今回注目するのはキャロウェイの「TruTrack(トゥルートラック)」だ。同社最新のゴルフボールの柄で、「クロムソフト」、「クロムソフトX」、「クロムソフトX LS」で採用される予定になっている。
では、キャロウェイ「トゥルートラック」とはどんなゴルフボールなのだろうか?
「トゥルートラック」は「トゥルービス」パターンを洗練したもので、「トリプルトラック」効果も若干入っているボールだ。
「トゥルービス」好きのゴルファーによると、「トゥルービス」の柄は視覚的にボールが大きく見え集中力が高まるのだとか…。
事実「トゥルービス」のデザインにより、市場における独自のニッチ開拓は実現されたといっても過言ではない。
しかし初代「トゥルービス」デザインに対する反応の中には、“柄の数が多過ぎる”いという声もあった。そこで、キャロウェイでは「クロムソフト TruTrack」デザインの一要素として、柄の数を12個から8個に減らすことにしたのだ。
さらに、キャロウェイが「トゥルービス」柄の形状を五角形から六角形に変え、その六角形パターンのサイズを縮小し「大胆さ」も軽減した。
単に六角形やサイズを変えただけでしょ?と思うだろうが、このボールには使って初めてわかる、なるほど!という効果がある。
ツアーでの実績については、白いゴルフボール以外、テーマであり課題となっているが、キャロウェイの契約プロも「トゥルートラック」を採用し始めている。
これはチェックしてみる価値がありそうだ!
キャロウェイ最新ゴルフボール柄「クロムソフト USA トゥルートラック」の注目ポイントとは?
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











