テーラーメイドらしいネーミングである。
『ビックフッド』という冗談とも思えるようなモデル名を発売する。
多くの契約プロが使用するミルドグラインドが、大きくシェアを伸ばすためのキッカケとなるモデルだと、テーラーメイドは考えているに違いない。
錆のあるウェッジは、随分前からツアーで人気を誇っている。
クリーブランドのオリジナルの588 RTGを覚えているだろうか。
錆びつかせる仕上げによりまぶしさを完全に抑え、これが多くのプレーヤーに好評を博した。
果たして、1990年から20年続くウェッジの二代ブランド「Vokey」 「Cleveland」の間に割って入るメーカーとなれるだろうか?
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











