『2023年ウェッジテスト』では、ウェッジが「乾いた状況」と「濡れた状況」に特化した状況も含めて、さまざまなコンディションからテストを実施した。
「飛距離」や「寛容性」をという従来の指標よりも、ウェッジ部門では「一貫性」と「スピン性能」を優先。スコアメイクという点で役立つクラブだけに、ウェッジはセッティングの中でもとても重要となる。
今回2023年のベストウェッジとなったモデルは、圧倒的な存在感でずば抜けた「正確性」と「一貫性」、さらに「濡れた状況」でのパフォーマンスも優れていた。正直なところ、これ以上何を望めば良いのか?というくらい申し分のない仕上がりになっている。
ウェッジは「濡れた状況」でも「乾いた状況」でも同じようなパフォーマンスを発揮するのが理想。そして、スピンは間違いなく鍵となる。
「濡れた状態」でのパフォーマンスを言えば、昨年驚異的な性能を発揮したモデルが今年はそれに加え、「スピン性能」でも1位を獲得。
総合1位とはならなかったものの、信頼性の高いメーカーだけにこちらも注目してほしいモデルとなっている。
ウェッジは、ゴルフコースで直面する様々な要素から損傷を受ける。タイトリストで実施されたテストによれば、「75ラウンド」程度で「溝の摩耗」がパフォーマンスに影響を与えるようだ。 「溝」を新品のようにしておくことは、「安定性をキープする」最も簡単な策の一つ。しばらくウェッジを買い替えていないというゴルファーは、これを機に検討してみるのも良いだろう。
もうウェッジ選びに悩まない!欲しいモデルはコレに決まり!!
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











