ドライバーの「スピン」を減らすとっておきの方法

『ドライバーのスピンを減らすにはどうすればよいか?』読者の質問に回答!

今回は読者からいただいた質問、『ドライバーのスピンを減らすにはどうすればよいか?』について答えていきたいと思う。

実際のところ、「スピン量」を減らすことは簡単ではない。とはいえ、100%とは言い切れないが「スピン量」を減らすいくつかの効果的な方法がある。

一番有効なのは有能なゴルフコーチに過剰なスピンの根本原因を特定してもらい、対処することなのだが、自身でできる方法として最も簡単な方法は「ロフトを立てる」ことだ。

ドライバーのスピン量が多い場合、ロフト角を立てることでスピンを減らすことができる。ほとんどのドライバーにロフト調節機能が備わり、レンチを回すだけで1度または2度ロフト角を立てることができる。

次に、「重心を前方に移動させる」こと。ドライバーの重心が「前方」にあるほどスピン量は低くなる。もしドライバーに前後のウエイト調整ができる場合は、最も重いウエイトを前方に配置する。

仮に、重心の位置を前方に移動させることができない場合は、テーラーメイド「ステルス2プラス」やコブラエアロジェットLS」、タイトリスト「TSR4」、またはキャロウェイ「パラダイムトリプルダイヤモンド」などのよりスピン量が少ないドライバーを検討するのもおすすめだ。

これらのドライバーは通常のドライバーよりも重心が「前方」で、平均よりも低いスピン率を生み出すはず。 その他の方法もいくつか紹介しているため、「スピン量」が多くて悩んでいるゴルファーは是非チェックしてみるとよいだろう。

スピンを減らす8つの方法!!
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)

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