今年は日本メーカーが1位・2位を独占! ~2018 MOST WANTED 上級者向けアイアン~

アイアンの優劣を決める要素は何だろうか? 飛距離? 正確さ? コントロール性? それとも、やさしさだろうか?

「MOST WANTED」は、メーカーから広告費を受け取らず公平中立な立場で製品の評価を行うMYGOLFSPYが、クラブのカテゴリーごとに独自テストを行い、その年に発売されたモデルのランキングを決めるという看板企画だ。

20名のテスターを集め、昨年の倍の時間(120時間)をかけてテストしたデータは精度が高く、ゴルフ雑誌が行うテストより信頼性が高いと言えるだろう。

ショートアイアン、ミドルアイアン、ロングアイアンに分けてテストしていることにも好感が持てる。

日本メーカーのアイアンは番手ごとのヘッド形状や性能などがしっかりと考えられていて、3IからPWまでしっかり流れができているクラブが多いが、外資メーカーはその流れが悪いことも多々あり、7Iの顔(ヘッド形状)は良いが8Iの顔は嫌い、ということもある。

今回1位を飾ったモデルは、ロングアイアンからショートアイアンまで、すべての番手でしっかり上位にランクインしている。これが日本メーカーの素晴らしさであり、このブランドの高い信頼性が伺える。

軟鉄鍛造アイアンの上級者モデルでは、やはり日本ブランドが優位ということを再認識できた記事である。
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)

【1位を飾った日本メーカーとは?…
オリジナル記事『MYGOLFSPY JAPAN』で読む】

関連キーワード


※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等を禁じます。

あわせて読みたい