『JAWS』と聞いて、真っ先に思い浮かんだのは?
私は、映画だ!あの映画を観たことある人なら、話が早い。
それだけ、インパクトがあるネーミングだ。キャロウェイもテーラーメイドの「ビックフット」に負けてはいない。
JAWS、それは力強くボールを噛む、そしてバックスピンでグリーンを噛むことから命名した。
同じくJAWSも誕生して10年が経過。当時のキャロウェイのウェッジは論外だったが、この10年で状況は激変している。
キャロウェイは、今まで多くのウェッジを世に送り出してきた。一度は手にしたゴルファーも多いだろう。
多くのゴルファーが手にしたその影響は、フィル・ミケルソンプロ、石川遼プロ、上田桃子プロなど、ツアープロの活躍が大きい。
そのプロの功績もあり、キャロウェイはウェッジ市場において、クリーブランドを抜きNo.2にまで上り詰めている。もちろん、トップは常連のボーケイだ。
キャロウェイによれば、JAWS MD5ウェッジの溝には最も鋭いエッジが採用されているという。
パワーアップしたJAWSは、ゴルファーにさらなるインパクトを残すに違いない。
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











