アメリカの『MyGolfSpy』で、日本の優れたアイアン5モデルが紹介された。その紹介されたモデルをちょっと覗いてみよう!
まず紹介されたモデルは、ミズノ「EURUS G6(ユーラスG6)」。アメリカでのミズノの評価は高く、このアイアンリスト上位に位置していることは何の不思議でもない。
毎年実施するクラブ性能テストやテスターのフィードバックにおいても、ミズノの「性能」や「打感」が優れていることは証明されているし、2021年「上級者向け飛び系」アイアンランキングにおいても、圧倒的な強さを見せていた。
ミズノのアイアンはちょっと「割高」で「スキルの高いゴルファー向け」というイメージが根強いようだが、このミズノ「EURUS」シリーズでこの2つのイメージを払拭している。
「EURUS」はドライバーからパターまで揃っており、新規ゴルファーが「高品質なクラブをリーズナブルな価格」で手に入れることができる。新製品が手頃ということは、中古クラブとしても非常に手頃ということだ。
今ではオンラインショップを利用し、何千本もの「日本国内市場向け(JDM)クラブ」の「新品」および「中古品」を世界中のバイヤーが容易に手に入れることができる。
「日本最大のゴルフ小売チェーン」であるだけでなく、「世界最大のゴルフ小売チェーン」でもある「ゴルフパートナー」では、「新品」や「中古」クラブを発売するだけでなく、自社ブランドから誕生した「NEXGEN(ネクスジェン)」というクラブを発売している。
このクラブの主な特徴は、「E.I.Fシャフト」という『超手元調子』設計でアマチュアでも「たわみ」が使えるというこだわりのシャフトが標準装備されている。
今回紹介された「NEXGEN 6(ネクスジェン6)」では、「プロのようなシャフトのしなり」でスイングができ、「ボール初速」や「飛距離の向上」が期待できるという。
続いて、残り3モデルの紹介といこう。1つは、「米国ゴルフパートナーのウェブサイト」で「最も人気のあるアイアン」だという。さて、そのモデルとは?
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











