タイトリスト PRO V1/V1X ボールに蛍光イエローが登場 ~実はホワイトより飛ばない?~

ピンが最近になってドライバーに可動式ウェイトを採用したのと同様に、タイトリストにもイエローボールを発売するまで時間がかかった理由があるはずだ。

タイトリストPRO V1ボールは、初代モデルの発売から18年が経過した今も、ソフトな打感をコンセプトに販売され、多くのゴルファーに支持されているNo.1ブランドだ。

2年ごとにモデルチェンジするが、変わらないのはその打感だ。これはユーザーからの評価が高い特徴だからだろう。実際に打っても「柔らかい、吸いつくような打感」は、他社のボールとはまったく違う。

タイトリストはPRO V1の2019年モデルに、これまでなかった「蛍光イエロー」を追加するという。カラーボールを使うゴルファーにとっては朗報だろうが、「今さら感」は否めない。

カラーボールはホワイトより見やすいので、特にシニアゴルファーに人気がある。初代モデルからPRO V1を使ってきたゴルファーも高齢化が進んでおり、そのニーズに合わせるのが今回蛍光イエローを追加する理由の一つだろう。

しかし記事を読むと、「今さら」カラーボールを追加する別の理由が見えてくる。「カラーボールの性能はホワイトとまったく同じだろうか?」という素朴な疑問に端を発しているのだが・・・。
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)


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