先週、タイトリストは「TSR」ドライバー同様、フェアウェイウッドでも「TSR3」「TSR2」「TSR2+」という3モデルを発売した。
主力ドライバーの成功を受けて、そのテクノロジーがフェアウェイウッドにも応用されるのは珍しいことじゃない。
しかし、「TSR」フェアウェイウッドは独自の設計を採用している。
これは、「TSR」を前世代の「TSi」や「TS」シリーズのフェアウェイウッドとは一線を画すものと位置づけていることの証だ。
はっきり言って、ゴルフクラブの新モデルが必ずしも優れているとは限らず、消費者が求めているものとも限らない。
消費者は見て、感じて、触れられるものを買う傾向にあるが、これを“目に見えるテクノロジー”とするならば、「TSR」シリーズは、言わば“秘められたテクノロジー”という感じだ。
「TSi」から「TSR」への改良は大きいが、このような“秘められたテクノロジー”を目にすることはない。なぜなら、主な改良点は内部にあるからだ。
フィッティングが一番難しいクラブは3番ウッドだと、経験豊富なフィッターは、みな口を揃えて答えるだろうが、3番ウッドに限らず、それはフェアウェイウッド全般に言えることかもしれない。
新しいフェアウェイウッドの購入を検討している方のために、ここで一つアドバイス。「3番ウッドの総飛距離 (キャリー+ラン) は、ドライバーのキャリー距離と等しくあるべき」だということ。
今回、タイトリストフェアウェイウッドシリーズの新顔、「TSR2+」も非常に気になる。では、3モデルの特徴を詳しく見ていこう。
タイトリスト新作フェアウェイウッド「TSR2」「TSR3」「TSR2+」の特徴と“秘められたテクノロジー”
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











