今秋発売のミズノ「ST-G 220」と「T-22」ウェッジ

ミズノから今秋デビューする新作ドライバーとウェッジをチラ見せしよう。

ミズノから今秋デビューする新作ドライバーとウェッジのチラ見せがあった。現在のところ手にしている情報は限られているが、画像からわかる全てのことをお伝えする。

ミズノが「ST-X」と「ST-Z」ドライバーをリリースしたのは今年2月。「ST-X」はやや寛容性がありドローバイアスが特徴で、「ST-Z」は低スピン、高MOIのドライバーだった。

ミズノが「ST」シリーズをローンチして以来、「G」は低スピン/可変ウェイトがオプションとなっており、今回の新作もそうした流れになっているようだ。

「ST-G 220」ドライバーは、「可変式ウェイト」テクノロジー搭載の「ST200G」の後継モデル。

「ST200G」は、トゥとヒール部分にある2つの「可変式ウェイト」が特徴で、余剰重量を配分せずそのままキープし、自由に扱えるようにしている。重心位置と弾道/スピンの調整可能範囲を考えると、このモデルがミズノ史上最も調整可能で低スピンで、競合他社のドライバーを含めても、最も低スピンだった。

しかし、今回の新しい「ST-G 220」にも2つの「可変式ウェイト」が搭載されているが、溝はかなり短め。そして、3つ目の溝が一番後方にあるのが特徴となっている。

ミズノ「ST200 シリーズ」は全体的に評判のよいモデルだった。「ST-G 220」は「STシリーズ」ドライバーのラインナップでもあるので、これまでと同じテクノロジーが搭載されていると考えて間違いないだろう。

「ST-G 220」の発売は、新型コロナウイルスの影響か?最短でも10月以降の発売となりそうだ。

また、「T22」ウェッジは、発売から3年経つ「T20」の最新版。「T20」は、2019年『MOST WANTED ウェットウェッジテスト』において、濡れた状態でのスピン保持は非常に優れていた。こちらも気になるところ。

では、もう少し詳しく見ていこう!

(MYGOLFSPY JAPAN編集部)

「T22」ウェッジは3つの仕上げ
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