タイトリスト PRO V1/V1X ボールに蛍光イエローが登場 ~実はホワイトより飛ばない?~
タイトリストPRO V1ボールは、初代モデルの発売から18年が経過した今も、ソフトな打感をコンセプトに販売され、多くのゴルファーに支持されているNo.1ブランドだ。 2年ごとにモデルチェンジするが、変わらないのはその打感…
タイトリストPRO V1ボールは、初代モデルの発売から18年が経過した今も、ソフトな打感をコンセプトに販売され、多くのゴルファーに支持されているNo.1ブランドだ。 2年ごとにモデルチェンジするが、変わらないのはその打感…
ピンと言えばパターが有名だが、最近はその他のカテゴリー、特にドライバーも注目されることが多い。その理由は、「やさしさ」と「飛距離性能に特化したアピール」だろう。 ピンというメーカーを一言で表すなら、「控えめで真面目な実力…
キャロウェイの新モデル「EPIC FLASH」の情報が明らかになってきた。 キャロウェイといえば、日本ブランドにはない圧倒的な想像力と独創性が持ち味で、その宣伝文句も秀逸なものが多い。コンセプトが分かりやすく、誰もがあっ…
テーラーメイドの新モデル M5/M6 シリーズが、1/11に日本でも情報が解禁された。 MYGOLFSPYが「2019年はドライバーにとって最高の年になるだろう」と書いているが、確かに各メーカーの新製品発売ラッシュが続く…
キャロウェイEPICの新モデル「EPIC FLASH」が1/9(水)に日本でも情報解禁され、各メディアがこの新製品に関する記事を競うように公開し始めた。 昨今は動画を活用した試打インプレッション型のコンテンツが台頭してお…
ブリヂストンは日本を代表するスポーツメーカーであるのは周知の通りだが、ゴルフ業界において外資ブランドが台頭する前は、日本の二大ブランド(ブリヂストン・ダンロップ)でシェアの大部分を占めていた。 1990年代のゴルフブーム…
「PXG」をご存じだろうか。突如ゴルフ界に現れた新星のようなメーカーだが、すでに多くのトッププロと契約していることもあり、知名度は急上昇中だ。 PXGの創業者ボブ・パーソンズ氏は、かつて自分に合うクラブを求め、年間数千万…
平成の30年間で、ゴルフクラブは大きく変化した。 見た目だけで言えば、特にドライバーの変化が目立つ。ヘッド体積が1.5倍以上になり、見た目が大きいことでやさしさを感じるようになった。素材もパーシモンからメタル、そしてチタ…
25年くらい前だろうか。キャロウェイ(1982年創業)というメーカーがまだ日本ではほとんど知られていない頃、アメリカ留学から帰国した知人が持ち帰ったクラブがキャロウェイの初代ビッグバーサだった。 私はすぐにそれを借りて打…
ユーティリティアイアンが脚光を浴びたのは、2002年の全英オープンだった。 全英オープンといえば、強風が吹き荒れることで有名だ。アゲインストだと、トッププロでもドライバーで220ヤードくらいしか飛ばないこともあるくらいだ…
「ミズノと言えば、軟鉄鍛造アイアン」というイメージは日本だけでなく、世界に浸透している。その品質は折り紙つきだ。 20年以上前ではあるが、アマチュア時代のタイガーウッズはミズノのアイアンを使用していた。それ以外にも海外で…
一人でも多くのゴルファーにこの記事を読んで欲しい。ドライバー(をはじめとするすべてのクラブ)選びにおける重心位置の大切さがわかるからだ。 重心位置が深い、低いなどの形容詞をカタログや商品説明、動画などで目にするが、それだ…