テーラーメイド 2020年モデル『SIM』ドライバー 3種を発表 ~『M』の時代は終わり~

テーラーメイドの新しいドライバー、SIMを言い表すとしたらこの言葉に集約される。『幾何学』だ。

今年もテーラーメイドの新製品をお披露目する季節がやってきた。

今回の驚きは、毎年のように発売されていたMシリーズではなく、全く新しい『SIM』というブランドだったことだ。

毎年テーラーメイドの新製品を楽しみにしていたゴルファーにとっては、意表を突かれたというところだろうか。

この『SIM』には、これまでに搭載されていた「スピードインジェクション」や「ツイストフェース」がどうなったのか?設計や性能が気になるところだ。

昨年活躍したテーラーメイドの契約プロであるダスティン・ジョンソンは、早速Mからシフトチェンジしたとのこと。

そして松山プロも早速テスト試打を行っているということで、新製品の注目度の高さがうかがえる。

さて、同契約プロのタイガー・ウッズやジェイソン・デイは、どのような評価をするのかも注目だ。

今回『SIM』ドライバーのラインナップは、「SIM」、「SIM MAX」、「SIM MAX D」の3種。いずれもM6のDNAが色濃く見受けられる。

全モデルに「回転状慣性ジェネレーター」を搭載。これによりヘッド形状は異質なものとなったが、それぞれの性能に特性を持たせるためにテーラーメイドがどれだけ尽力したかが見てとれる。

近頃形状について、テーラーメイドとコブラはトレンドの最先端を突っ走っているといっていいだろう。

気になる性能やM6からの進化、この形状の理由など、伝えたい情報が満載だ。

テーラーメイドだけでなく、まだまだ新製品の詳しい情報をお伝えしていく。

是非チェックして欲しい。

(MYGOLFSPY JAPAN編集部)


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