テーラメイド「ミルドグラインド3」ウェッジ登場!ノンメッキフェースに新たなテクノロジーを搭載

前作「MG2」で存在感を示すことに成功した、ウェッジ市場最速の成長を遂げているメーカーが、「MG3」で更なるユーザー獲得を狙う。

9月4日発売したテーラーメイド「ミルドグラインド 3(MG3)」ウェッジと「上級者向け飛び系アイアン」の新モデル「P790」が早くも人気を集めている。

ウェッジ市場は“No.1ブランド”の「ボーケイ」、そして2番手を争う「クリーブランド」と「キャロウェイ」、現実市場の大半がこの3メーカーで成り立ってきた。

しかし、テーラーメイドは前作「MG2」でウェッジ市場での存在感を示すことに成功。国によっては、テーラーメイドがウェッジ部門のトップか2位になっており、これは全て「MG2」の功績だ。

テーラーメイドは、ウェッジ市場で最速の成長を遂げているメーカーで、自らほぼゼロからスタートしたことを認めてはいるが、ともかく確実に勢いを増している。

テーラーメイドがすぐにボーケイに挑むということはないだろうが、「MG2」に続き、「MG3」で更なるユーザー獲得を狙っている。

「MG3」のデザインにおいて、今回新しく、そして今までと違うのは『レイズドマイクロリブ』を採用したこと。

これは40ヤード程度のアプローチでの話だが、テーラーメイドによると、この『レイズドマイクロリブ』によりスピン量が200rpmほど増えるという。この距離で、200rpmのスピン増は決して小さくはないので非常に興味深く注目の存在と言えるだろう。

また「MG3」ウェッジは、これまでのテーラーメイドのクラブで一番「見た目」が良いと言っても言い過ぎではない。

テーラーメイドのウェッジカテゴリーにおける期待はこれまで以上となっている。果たして、テーラーメイドがウェッジカテゴリーで“強豪”となり得るのだろうか?

(MYGOLFSPY JAPAN編集部)

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