に親しみづらさを感じたものだが、2代目からXX…
プレー性能を上げたいなら、最適な“ドライバーヘッド”と“シャフト”選択はマストだ。アイアンにも同じことが言える。 過去にもシャフトメーカーを取り上げたことがあるが、今回は60年の歴史を誇り、ツアーモデルから軽量スチールモ…
クラブを選ぶ時のように、ゴルフシューズにも同じだけの熱意を向けたことがあるだろうか? 多くのゴルファーは、ゴルフクラブにスコアアップを願っている。それは悪いことではない。しかし、スコアを縮めるために足は重要なポイントだ。…
今回の情報はR&Aの適合リストからである。原則ここに掲載されたクラブでなければ試合で使う事はできない。 現在USGAのリストにマーベリックが14本もあるというおかしな状況だが、キャロウェイのシニアバイスプレジデン…