2026年のスパイクレスゴルフシューズは、ここ数年で大きく進化している。かつては限られたブランドが主導していたカテゴリーも、現在では各メーカーが高い完成度のモデルを展開しており、多くの選択肢が揃う状況となっている。
一方で、その進化によってモデルごとの性能差はより明確になり、選び方によってスイングの安定性やラウンド後半のパフォーマンスに差が出るようになっている。
見た目やブランドでシューズを選んでいないだろうか。ゴルフシューズはスイングの土台となるギアであり、グリップ性能は踏み込みに、安定性はショットの再現性に、快適性はラウンド後半のパフォーマンスに影響する。クラブやボールと同様に、性能で選ぶべき要素だ。
31モデルのテスト結果をもとに、ランキング形式で各モデルの特徴と性能差を整理した。快適性・安定性・グリップ性能・フィット性能といった評価軸から違いを明確にし、自分に合った一足を選ぶための基準が分かる構成としている。
テスト結果をもとに、自分のプレースタイルに合った一足を選んでほしい。
どのモデルを選べばいいのか。テストで見えたモデルごとの性能差
続きを『MYGOLFSPY JAPAN』で読む
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)
『MYGOLFSPY』は2008年アメリカでローンチしたゴルフメディア(WEBサイト)。ゴルフ用品メーカーから一切広告費をもらわず、「ゴルファーがメーカーの誇大広告に惑わされないように、独自テストによるデータのみを信じ、公平中立な立場でゴルファーに真実のみを伝える」がポリシー。言うなれば、「ゴルフ業界辛口批評メディア」である。2017年秋、『MYGOLFSPY KOREA』 、『MYGOLFSPY JAPAN』 が続けてオープンし、ゴルファーの間で話題となっている。ここでは、『MYGOLFSPY JAPAN』の注目記事を毎週紹介していく。
『今週開催の国内プロゴルフツアー情報』
【ヤマハレディースオープン葛城】
「ヤマハレディースオープン葛城」は、ヤマハ株式会社とヤマハ発動機株式会社の共同主催で、2026年4月2日から5日までの4日間、静岡県袋井市の葛城ゴルフ倶楽部 山名コースで開催されます。賞金総額は1億円、優勝賞金は1,800万円。競技は72ホールのストロークプレーで、予選2日間終了時の上位60位タイが決勝ラウンドへ進出します。会場の山名コースは、名匠・井上誠一設計による雄大なコースで、池とバンカーの配列に特色がある戦略的なレイアウトが特長です。大会用セッティングのなかで、正確なショットとマネジメント力が問われる4日間となります。出場予定選手には、前回覇者の穴井詩選手のほか、小祝さくら選手、佐久間朱莉選手らが名を連ねています。
開催期間:2026年4月2日〜5日
開催コース:葛城ゴルフ倶楽部 山名コース
賞金総額:1億円
優勝賞金:1,800万円
主催:ヤマハ株式会社、ヤマハ発動機株式会社
「葛城ゴルフ倶楽部のアクセス情報」
住所:静岡県袋井市宇刈2505-2
(電車)JR東海道線「袋井駅」から無料送迎バスで約25分
(車)
・新東名高速道路「森掛川IC」から約3km。約5分
・東名高速道路「袋井IC」から約9km。約15分











