ほとんどのゴルファーは、ロングアイアンの代わりとしてユーティリティ(ハイブリッド)を使っている。
その理由は一般論だが、ユーティリティの方が従来のロングアイアンよりも「寛容性」が高くて簡単に打てるからだ。また打ち出しが高くなるように設計されており、安定性も高い。さらに番手間ギャップも埋めてくれる。
ややグリーンまでの距離がある場面で、よりナイスオンの確率が高まるクラブを使わない手はない。だが、数あるモデルの中から選びフィッティングを受けるのも容易ではない。
コースではフェアウェイウッドが苦手で、2打目に打ちやすく安定性のあるユーティリティを使用するゴルファーも多い。
自分がユーティリティに何を求めるのか?「飛距離」なのか、それとも「寛容性」や「正確性」なのか?
今年は22モデルのユーティリティをテストした。この結果を見れば、この3カテゴリーでどのモデルが何に優れているのかが一目でわかる。
今回は、見て直ぐにこのモデルで決まりだろうと思うかもしれない。そう、総合1位の結果が群を抜いて優れているからだ。
しかし、この総合1位のモデルは確かに真っ直ぐに今まで打ったことがないような弾道と安定感で驚いたものの、私自身は17位のモデルの方が打った感触は良かった。
このように、どのモデルがあなたに合うかは打ってみなければわからない。しかし、このテストの結果はクラブ選びの参考として大いに役立つはずだ。
是非とも、あなたに合う1本を見つけてほしい。
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











